2018年8月27日 (月)

SALOMON SNOWBOARDSとARTの“イイ関係”

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

お盆も終わり、比較的涼しい日々が続いていましたね。私にとって最高の気候で過ごしやすかったです。最高でした。

でも海水浴に行ったり、ウエイクサーフィンしたり暑いですが夏は楽しいアクティビティーがいっぱいです!

どうもHC TORUです。

 

今回は普段あまり触れることがないグラフィックについて少し。

 

そのグラフィックですが、以前に紹介しましたが本社インハウスデザイナー(社内のデザイナー)がデザインしているもの、アーティストにお願いしてデザインしてもらっているものがあります。

 

サロモンはこれまで多くのアーティスト達と“イイ関係”を築いてきています。

2世代前までのSICK STICKのジェフ・マクフェトリッジやエリック・ドレッセンなどストリートにその名をはせる数々のアーティスト達とコラボレーションしています。

そんなアーティストの個性が顔になるグラフィックのモデルをご紹介します。

No4_600x370_2

まずは、最初はTOY MACHINEの“エド・テンプルトン”のグラフィックを使った” THE FACTOR ”をご紹介します。

 

昨年もコラボレーションさせてもらいましたが、今季はより彼のアートテイストを引き出すためにシンプルに額に入った絵のように、ボードの真ん中に配置しました。

 

ちなみにエドによるTOY MACHINEのグラフィックアートは人気が高く、スケートデッキやTシャツ、グッズなどのデザインは注目度が高いです。Tシャツなどのアパレルは最近街中でもよく見かけるのではないでしょうか?

No3_600x330

 

そして二つ目のモデルはフランスのグラフィックアーティストの“ジャン・ジュリアン”が手がけた“SICK STICK”です。

 

彼はフランスのナント出身ですがロサンゼルス在住で世界で活躍するアーティストです。

非常に特徴的な彼のグラフィックデザインは書籍やポスターを始めアパレルでも見たことがある方もいるかもしれません。日本でもあのBE○MSで彼の書き下ろしたTシャツが売られていました。

 

No1_600x355

 

最後は大御所“スティーブ・ナザール”が手がけた” VILLAIN CLASSICKS”と” HUCK KNIFE CLASSICKS”です。

 

このボードのタッチを見てどこかで見たことがあると思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

スティーブは世界的に成功したT&Cサーフデザインの有名なThrilla Gorilaなどのキャラクターを生み出しています。数々のアパレルデザインも製作してきましたがウエイクボードやスケートボードグラフィックも作成して多くの有名メーカーに提供しています。

 

No2_600x450

※写真は今回の内容と関係ありませんが本社のあるフランス・アネシーの町並みです!うーん癒されます

 

ということで今回はサロモンスノーボードがイイ関係を持っているアーティストと手がけたモデルをご紹介しましたが、これからも沢山のアーティストと“イイ関係”を本社からも日本からも更に築いていきます!

 

ご紹介したモデルもそろそろデリバリーが始まってきますので全国のショップ様の店頭に並ぶのも近いです!是非店頭にて実際にチェックしてください!

それではまた次回!

 

アディオス!

AmerSports

2018年7月23日 (月)

NEWプロジェクト始動!

writtn by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

いやー暑い!とにかく暑い!この一言しかでてきません!

 

湿気が苦手な自分は外を歩くと常に汗がダラダラなのでタオルが手放せません

みなさんしっかりと熱中症対策はされていますか?しっかりと対策はして夏のレジャーを楽しみたいですね!

 

どうもHC TORUです。

 

今回は5月の下旬にフランスの本社に行ったときのネタも混ぜながら今後についての情報もほんの少しだけ!

今後のことの話になるので全く詳しくは書けないのですが、そこは今後わかった時に

あの時に言っていたことだと後々楽しみにしていて下さい。

 

No1

 

まずは、前回写真を撮り忘れて今回で撮ってくることを言っておりましたSalomon本社の入り口外観の写真をアップします!

 

昔からMavicも同じ施設に入っています 「 Annecy Design Center 」と呼ばれている施設を拠点にここから全てが開発され各国に発信されていくのです。

 

写真からでは伝わらないですがこの施設にはSalomonブランド全てのカテゴリー

(ウィンター、アウトドア)が入っている非常に大きな施設となっています。

 

No2

 

さて、今回の本社のミーティングではあのHILL SIDE PROJECTでおなじみの“ヴォレ”がHILL SIDEの開発について本社へ来ていたのでボードを持ってもらってパシャリと撮ってきました。

 

これから販売されるPRO SERIESの看板モデルHPSを中井のプロデュースによってボードを形にしたのがヴォレです!19-20に向けて更に充実したHPSが見られるかもしれませんので乞うご期待です!

 

No3

 

写真はブーツデザイナーのマキシームです。

そう今回のミーティングでも話し合われましたが、ブーツの新たなプロジェクトが始動していて詳しくは全くお話できませんが、Salomonブーツの新たなる挑戦が見られるかも

しれません!

 

今後の動き、情報に乞うご期待ください!

 

No4

 

と19-20に向けて着々と準備を進めていますが、夜にはまたノミニケショーンを図るべくバーへ集合。(※明るいですが夜です。この時期は夜10時頃まで明るいです)

 

そんな場に、最近ではかの有名なマウントベーカーのバンクドスラローム大会で堂々の

初優勝をかざったジョッシュ・ダークセンも参加!(※お誕生席に座っている人です)

 

彼もボードの開発についてのミーティングでこのタイミングで来ていました。

 

No5

 

とこんな感じでライダーとプロダクトチームそして開発チームが一丸となって中期的に

プロダクトを作り上げていきます。

 

ということで皆さんこのホットな夏を楽しんで、きたる

18-19ウィンターシーズンニューモデルに期待を膨らませて冬を待っていてくださいね!

 

それではまた次回まで!

 

 

AmerSports

2018年6月26日 (火)

最高峰で超限定!それが『Pro Series』

written by HC TORU

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近までは涼しい日も多く過ごしやすかったのですが、遂にじめじめとした梅雨の時期になってきましたね。湿気と暑さが大の苦手なのでカラッとした暑さならいいなとつくづく思います。

相変わらず冒頭から置きにきた
どうもHC TORUです。
でも僕は本気です!
皆さんによりコアなSALOMONスノーボードの情報を本気で伝えようと改心しました。
*メルマガ開封率Worst1から脱却したいんです。。。

だから
今回は久しぶりにプロダクトに関したことを書こうと思います。

SALOMONスノーボードが!
満を持して2018-2019シーズンにリリースする新たなリミテッドシリーズです !

01 

  

全ての物にはトップがある。

TOP OF THE TOPSそれは正に最高峰を意味します。

ボード、バインディング、そしてブーツ各カテゴリーのトップモデル、
それらにはSALOMONスノーボードの最上の技術そしてライダー達のフィードバックがふんだんに注ぎ込まれています。

それらを “ PRO SERIES ”と位置づけたリミテッドコレクションとなっているのです!

ボードでは究極のオールラウンドマシーンのULTIMATE RIDEを中心に以前紹介した中井孝治プロデュースによって完成したパウダーマシーンの最高峰HPS
カービングでは右に出るものはいないフリーラン/カービングマシーンのSPEED WAY
オールマイティーになんでもこなせるASSASSIN PRO
そして!
パーク/ジブの最高峰6 PIECE
これだけのトップ機種が出揃ったのです!

02

 

 

その他にも
BINDINGではコンペティター達の足元をがっちりと支え、定評のあるALIBIがライダーたちのフィードバックにより進化し、ALIBI PROが誕生しました。
更には
Shadow Fitバインディングシステムの最高峰、カーボンハイバックを採用し確実でクイックな反応を実現するQUANTUMももちろんラインナップされています。

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BOOTSでは
最上級の技術力によって生み出された、スプリットボードなどでのツアーリングに最適なTREK、
そして
立体3D構造のMutation Bootsに新たにLO-FIがラインナップに加わりました。
クラシックなレーシングのシステムで存分にスタイルをアピールしながらも最高峰の立体構造で作られたブーツは正にハイテクとクラシックが融合した新次元なブーツです!

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対象となる商品にはこのようなステッカーが目印となります!
2018-2019以降 Pro series全ての商品にこのステッカーが貼られます。
これが最高峰の証です!

この最高峰の集合体で構成される “ PRO SERIES “は全て数量限定の販売となっております!
各ディーラー様からいただいているご注文のみの提供となり、追加のご注文は受け付けておりませんので早期でのご購入、ご予約を是非ともお勧めします!

新たに展開するこのリミテッドコレクションのギアを使ってワンランク上、または限界を超えたパフォーマンスを手にしてください!

僕の本気いかがでしたでしょうか?
それではまた次回!も本気で行きます。。。。

AmerSports

2018年5月21日 (月)

フランスより愛をこめて – PART 3 -

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近はシーズンも完全にオフになりプライベートではキャンプを楽しんでます!

自然の中で過ごすひと時っていいですね。皆さんも機会があれば是非

どうもHC TORUです。

 

今回で最後になりますがフランスの本社出張でのことを書いていきたいと思います。

3回に渡ってお送りしてきましたが、そうこうしている間にまた本社に出張するタイミングになりました。また何かネタがあったら改めてお伝えします。

 

01_2

 

さて、毎年このタイミングで次のニューモデルやニューテックの物のプロトモデルができていて、他国のスタッフと一緒にテストをするのです。

 

プロトモデルなのでグラフィックが入っていなかったりバインディングなどは既存のパーツを改良したりした手作り感満載のものが多かったりします。でも、ボードに関してはニューモデルになるとモールド自体違うので乗り味は良く分かります。

 

本来ならば他国のスタッフと一緒にテストするのですが、今回は自分だけ早く帰国しなかればならずプライベートセッションを写真のデベロップメントマネージャーの通称“リットン”が開いてくれました。

彼は前のブログでも触れたかと思いますが、サロモンスノーボードテクノロジーを全て考えている天才博士のようなやつです!

 

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そして今回テストで行った山がこちら“ル・グラン・ボルナン”というスキー場です。

 

この日の天候は朝から雨で決していいコンディションではありませんでしたが、アネシーから車で一時間以内という近さで非常にアクセスがいい場所にあります。

 

フランスでいくつかのリゾートで滑ったことがありますが、一ついえることは

とにかく山がでかい!

 

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見てわかるように横に非常に広く、木などが生えていないので大きなバーンが広がっているので雪が降ったあとなどは心置きなくパウダーを楽しめるようです。

しかしこの日のコンディションは雨、、その為ブレーキとなってしまいボードが滑らない、、

そんな状況でした。。。。

 

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途中お昼を食べてチルアウトしながら滑ったものの感想やそのサンプルの

詳しいことを話したりして、確かめながらテスト滑走を続けていました。

 

肝心の今回なんのテストをしたのかとうと、、、申し訳ありません、極秘プロジェクトで進めている案件になりましてそれは今は言えません!

 

皆さんにお伝えできるときが来たらお伝えします!

 

ということで3回にわたってフランス本社で何が行われているかお伝えしてきましたが

最初にお伝えしたように次の本社出張のタイミングになったので、今回でも何か情報があればまたの機会にお伝えしたいと思います!

 

それではまた次回!

 

AmerSports

2018年4月23日 (月)

フランスより愛をこめて – PART 2 -

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

最近は暑すぎることはなく、寒すぎるわけでもなく今の季節が一番いいですね!

暑がり&汗かきの自分には一番いい気候です!

どうもHC TORUです。

 

今回も前回に引き続きフランスの本社について書いていきたいと思います。

 

Photo

 

さて、本社はANNECY DESIGN CENTER ( ADC )と呼ばれいて、ここでプロダクトの全てがデザインされ生み出されことでそう呼んでいるとも言われています。

 

入り口をまず入ると(すいません!また本社外観を撮るのを忘れてしまいました!

5月に出張するので今度こそ撮ってきます)サロモンの歴史をプロダクトのディスプレイで見ていく年表コーナーがあります。

歴史を刻んできた数々のプロダクトがあるわけですね。

 

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そしてそこから1階の左手にスノーボードのオフィスがあるんです。

ちなみにスキーやアウトドアは2階にあります。

写真には写っていませんが、ショーケース的になっている部分がありそこには毎年一押しのプロダクトがディスプレイされているのです。

 

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ちょっと写真を撮る方向が違いますが後ろの白いドアが入り口でそこから入ってくると、このようにみんなが集まってコーヒーを飲んで話したりできるフリースペースがあります。

そして手を上げているバブスというボードとバインディングのプロダクト担当の後ろの

ガラス張りの部屋がミーティングルームです。

そこで各国から担当が集まり、本社プロダクトチームと次のシーズンのレンジにてついてミーティングを行うのです。

 

4

 

早朝から夜まで缶詰になるので、結構ハードなので終わる頃はクタクタになるんですが、

合間に挟む休憩時間には、このようにデザイナーチームの島でピンポンしたり生き抜きをしています。

基本的にひとたびミーティングが終われば大分ゆるい感じです。

 

でもそれがいいのかなとも思ったりしますね!

やっぱり遊ぶ物を作っているわけなので色々なものに刺激を受けて遊んでなんぼで良い物が生まれたりするのかなって最近すごく思ったりします。

  

はい!

と真面目に本社の連中が真面目に働いている姿をお届けしました!笑

今回はここまでですが次回は山に新しい物をテストに行ったお話をしたいと思います。

次回第3弾乞うご期待!

それではまた次回!

 

AmerSports

2018年1月19日 (金)

日本人ライダー初?驚愕の事態が!!

by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

毎日寒いし、天気予報では寒波の影響からの大雪情報がひっきりなしですねー!

いやー正に「冬」ですね!山も非常にいいコンディションが続いていてパウダー三昧と言う方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

 

シーズンも本格化してきて試乗会など雪上に出る機会も増えてきて、ガンガン滑りたい今日この頃、でもあまり滑れてないHC TORUです!

Photo

 

久しぶりのブログで何を書けばいいのやら非常に迷いましたが、今回は来季1819モデルについてこっそりとお教えしたいと思います!

 

以前ご紹介したSICK STICKを始めとしたHILL SIDE PROJECTシリーズにこの度、サロモン日本人ライダーとしては初めて中井孝治がスノーボードをプロデュースしました!

 

新たに『 HILL SIDE PROTO SERIES 』というシリーズが立ち上げられ、毎年ヴォレとライダーがタッグを組みボードを作り上げていくというシリーズになります。

 

その頭文字をとり

HPSというモデル名になり、HPS Taka Nakai x Wolle Nyveltと必ずプロデュースしたライダーとヴォレの名前がつきます。

その記念すべき第1回目に日本人ライダーとして初めて中井孝治がゼロから細かいスペックや意見を余すことなくふんだんに取り入れて作ったのです。

 

Photo_2


 

以前からずっと言い続けていることでサロモンの開発理念

「1つのギアでなんでもできる!」

という考えの本、中井とヴォレそして本社開発担当が一丸となって形にしました。

パウダーやバックカントリーをメインフィールドにしている中井ですが、

今回のプロジェクトで彼がプロデュースしたボードもその考えは形になって表れています。

 

「トリック」をすることが想定されているので、彼はボードの形は尖がっていたりテールが割れているものは乗りたくない、自分はスノーボーダーだからトリックをすることを想定したシェイプにしたいというこだわりがありました。

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ヴォレのアトリエでプロトを作り、それを中井がテストしてフィードバックをする。

そしてフィードバックを反映して次のプロトを。

 

これを繰り返してチームとして納得のいくものを作り上げていきましたが、遂に全員が納得する1本が完成しました。

低速でのコントロール性、緩斜面でいかにスピードを上げられるか、ウォールの駆け上がり性能など彼が今まで滑ってきた経験と仲間と滑っていて感じたものを研究し、それをヴォレ達と共有し徐々にスペックや形が出来上がっていったのでした。

 

とにかく彼の「こだわり」が詰め込まれた渾身の1本となりましたが、本社やヴォレ始め外国人ライダーも乗って大絶賛の正に日本発信の世界基準プロダクトが完成したのです!

 

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正に今ディーラー様を対象にした試乗会で乗っていただいていますが、試乗評価は非常に高く早くも名機の声も聞こえています!

 

皆さんも今シーズンはぜひともSICK STICKを始めとするHILL SIDE PROJECTのボードを乗って徐々に気持ちを上げながら來シーズンのHPSを楽しみにしていてください!

 

来シーズンはこの1本が話題になることは間違えないと思います!

今回は来季発売の中井孝治プロデュースモデルについて少しお話しましたが、また少しずつ詳しいお話はしていきたいと考えてしますので楽しみにしていてくださいね!

それではまた次回!

 

AmerSports

2017年12月19日 (火)

2018-2019 Junior new product

2016年から始まったジュニアチームによるジュニアプロダクトの開発。

そのプロジェクトの第2弾が始まりました。

写真(下)はプロトタイプ

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ジュニアチーム7名

相川 隆喜            (アイカワ タカキ)

泉 瞬星                (イズミ キラ)

覚張 美咲            (カクハリ ミサキ) 

今野 颯心            (コンノ リュウシン)

皆木 蘭                (ミナギ ラン)

南谷 花都            (ミナミヤ ハナト)

山田 琉聖            (ヤマダ リュウセイ)

7人によって現在テストされています。

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山田 琉聖(写真左)、今野颯心(写真右)

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現在降雪状況も良く、雪上でしっかりテストが出来ています。

第1弾は2017-2018モデルで販売されている【SUPRA】写真(下)

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ジュニアチームとコンペティションで勝つため理想の乗り味に仕上げたモデルです。

実際のボードで2016-2017シーズンにジュニアチームたちは好成績を残しています。

 

次にチャレンジしたのは「幅の広い滑りのできる乗り味」を表現できるボード。

1本で何でも出来る」

サロモンスノーボードの開発理念の一つなのですが、

それに基づいて開発を進められたジュニアボードがこのプロトタイプです。

 

スウィングウェイトはSUPRA同等ですが、フレックスは若干柔らかめ。

でも安定感、反発、エッジグリップは抜群です。

 

2018-2019モデルのリリースに間に合うように最終調整を行っています。

 

ジュニアチームの作り上げた新しい「戦えるボード」を楽しみにしておいてください!


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2017年11月21日 (火)

Toy Machine(トイマシーン)スペシャルコラボ

皆さんいかがお過ごしでしょうか?最近は日によって暑かったり寒かったりと寒暖の差が激しいですねー。体調崩したりしないようにしてくださいね!

北海道の大雪山系旭岳や札幌の手稲山では既に平年より早い初冠雪が記録されています。
更にこの冬はラニーニャが発生する確立が高く西日本を中心に強い寒気が流れ込む可能性があるそうです。
そんなことを聞いて本格的な冬の到来を待ちわびている方はそわそわが止まらなくなってきているのではないでしょうか?

どうもHC TORUです!Salomonsb1019_1

前回Classicks Seriesでコラボレートしたアーティストのエリック・ドレッセンのお話をしました!

実は1718のコレクションでは他にもコラボレーションしているモデルがあるんです。
それがTHE FACTORTEAM MATEのグラフィックでブランドコラボしているToy Machine(トイマシーン)というブランドです。

toymachine.com/

Toy MachineはプロスケーターでありアーティストでもあるED TEMPLETON(エド・テンプルトン)が1994年に設立したスケートボードブランドです。

スケートボードはもちろんのこと、関連するアパレルや雑貨などがアメリカでは大人気です。アメリカではスケートショップのみならずアパレルのセレクトショップなどでも取り扱われています。

有名なライダーを多く抱えていることもスケート界での評価を高くしている要因で、それぞれライダーは自分のキャラクターをブランド内で持っており、その独特な世界観はほかのブランドとは比べ物にはなりません。

Toy Machineスケートチームは創設から4年でアメリカでのベストスケートチームオブザイヤーを獲得しています。現在はアーテイストとしての活動の名声も高いエド・テンプルトンはSKATEBOARDING HALL OF FAMEにも今年選ばれたスケート業界のレジェンド的存在です。

Toy Machineのグラフィックは全て彼の作品であり独自の世界観は全ての商品にも投影されています。

Salomonsb1019_2

どうでしょうか?
これだけのコレクションが実現しました!
しかもこれは日本限定でのコラボレーション販売をしている日本発信のコラボレーションです!

もともと親子で一緒に乗れるようなクールなグラフィックを探していたんですが、この特徴的なグラフィックを見たときにこのグラフィックだったら自分の子供にも乗せたいなと思い、親子で乗れるクールな親子セットができるんじゃないか?と思ったのが始まりだったのです。

スノーボードを大好きでやっていたけれど結婚して子供が出来てなかなか思うように滑りにいけず、子供がある程度大きくなってきたところでもう一度子供と一緒に滑りたい!と考えているそんなお父さんお母さんが世の中には沢山いるんじゃないでしょうか?

自分の子にも自分が思うクールなものを乗せたいと思うんじゃないかと。

今回使ったTHE FACTORはしばらくスノーボードから離れていたお父さん、お母さんのブランクも助けてくれるように扱いやすいフラットに変形するハイブリッドキャンバーのFLAT OUT CAMBERを搭載しています。これで自分の息子や娘にしっかりと教えながらも楽しみながらライディングができます!

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そしてダダーン!これがスケート界のレジェンド、エド・テンプルトンです!

完成したボードを持って記念撮影してくれました!

彼も非常に満足してくれて本当にやってよかったと思いました!
彼もこれを使って親子で是非スノーボードしに行ってほしい!
……..言ってたんじゃないかと思います。いや言ってるはずです!

今回はClassicksの舞台に続き親子にも是非使ってほしいToy Machineとのコラボモデルをご紹介しました。

自分も今年は子供と一緒にこれでスノーボードに行きたくなってきました!
そんなふうにみんな思ってくれたら非常にうれしいですね。
既に店頭には並んでいますので、親子で是非チェックしてください!

今年の冬は親子でレッツゴースノーボーディングですね!
それではまた次回!

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ジャースティース!!


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2017年8月25日 (金)

本社デザインチーム潜入ルポ!Part3

2017/08/18 メールマガジン発行

最近は雨が多くて、かと思えば猛暑で夏バテしていないでしょうか?

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自分はキャンプに行ったり、海に行ったりで夏を満喫しています!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

どうも HC TORUです。

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さて、

今回が3パートの最後となる本社デザインチーム3回に渡ってご紹介してきましたが最後のとりになるのがクールで最高にナイスガイなイケメンの“アクセル”です!

彼は生粋のスケーターでストリートからボウルまでこなすめちゃめちゃかっこいいやつなんです!

彼がこれまで手がけてきた作品も数々ありますが、代表的なのはサロモンスノーボードの名機「OFFICIAL」をはじめ、「XLT」などサロモン定番の名機達をデザインしてきてくれました。

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見ての通りいろんなスケートブランドが好きでスケートブランドに友達もたくさんいます。

そんなスケートブランドの友達の繋がりで実現したりするコラボもあったりして、

まさに彼の人望と人脈なんですねー。

彼は見た目のクールなのに加えて人間的にもすごくクールで、まだ自分がサロモンに入ったばかりで右も左も分からないすごく不安な状況で初めて本社に行ったときにすごく、優しく話しかけてくれたのを思い出します。

彼自身、日本のカルチャーやストリートシーンにすごく興味もあったり、そんなところからインスパイヤーされたりしてデザインにいかしています。

サロモンデザインチームは3人で協力してみんなの意見をデザインで形にしていく、デザインのプロフェッショナル。

アクセルはそんなデザインチームの中でもひときわ雰囲気を持っていて常に冷静にアドバイスをしてくれます。こうして毎年みなさんに新しいグラフィックをお届けしているんですね。

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デザインを作っていくにあたっては、さまざまな情報が必要だと前回お伝えしましたが、ファッションや色々な“物”のデザインに常に興味を持ち、それもまた自分のデザインいかされていくのではないでしょうか?

アクセルが持っていたこの自転車ですが、いわゆる電動自転車なんです。

後ろに子供を乗せられるシートも装備してるんですが、日本でなじみのある電動自転車とは違ってデザインもかなり洒落てますよねー。

「BOSCH」のモーターが付いていて時速も50km近くでるくらいパワフルなスピードがでる電動自転車だと言っていました。

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「KALKHOFF」というドイツの自転車らしんですが、日本車と外車のデザインの違いというかそいうのが自転車でもでるんだなーと思ったんです。

スピードもドイツ車というだけあって日本のものより出るようになってるんですね。笑

やはりデザインって奥が深くて、ところ変われば感覚も違うしさまざまなデザインがでてきますね。

少しまとまりが無くなってしまいましたがクールなものってどの国でもだれが見てもかっこいいものには換わりないんだなとつくづく思いました。

3回に渡ってご紹介してきましたサロモンデザインチームですが、いかがだったでしょうか?

デザイナーってすごいなって改めて感じさせられました。

アーティストと違ってデザイナーは様々な意見を正に形にしていくというすごく難しいことをしているんです。

こんなサロモンデザインチームを心からリスペクトしています。

来期のグラフィックにも乞うご期待ください!


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2017年7月28日 (金)

本社デザインチーム潜入ルポ!PART2

2017/07/21 メールマガジン発行

いや~毎日暑いですねー

夏には海行ったり、プール行ったり、カキ氷食べたり、夏にしかできないことを満喫するようにしてジメジメの湿気を忘れるようにして乗り切りたいと思います!

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どうも HC TORUです!

さて、
前回から発信しています「潜入!本社デザインスタッフの全て!」
第2弾となりますが(そんな大げさなタイトルではない)。。。。

今回ご紹介するのは本社デザインチームの一人“イヴォーン”です!

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彼は今まで数々のサロモンスノーボードのグラフィックを手がけてきた本社デザインチームでは重要なデザイナーです。

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デザイナーと言ってもアーティストと言っていいくらい絵の才能があります!

本社に行ったときも
『 あーしてくれ 』『 こーしてくれ 』
とこちらが好き勝手に言ったことをササっと形にしてくれる、まさにプロ中のプロデザイナーですね。

彼はおとなしく、すごく繊細な感性を持ったほんとにいいやつです。
本社の連中に基本的に嫌なやつはいないんですが、彼はダントツでいいやつです。

そんな繊細な感性を持っているからこそGYPSYを筆頭に数々の名グラフィックを今までいくつもつくりだしているんですね。

ボードやバインディングのグラフィックは基本的に本社デザインチームとアウトソーシング(外注)でデザイナーやアーティストに依頼し手作っているのですが、やはりみんなが求めているものを形にしてくれる信頼感では本社デザイナーチームを置いて他にはいません。

イヴォーンはチームからの絶対的な信頼をえているデザイナーです。

Salomonsb0720_4

デザインを作っていくにあたっては、さまざまな情報が必要です。

トレンドのカラー
トレンドの柄
などありとあらゆる写真や絵をかき集めてインプットしたものと、
プロダクトチームからの要望をまとめたもの集約して彼はインスピレーションを高めていきます。

いつも関心するのですが、
『見てみないと分からない』
と彼に言うと彼はささっとイメージを鉛筆でものの数分で書き上げてきます。

彼にとってもその場ですぐにフィードバックを聞けて、相手が何を求めているのかが聞けるので各国からミーティングのために集まってきた連中と対面でデザインについて話をできるのは非常にいい機会だと言っていました。

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この絵なんですが、
1516 WISHBONEのハイバックグラフィックになったものです。

今でも大切に自分の机に貼っていますが、これはまさに自分とイヴォーンとであーでもないこーでもないと本社に行った時、そして日本に帰ってからもメールでやり取りして完成した思い出の深いグラフィックです。

製品のグラフィックにたどり着くまで3度くらいやり直しましたかね、
スカルの雰囲気が違うとか、鎌が違う、字体をもっと崩してなどそれはいろいろな注文をだして、何度も修正してくれました。

しかし彼は文句も言わず黙々と求めているものを形にしてくれました。
完成したときに、何度も修正お願いして悪かったねーと言うと、
『求めているものを形にするのが僕の仕事だから当然だよ』
とボソッとにっこりして彼は言いました。

ほんとにプロだし、いいやつだなー!と思いましたね!


と今回はものすごい才能を持ったインハウスデザイナーのイヴォーンをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

既に1819モデルのグラフィックも書き上げていて、今最終調整の段階に入っています!
彼の感性ガ注ぎ込まれたグラフィックを1819も乞うご期待!

さて次回はPART 3ですが、最後のデザイナーをご紹介しますのでお楽しみに!

ジャースティース!!


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