2019年11月22日 (金)

PRO SERIES season 2 BOOTS

いよいよ来ましたね

冬の訪れが、、昔から冬は好きで、東京で育ちましたがしょっちゅう雪が降っていた印象があります。

ですので雪には小さいときから触れていて、当然のようにそのままスキーといったウィンタースポーツをやった記憶があります。

 

そのウィンタースポーツと付き合って気付けば、、、30年以上たつでしょうか。。。。

 

これからも一生続けていこうと思う今日この頃。

どうもHC TORUです。

 

皆さんの中のウィンタースポーツってどういう存在なんでしょう?

一生付き合っていけるスポーツとなることを願っています!

 

 

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さて、

今回で今回で最後となるPRO SERIESのご紹介ですがラストを飾るのはサロモンスノーボードの中でもハイエンドモデルとなるブーツをご紹介していきたいと思います。

 

どのブーツも最高峰のテクノロジーMutation Construction(ミューテーション構造)が

搭載されているブーツで根強い人気を誇るモデルがラインナップされています!

 

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このMutation Constructionを使ったブーツは今までのサロモンにはない全く新しい最新技術とコンセプトで作られたブーツです。もともとはライダーのボディー・メレルの足に合うものを作ることがこのコンセプトに至ったのです。

通常のブーツよりもパーツを少なく減らして構成し足のストレスを感じない快適性やフィットを今まで以上に上げることができたのです。

 

それはこのSpringback Spine(スプリングバック スパイン)という部品があるおかげで可能なのです。

TPUという素材は堅く、しかし柔軟性があり耐久性もあります。この素材を使った部品がHi-Fi, Lo-Fi そしてLUSHのブーツ後ろ側、つまり背骨にあたる部分に配置されています。Mutationブーツはこの部品を中心にブーツが構成されているのでブーツを作る上で立体的にブーツを作れるので(通常のブーツは素材を縫い合わせて作っていくため立体的に作ることはできない)

足も立体的に捕らえフィットやパフォーマンスをあげられるのです。

 

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そして完成したのがMENSモデルのHI-FI(右)そしてWOMENモデルのLUSH(左)です!

どちらのブーツも全てのブーツのトップに君臨するモデルです!

 

最上位機種のブーツになりますが、フレックスが硬いというわけではありません。

通常上位モデルに行くほどフレックスは硬くなるというのが通例ですが、このモデルは

ミドルフレックスに仕上げることで履いた時から最後まで変わらないフレックスを提供します。

 

ブーツをフレックスさせると通常のブーツは使用頻度によりどんどんヘタりが出てきます。Springback Spineを搭載していることでブーツのフレックスを履いた最初から履きつぶす最後まで変わらなくできるのです。

耐久性が心配されますが、ベンディングテスト(ブーツを常に前方方向に機会で曲げるテスト)で12万回のテストに耐えることができたことが確かな証明になっているんです!

 

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そして最後に、ご紹介するのはよりフリースタイルを意識したクラシカルなレースタイプを採用したLO-FIですが、今季は2カラー展開となり右のブラック/レッドのカラーとデザインは人気アウターウエアブランドの686とのコラボカラーとなります!

 

このモデルはクラシカルなレースを採用しているので、ブーツの締まりは大丈夫なの?と思う方も沢山いるかと思いますが、横についているBOAがブーツ内部の足首周りをしっかりとホールドするハーネスと連携されているので、BOAを回すことでそのハーネスが締まり、足首を押さえてかかと浮きを防止して足を固定するのです。

 

レースはもちろんある程度は締めることはできますが、きつく締めなくても全く問題がないほどのホールドです。スタイルを重視しても機能はもちろんパフォーマンスもしっかりとこなせるのは、このMutationの構造が可能にしているからです。

 

このようにしっかりとしたパフォーマンス性、快適性そしてサポート性はMutation構造だからこそ実現ができました!

 

スノーボードを快適に楽しむには、ブーツは一番大事!足を快適にストレスなくすることが当たり前だし大事なことです!

そんな想いを形にしていきたい、サロモンは引き続きブーツの新たな挑戦もをどんどんしていきます!既に数年後の未来の計画もばっちり整えています!

これからもサロモンのブーツに期待をして待っていてくださいね

 

ということでお届けしてきましたPro seriesのラインナップでしたが、そろそろ売り切れている商品もでてきているかもしれません。

ばっちり冬支度をしてこれからくる雪を心待ちにしていましょう!

それではまた次回まで!

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2019年10月18日 (金)

PRO SERIES season 2 FreeStyle

まず、今回の台風による被害にあわれた方々に謹んでお見舞い申し上げます

一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます

 

ただいま、ブーツの工場の訪問でベトナムから台湾に向かっています。

ベトナムはすごく暑く、人や街のパワーにカルチャーショックをうけました

世界は広い!これからも世界に負けない男になろうと誓いました笑

ということで、どうもHC TORUです。

 

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さて、今回で3回目になるPRO SERIESのご紹介ですがフリースタイル系のボードをご紹介していきたいと思います。

 

パーク、スロープスタイルなど抜群のパフォーマンスを誇るサロモンの中でも人気モデルのパワーアップバージョンがラインナップされています!

 

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まずは、HUCK KNIFE PROをご紹介します。HUCK KNIFEは正にフリースタイルのために

生まれた生粋のフリースタイラーのためのモデルですが、そのHUCK KNIFEのパワーアップバージョンとして今季より満を持してリリースされたHUCK KNIFE PROです!

 

ノーマルのHUCK KNIFEも本当に扱い易くジャンプからジブングもちろんフリーライディングもなんなくこなせますが、このPROバージョンは更に反発や安定性をアップさせて次のレベルにステップアップさせてくれる最高の1本に仕上がっています。

 

軽量なコア、ノーズとテールに張りを持たせてしっかりとした反発を可能とするようカーボンを搭載しています。反発はしっかりとしていますが中心部分は硬すぎずトリックをしやすいようになっています。

まさに最高峰のフリースタイルマシーンとなっています。

 

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次にご紹介するのは、ここ数年人気がどんどん上がっているASSASSINプロバージョンのASSASSIN PROです。

 

このモデルは通常のものよりも非常に軽量、そしてしっかりとした張りを持たせているので安定性が高いです。

1つのボードでスノーボードの全てを堪能したい欲張りなライダーにはまさにピッタリで、ハイスピードでの安定性はもちろんのこと、ジャンプでの反発もしっかりしているだけではなくノーズがテールよりも少し長くなっているのでパウダーでの浮力も確保してくれます。

 

フリースタイルがメイン、フリーライディングがメインそんな対照的なフィールドでも問題なくどちらのフィールドもこなせます!

ASSASSINを長年乗っている方には、少し違った乗り味にとまどうことはなく逆に新たな乗り味に虜になること間違いなしです!

 

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次にスタイルッシュなジビングで人気のクリス・グレネアのシグネチャーボードとなる 6 PIECEをご紹介します。

昔懐かしいクラシックな90年代のノーズとテールのシェイプを持っているこのボードは、ジビングやジャンプのトリックがし易いことはもちろんのことですが、クラシックなノーズとテールのシェイプのおかげで長い有効エッジをもっといます。

 

フリーランでは気持ちのいい長いターンをすることもできるので、オールラウンドに使えるクリスのスタイルに合わせた1本となっています。

 

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そして最後に、ご紹介するのは高いレスポンスを誇るALIBI PROです。

 

BLASTER という昨日をベースとヒールを支える機能を搭載しているので、横方向の柔軟な足の動きに対応するだけではなく業界屈指の振動吸収性を持ち合わせています。

非常に反応性の高いモデルとなっているので、フリーライディングなどで反応性を求めたライディングやキレのあるカービングをこなすことができます!

 

ノーマルのALIBIにはないShadow Liteストラップというインジェクションのみのタイプのアンクルストラップを搭載しているので、足首は柔らかく、反応がいい中にも足首の動きがよく使えるのでバランスが取れた付け心地となっていいます!

 

 

ということで、大分涼しくなってきたのでそろそろ冬に向けてのギアのチェック準備が楽しみになってきました!

 

それでは、今シーズンも雪が沢山降ることをみんなで祈りながらシーズンインを待ちましょう!

 

それではまた次回のプロダクトブログを楽しみにしておいてください!

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2019年9月24日 (火)

PRO SERIES season 3 もとい season 2

この間の台風、関東を直撃しましたが本当にすごかったですね!

夜中にあまりの雨と風の強さに目が覚めて、心配で眠れなくなりました。

 

台風も来ましたが気がつけば季節はもう秋ですね。

皆さん、夏らしいことはできましたか?

ということで、どうもHC TORUです。

 

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さて、タイトルを見て、ん?と思った方もいらっしゃると思います!

前回3年目になると言ったPRO SERIESですが、実は2年目でした!

 

なぜ間違えてしまったかというと、なぜならちょうど次の年のことについてやっている最中で頭がそっちに行ってしまってました。。笑

これ業界あるあるなんですよね~

言い訳ですかね。。。

 

ということで、今回も2年目となるPRO SERIESの商品群を今月も紹介していきたいと思います!

 

 

さて、今回紹介する限定PRO SERIESは

あなたの理想とする完成度の高いライディングを可能とするボード、バインディングそしてブーツをご紹介します

 

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まずは、全ボードラインナップの中でずば抜けたスイングウエイトの軽さを誇る【SPEED WAY】です!

コアが軽いのはもちろんのことですが、ノーズとテールはハニカム構造に独自に開発した亜麻をミックスしたファイバー素材C/FXを採用しているのでノーズとテールを軽くするだけではなく、エッジング中のパワーとコントロールを確保してこれまでにない取り回しの軽さを可能にしてくれます。

 

バックシートキャンバーで後ろ足にキャンバーがついていますが、反発があってトーションを使いやすいのでカービングやパウダーは間違いなく使いやすいですが、直進の安定性も抜群にあるのでボーダークロスのような用途でも使い易いと思います。

 

正に、最高のフリーライディングマシーンとなっていますので反発のあるディレクショナルボードをお探しの方にはぴったりです

 

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次にご紹介するのは、ボディー・メレルがプロデュースするアラスカのビッグヒルからパークやレールまでをこなせるそんな究極の1本、【THE ULTIMATE RIDE】です!

 

小回りが効いて、高速でのライディングや大きなジャンプができて軽い、あらゆるフィールドやコンディションでも抜群の操作性と安定性を発揮する全地形型おボードを目指す上で、選んだ形状はクワッドキャンバーという通常のクラシカルなキャンバーよりも少し遊びがあるような印象のハイブリッドキャンバーを採用しています。

 

このキャンバーは安定感はしっかりしているのでスピードを出しても確実にグリップしてくれるエッジングがコントロールをしっかりと確実にしてくれるんです。

US SNOWBOARDER MAGAZINEが選ぶBLACKBOARD EXPERIMENTで総合優勝にも輝いたことがある自他ともに認める究極のボードを是非!

 

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次にボードも高いパフォーマンスを持つものが多いですが、バインディングも高い反応性とクオリティーを備えたそんなバインディングを求めている方も多いはずです。

 

ハイバックにはフルカーボンを搭載した最速のレスポンスを持ち、足首の自由を損なわないサロモン独自のバインディングシステムSHADOW FITがハイブリッドした万能のモデルの【QUANTUM】です!

 

ベースプレートにもカーボンが採用されているこのQUANTUMはどんな状況下で対応しますが、ボーダークロス、ハーフパイプ、ビッグキッカーなどの特にハードな状況下では無敵のバインディングとなっています!硬めだけど、足首がしっかりと使いたいという方にはぴったり!

 

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そして最後に、ご紹介するのは【TREK】というブーツです!

このブーツにはS/LABというSALOMONブランドの長い歴史の中でSKIのRACINGシリーズ、すなわちSALOMONの革新的な技術として認められたもののみが付けることが許された称号で、TREKはスノーボードとしてはじめてS/LABをつけることが許されたモデルなのです。

 

TREKはHIKE&RIDE BOAを採用し、独自のモバイルカフテクノロジーを使用することでハイクモードやタイムトリップモードへと変換可能なので、パフォーマンスを落とさずにバックカントリーでの機動性をUPするだけではなく疲労も軽減できる優れもののバックカントリーに最適のブーツとなっています!一度履いたら、離れられなくなる履き心地です!

 

ということで、涼しくなってきて過ごし易い毎日ですが体調には気をつけて冬をまつこととしましょう!

次回で他のPRO SERIESのモデルを紹介する最終回となりますので、風邪をひかないように待っていてくださいね!

 

それではまた来月!

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2019年8月19日 (月)

PRO SERIES season 3

暑い!いやー暑いですね!通勤で毎朝、駅にいくだけで汗だくでいやです笑

先月とはうって変わって一気に夏になりましたね!

 

今年はまだ海に行けていません。早く行って全身日焼けをしたいもんです!

 

皆さんは、夏を楽しんでますかーー?

ということで、どうもHC TORUです。

 

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さてこんな暑い夏の最中ですが、徐々に来季20-21の商品が倉庫に入荷してきています!そんな中でも今年で3年目になる限定モデル最高峰のPRO SERIESの商品群にフューチャーしてみたいと思います!

 

このPRO SERIESはフリースタイル、フリーライドそれぞれのカテゴリーのトップモデルを集約した数量が限定されているラインナップです!

 

シグネチャーモデルをはじめ多くのSALOMONライダー達が愛用していることで、PRO SERIESと呼んでいるのです。

数量が限定されているだけではなく、店舗のみでの販売オンリー!インターネットの販売では出回らない希少なラインナップなんです!

 

皆さんも欲しいなと思ったら、是非お近くの取り扱いディーラーへ予約しに行ってくださいね!

 

さて、今回紹介するのはこの限定PRO SERIESの中でも特に注目度の高いHPSシリーズ(HILL SIDE PROTO SIREIS)の商品を紹介します!

 

 

 

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HPS TAKA X WOLLEは、中井孝治がプロデュースしてヴォレ・ナイベルトがシェイプした最高傑作の3シーズン目ですが皆さんもう乗られましたか?

 

もう乗られた方もそうでない方もニューモデルは昨シーズンとは違った乗り味を皆さんにお届けします。

昨年までの低速域での扱い易さを意識したものから、来季は逆に正反対で高速域や急斜面で安定感を求める人にもオススメできるフレックスを意識して作っています。

 

中井が去年買った人でも、今シーズンはまた違った乗り味が楽しめるようにとアップデートをしました。

 

19-20モデルはカーボンを追加しているのです。

そうすることで荒れたバーンも楽に滑ることができ反発もアップしていますし、

ノーズがバタつきにくくなりテールも抜けにくくなりカービングのキレや加速していくような伸びが増すのです!

 

同じアウトラインでも昨年モデルと乗り心地が違うので乗る楽しみが増えますね!

 

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次に注目するのは、中井孝治プロデュースのDISTRICT HPSです!

 

ソフトヒールカップを持ち、ジャンプからパウダーライディングまで全てのフィールドで足首の自由を制限しないオリジナルテクノロジーのSHADOW FITですが、中井は特に足首の自由度を求めるのでこのDISTRICT HPSはシリーズの中で最も柔らかいソフトヒールカップを採用しています。

 

さらにはシリーズの中では足首の自由を損なわないために硬いモデルで採用している柔らかなShadow Liteアンクルストラップも採用。

中井孝治のライディングを最大限に発揮できるようにあえて足首の自由度が増すようにこのストラップを採用しています。

正にShadow fitシリーズ1の自由度を存分に味わえる中井孝治スペシャルモデルです!

 

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今季新たにHPSシリーズにラインアップされる HPS SALOMON X ASMO 157cmはヴォレが自身で手がける雪板ブランドのASMOとのコラボで、ヴォレがずっと形にしたいと夢見ていたドリームボードなんです!

 

このパウダーボードはASMOのボードコンセプトとスペックをベースにデザインしていて浮力を生み出すワイドなシェイプを持っていますが、レスポンスの良さは損なわないのが特徴です。

スピードはしっかり出せるけど、コントロール性能は落ちないように緻密にデザインされたシェイプはパウダーライディングで究極の乗り心地を提供してくること間違いなしの注目モデルです!

 

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そして最後に、ヴォレがプロデュースする2つ目のモデルがこのHPS SALOMON x ASMO 159cmです!

157cmがドリームパウダーボードならば、この159cmはフリースタイルパウダーボードなんです!

ノーズを長めにしたテーパードシェイプでアラスカのビッグラインからバンクドスラロームのようなアイシーなパークでも乗れるように考えているんです。

まさにどんなコンディションでもフリーライドやバックカントリーをフリースタイルに滑るための一本となっているんです!

 

このモデルは限定50本しか販売されない希少なモデルなんです!キャンペーンに応募されて当選した方だけが購入できる権利を獲得するということをしたところ、あっという間に売り切れてしまいました。

 

購入したかったのになーという方も、今後もこのモデルの展開がある際はチャンスがあるかもしれないので乞うご期待ください!

 

ということで、暑い夏真っ只中にお届けしてきた今季代注目のHPSシリーズをご紹介しました!次回は他のPRO SERIESのモデルをご紹介していきますので夏ばてには気をつけて夏を楽しんでくださいね!

 

それではまた次回まで!

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2019年7月23日 (火)

Bootsのニューコンセプト 【 FIT TO RIDE 】

最近寒いですねー。

梅雨雨多いですねー。

今年はかなり涼しい梅雨ですねー。

でもなんとなく今年は雪が降りそうですよねー。

 

湿気でジメジメ暑いよりは全然いいんですが、そろそろ日差しが恋しくなってきました。

そろそろ海にもいきたくなってきたし。。

 

ということでちょい寒な気候ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

どうも、ご無沙汰していますHC TORUです!

 

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さて、今回2回目はサロモンの最新ブーツをお届けしていきたいと思います!

 

来るシーズンに備え、これからギアを取り揃えていこうと考えているかた沢山いると思います。

そんな中でもブーツは長年サロモンを履いてくださってる方、履いたことはないけど気になるんだよねーとそんな方のために今回19-20シーズンにリリースされるニューコセプトのFTR ( FIT TO RIDE )のブーツをご紹介します!

 

FTRとは快適性、耐久性、そして軽量というブーツに必要不可欠な要素を完璧なフィットバランスで実現した正にストレスなく快適にライディングに集中できるブーツでなんです!

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ずばりコンセプトは、フィットです!

人間工学に基づき、どうしたら快適にストレスなく足にフィットするかを追求した

コンセプトですが、

上写真のようにFTRのブーツは通常のブーツよりも厚みを半分にすることに成功しました。

 

これはもともと長年サロモンが今までリリースしてきたFusionブーツやHi-Fiなどで採用されているMutationコンストラクションの技術を持っているからできたことなのです。

更に!

タングを湾曲にモールドすることでレースの締りがアップするだけでは無く、

アウターブーツとインナーブーツの一体感が格段にアップしました。

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そして注目すべきはライナーですが、

ブーツ内の熱が逃げないように保温性を確保するとともに縫い目によるプレッシャーポイントを極限まで減らすために3ピースデザインパターンで縫い目を減らしています。

 

また

ライナーのレースがしっかりと足全体をカバーするようにサイドのレースが通っているループを通常のブーツよりも深い位置に配置されています。この要素を合わせることで包み込むようなフィットが可能になるのです。

 

しかし、

それだけではほんとうに良い履き心地にはなりません。一番は足にストレス無く快適にライディングができることが大事ですよね?

 

足を快適に保つために軽量、高耐久性そして保温性が高く柔らかい足当たりを可能としてくれる 「 Ultralon 」 というフォーム材を新たに採用しました。

このフォームと合わせることで非常に柔らかでクッション性のある快適な履き心地にすることができるのです。

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このFTRのコンセプトが新たに採用されたモデルは、サロモンの中でも中心的な存在である DialogueとLaunchです!

 

今まで長年愛用されてきた方も、履いたことはないけど聞いたことがある、

これから履いてみようと思ってたという方も是非ともこの新生 Dialogueと Launchをお試しください!

 

ということでご紹介しました FTRコンセプトのブーツですが、

これからのシーズンに向けて何のブーツにしようかよっている方や

今までのサロモンのブーツを知っている方もまずは履いてみて欲しいです!

 

履いてみてもらえばその違いが分かってもらえるはずです!

 

それではまた次回まで!

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2019年6月18日 (火)

始めての体験。それって。。。

最近は涼しい日が続いていて寒いくらいでしたね。 自分としては汗をかかず過ごしやすい気候でしたが、これからのジメジメと暑い猛暑を考えるとほんとに嫌です(笑)
僕、異常なほど汗かきなので。。。 女子社員の目が気になります。
どうも、ご無沙汰していますHC TORUです!

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さて、今回1回目は先日本社に行ってきた時に体験したことを少し書きます。

例年、5月後半になると2シーズン後に発売する商品についてのミーティングが始まるのでこのタイミングでフランスのアネシーにある本社に各国から集結します。

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という大事なミーティングで本社にいきますが、ミーティングばかりではありません。

今回、ミーティングが月曜日ということだったので1日前の日曜日に現地に入りフライフィッシングを始めて体験しました。
ボードとバインディングを担当しているバブスがフライフィッシングを趣味としているので、よかったらと誘っていただきました。

自然の中で静かに釣りをするってすごくリラックスできますね。

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サロモンのウィメンズボードの ”ランブルフィッシュ“ はこのフライフィッシングのフライからインスピレーションされたものをグラフィックに毎年あしらっているんですよね。

フライってこんなに種類が沢山あるのにすごくびっくりしました!

で、結果は?というと見事に1匹もつれませんでした。。。
言い訳では全くありませんが、前日まで雨がずっと降っていたようで水位が上がり水温も下がり透明度も落ちていたのでコンディションはよくないということでした。また次に本社へ行くときに挑戦したいと思います。

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そしてもう一つ始めて体験したのが、“ Pitanque(ペタンク)”という老若男女、大人から子供まで誰もが楽しめるフランス発祥の伝統的な球技を体験しました。

ルールや遊び方などは詳しく説明しませので以下より御興味を持った方は以下より詳しい内容を見てみてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF

2チームに分かれてどちらがメインの鉄球に対しての距離が短いかを争う、非常に単純なルールなので始めてでも簡単に遊べます。 今回はサロモンウィンタースポーツ全体での食事会とアクティビティーだったので。

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と今回はプロダクトのことは書いていませんが、どうしてもお伝えしたくて書いてみました。皆さんもオフシーズンはいろいろなアクティビティーがあると思いますので来るシーズンに向けて色々楽しみながら待ちましょう!

それでは今後はプロダクトのお話をどしどしして行きたいと思います。

う〜ん、やっぱりつまらいのかなぁ・・・・・・

ではまた次回!

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2018年12月17日 (月)

革新的なブーツを求めて

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

ついにきましたね~、冬が!

一気に冷え込んできてスキー場にもしっかり積もり始めてきてやっとオープンもしてきました!もう初滑りをすでにされた方も多いのではないでしょうか?

私はというとちょっとある撮影のために先日、某スキー場で初すべりをしました。

 

シーズン始めは、あれ?っという感じで体が少し忘れかけている時ですね。滑りながら徐々に身体が思い出してきてくれる感じです。

 

早く本格的に滑りに行って身体をたたき起こしにいきたいと思います!

 

 

出張が続き風邪をひいてしまい、声ががさがさのハスキーボイスになってしまいました。どうもHC TORUです。

 

さて、皆さんスノーボードをする上で一番大事な道具はなんだと思いますか?

ボード?そうですねボードが無いと滑れないですから大事ですよね。

 

そうなんですが、ただもっと大事なものがあります。

それはブーツです!身体に触れる唯一の道具、それがブーツです。

 

身体に直接触れるので、合っていない物を履いてしまうとそれはとてもストレスになり楽しくスノーボードが出来なくなってしまいます。

 

サロモンは快適なスノーボードライフをサポートできるように常に開発に余念がありません。今も新たなプロジェクトが進んでいますが近いうちに皆さんにお披露目できるかと思います!

 

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今回はそんな革新的なブーツ構造の1つMutation Constructionを使ったHi-FiとLo-FiそしてLUSHの使っている構造を紹介します。以前にもHi-Fiを紹介しましたが今回はもう少し掘り下げた話しをしたいと思います。

 

このMutation Constructionを使ったブーツは今までのサロモンにはない全く新しい最新技術とコンセプトで作られたブーツです。もともとはライダーのボディー・メレルの足に合うものを作ることがこのコンセプトに至ったとも言われています。

 

彼の足は見た目では分からないのですが、本当に変わった足形をしているようでどんなブーツを履いても合わない、足が痛くなると特殊な足をしているそうです。

もちろんそれもありサロモンから他社のブーツを履いていたましたが、結果は同じで再びサロモンのブーツに戻ってきた時にこのプロジェクトが始まったのです。

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左の写真は通常のブーツをパーツに毎に分けて並べたものです。

 

そして右の写真がMutation Constructionで作ったHi-Fiですが、いかがでしょうか?

どれだけパーツを少なく減らしているかということがよくわかります。

 

ただパーツを減らしたのではなく、足にストレスを感じない快適性やフィットなどは今までのブーツ以上にあがっているのです。

なぜこんなことが可能なのでしょうか?

 

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それはこのSpringback Spineという部品があるおかげで可能なのです。

 

TPUという素材で使われ堅く、しかし柔軟性があり耐久性もあります。

この素材を使った部品がHi-Fi, Lo-Fi そしてLUSHのブーツ後ろ側、つまり背骨にあたる部分に配置されています。

Mutationbuブーツはこの部品を中心にブーツが構成されているのでブーツを作る上で立体的にブーツを作れるので(通常のブーツは素材を縫い合わせて作っていくため立体的に作ることはできない)足も立体的に捕らえフィットやパフォーマンスをあげられるのです。

 

更にこの部品の凄いところは、ブーツをフレックスさせると通常のブーツは使用頻度によりどんどんヘタりが出てきます。このSpringback Spineはそのブーツのフレックスを履いた最初から履きつぶす最後まで変わらなくできる耐久性があるのは、ベンディングテスト(ブーツを常に前方方向に機会で曲げるテスト)で12万回のテストに耐えることができたことが証明しているのです!

 

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耐久性だけではなくフィットには妥協を出来ません。レース(ヒモ)を通しているパネルにはサロモンアウトドアシューズで使われているテクノロジーのSENSIFITがパネルに使われているのです。

 

この機能は図のようにギザギザの部分が紐に引っ張られ足全体を包み込むようにしっかりと締め上げるのです。

丁度両手の指で足を包み込むのをイメージしてもらえれば分かるでしょうか?

 

 

このようにしっかりとしたフィット、快適性そしてサポート性はMutation独自の部品であるSprigback spineやSensifit pannelがあるからこそ実現ができました!

 

スノーボードを快適に楽しむには、足はブーツは一番大事だから。

そんな想いを形にしていきたい、サロモンは引き続き新たな挑戦もどんどんしていきます!

 

乞うご期待です!そして皆さん今年一年大変お世話になりました!

これからもサロモンスノーボードを寄りしくお願いします!

それではよいお年を!

 

HC

 


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2018年10月23日 (火)

CBに行って来ました!CBって?

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、免許更新の案内が来ました。そこには警察署での更新が可能と記載されていました。
と言うことは念願のゴールド免許が手に入りそうです!

 

人生ではじめてのゴールド免許にとても嬉しく思いつつ、平成って来年終わるんだよな?そしたら次の更新年月日のところになんて記載されるのかな?そのまま平成って書かれるのかな?という何気ない疑問がありますが、それは更新に行ったらまたご報告します。

 

さて、話しは変わりますがちょうど去年のこの時期にも初冠雪の早さに関して書いたのを覚えていましたが、今年も北海道最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)でもうすでに初冠雪を観測したと発表されました。

 

平年より5日、昨年より10日早いそうですね!ということは今年も積雪には期待できるのではないでしょうか!?

 

しかし、一番は一気に降って雪害など生活に影響がでるような降雪ではなく、冬を通して安定した積雪で長いシーズンをおくれることが望ましいですね!

 

そんな冬を迎えられることを願いつつ、もうすぐまた1つ年をとってしまうなーと思う今日この頃どうもHC TORUです。

 

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今回は先日、スペインのマドリッドで行われたSALOMON CB(コマーシャルブリーフ)
というサロモン全体の集まりについて少し。

 

このコマーシャルブリーフは、スノーボードだけではなくスキーそしてアウトドアも含めた正にサロモンブランド全体の集まりなのです。

 

今までのブログでもお伝えしてきましたがサロモン本社に年2回ほど行き次のシーズンの商品について話し合いましたが、このCBがその話し合って決めた商品の最終確定及びその商品をどのような戦略や打ち出しで皆さんにお届けしていくのかを本社より発表される重要な会議なのです。

 

この大ホールで各カテゴリーのプレゼンテーションを聞き改めてサロモンブランドの一員であることを噛み締めながら、それぞれのカテゴリーのミーティングへと分かれていくのでした。

 

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ということで19-20のサロモンスノーボードですが、部屋を入ると一押しライダーのトミー・ゲズメがストリートでのジビングをしているパネルがドーンと立てかけてありその後ろには19-20のプロダクトが並べてありました。
ボード、バインディング、ブーツと全て最高のプロダクトがまた完成しました!

 

ですが皆さんにはまだお伝えすることができないトップシークレットなので、またしかるべき時がきたらお知らせするので楽しみにしていてくださいね!

 

話しは変わりますが、
今サロモンのチームライダーは他のブランドのチームライダーからも一目置かれる素晴らしいライダーが揃っているのですが、このパネルのトミー・ゲズメ含めグローバルのライダーだけではなく、ジャパンチームのライダーは最高のライダーが揃っています。正にレアルマドリッドのような最強のチームになっているんです。

 

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4日間の滞在だったのですが、朝から晩までミーティングやプレゼンテーションを聞くのでほぼホテルに缶詰状態だったのですが、帰国する最終日にフライト前に少し時間があったので、マドリッドが本拠地のレアルマドリッドのスタジアムを見学してきました。

 

それほど熱狂的なサッカーファンではないのですがとても大きなスタジアムでかなり興奮し、でもやはり実際に試合が行われているときに来たかったなーと思いながら帰路について行くのでした。

 

とあまり今回はトップシークレットなのでプロダクトの内容は伝えられませんでしたが、
今まさに各ディーラー様に続々と入荷してきているPRO SERIESを始めとしたニュープロダクトをチェックしてください!

 

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20日より18-19ニューモデル購入キャンペーンがスタートしました!
ニューモデルを購入していただいたお客様を対象に素敵なオリジナルグッズが当たりますので、是非応募してくださいね!

 

詳細はここから
https://timetoplay.salomon.jp/winter-campaign-sb-1819/


 

ということで、ここから一気に寒くなってきて冬モード突入ですね!
それでは、皆さんが今シーズンも最高に楽しいスノーボードライフを送れることを願ってまた次回!

AmerSports

2018年9月20日 (木)

ブーツって大事ですね!

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

徐々に日も短くなってきて、夜は涼しい日が多くなってきた気がします。いよいよ秋の訪れですね。季節は秋そして冬へと今年もあと少しですね。

そんな冬までにバックサイド720を完成させる!という目標を社内でたててみんなでエアマット練習施設「埼玉クエスト」で闇練していましたが、どうやら冬までには間に合いそうにないかな。。

どうもHC TORUです。

今回はSALOMON SNOWBOARDSのブーツについて紹介していきます!Photo

SALOMON SNOWBOARDSのブーツといえば常に最先端のテクノロジーを持ちフィットも日本人の足型にあったものをいち早くリリース、常に提供してきました。

ブーツはスノーボードの用具の中で唯一身体に直接触れる用具なので、自身の足に合っているものを使わないと痛みなどでブーツを履いていることが苦痛になってしまい続けることができなくなってしまったりということがありますよね?

ブーツは本当に重要なんです。

そんなブーツについて今回はいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

Dialogue Series

まず最初のブーツは Dialogueシリーズです。SALOMON SNOWBOARDSといえばDialogueというくらい長い間皆様に愛されているブーツです。

そして、先ほども言いましたが日本人の幅広で甲高の足に合わせた“ワイドブーツ”を恐らく業界初となるリリースをしたのがこのDialogue JP(ワイド)だったのです!

それから何シーズンも幅広の多い日本人の足をサポートし続けてきました。そんな定番DialogueからDialogue Focus BOA JPが新たにラインナップされました。市場のニーズに答えるべくBOAモデルにワイドモデルがリリースされたのです。

BOA好きのあなたには待ちに待ったワイドブーツです!是非チェックしてくださいね!

 

 

Hi-Fi

次はHi-Fiというモデルになります。このブーツは名称が分かりづらいですが

ミューテーションコンストラクションという構造で出来ています。

Photo_12この構造はサロモンの他のブーツとは違い全く新しい構造で作られているのです。スプリングバックパネルという背面に使っているパーツから構成されていてこのこの手法で作ると立体的な構造でブーツを作ることができるので、より人の足の形を立体的にサポートできるので非常に快適な履き心地になるわけです。更にはこのミューテーションで通常のブーツを作るのに使うパーツよりも半分のパーツで作ることができるので余分なものを全て取り除き洗練されたデザイン仕上げています。パフォーマンスとしてもスプリングバックのおかげで機械による12万回のフレックステストでも証明されている履いたときから履きつぶすまで変わらないフレックスを可能としています。

サロモン一押しのHi-Fi是非チェックしてくださいね!

 

 

LUSH for Womens

そして三つ目のモデルは
同じミューテーション構造で作られている女性用のモデルのLUSHです。

Photo_13

このモデルもメンズと同様に履きつぶすまで変わらないフレックスを提供してくれたフレックスは硬すぎず、けっして柔らかすぎないミドルフレックスとなっているので、心おきなくライディングに専念できるのです。

ウィメンズの中で最上級のモデルとなっています。

 

 

Trek

最後はNewにしてサロモンの技術力が結集されて完成したTrekというモデルなのですが、【S/LAB】というロゴがついています。【S/LAB】はサロモンブランドの長い歴史の中でSKIのレーシングシリーズ、すなわちサロモンの革新的な技術として認められたものだけがつけることを許された称号なんです。

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もっとも先進的で革新的な技術力によって誕生したTrekはスノーボードとしては始めてか【S/LAB】を付けることが許されたモデルです。

このブーツはスキーブーツではよくありますが、スノーボードブーツとしてウォークモードつまり歩くことを想定したブーツになっています。

スプリットボードなどを使ったバックカントリーでは歩くことが多く、ストレスなく歩くことができるのは非常に重要なことです。

BOA社と共同で作り上げた独自のBOAワイヤーの通し方は締めたいときはがっちりとホールドしてライディングをすることができ、緩めることで独立したブーツ上部の部分が可動することで歩いた時にふくらはぎや脛が開放されるので、結果として楽なハイクアップを可能とするのです。

このように独自の観点でブーツ開発をしています。 

このようミューテーション構造のモデルや最後のTrekなど独自の開発と技術力でブーツを製作しています。

ということで今回はサロモンスノーボードのブーツについて少しお話しましたが、この先も革新的なブーツを作るべくいろいろなプロジェクトが既に進行していますのでお楽しみにしていてください。

 

そして今年もあと数ヶ月で待ちに待った冬!雪が待っていますよ!

今回ご紹介したモデルやその他のモデルについても、続々とお近くの全国のディーラーショップ様で並んできています。是非店頭にて実際に手にとってチェックしてシーズンインまで準備を万端にしてくださいね。

 

それではまた次回!

AmerSports

2018年8月27日 (月)

SALOMON SNOWBOARDSとARTの“イイ関係”

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

お盆も終わり、比較的涼しい日々が続いていましたね。私にとって最高の気候で過ごしやすかったです。最高でした。

でも海水浴に行ったり、ウエイクサーフィンしたり暑いですが夏は楽しいアクティビティーがいっぱいです!

どうもHC TORUです。

 

今回は普段あまり触れることがないグラフィックについて少し。

 

そのグラフィックですが、以前に紹介しましたが本社インハウスデザイナー(社内のデザイナー)がデザインしているもの、アーティストにお願いしてデザインしてもらっているものがあります。

 

サロモンはこれまで多くのアーティスト達と“イイ関係”を築いてきています。

2世代前までのSICK STICKのジェフ・マクフェトリッジやエリック・ドレッセンなどストリートにその名をはせる数々のアーティスト達とコラボレーションしています。

そんなアーティストの個性が顔になるグラフィックのモデルをご紹介します。

No4_600x370_2

まずは、最初はTOY MACHINEの“エド・テンプルトン”のグラフィックを使った” THE FACTOR ”をご紹介します。

 

昨年もコラボレーションさせてもらいましたが、今季はより彼のアートテイストを引き出すためにシンプルに額に入った絵のように、ボードの真ん中に配置しました。

 

ちなみにエドによるTOY MACHINEのグラフィックアートは人気が高く、スケートデッキやTシャツ、グッズなどのデザインは注目度が高いです。Tシャツなどのアパレルは最近街中でもよく見かけるのではないでしょうか?

No3_600x330

 

そして二つ目のモデルはフランスのグラフィックアーティストの“ジャン・ジュリアン”が手がけた“SICK STICK”です。

 

彼はフランスのナント出身ですがロサンゼルス在住で世界で活躍するアーティストです。

非常に特徴的な彼のグラフィックデザインは書籍やポスターを始めアパレルでも見たことがある方もいるかもしれません。日本でもあのBE○MSで彼の書き下ろしたTシャツが売られていました。

 

No1_600x355

 

最後は大御所“スティーブ・ナザール”が手がけた” VILLAIN CLASSICKS”と” HUCK KNIFE CLASSICKS”です。

 

このボードのタッチを見てどこかで見たことがあると思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

スティーブは世界的に成功したT&Cサーフデザインの有名なThrilla Gorilaなどのキャラクターを生み出しています。数々のアパレルデザインも製作してきましたがウエイクボードやスケートボードグラフィックも作成して多くの有名メーカーに提供しています。

 

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※写真は今回の内容と関係ありませんが本社のあるフランス・アネシーの町並みです!うーん癒されます

 

ということで今回はサロモンスノーボードがイイ関係を持っているアーティストと手がけたモデルをご紹介しましたが、これからも沢山のアーティストと“イイ関係”を本社からも日本からも更に築いていきます!

 

ご紹介したモデルもそろそろデリバリーが始まってきますので全国のショップ様の店頭に並ぶのも近いです!是非店頭にて実際にチェックしてください!

それではまた次回!

 

アディオス!

AmerSports