2019年6月18日 (火)

始めての体験。それって。。。

最近は涼しい日が続いていて寒いくらいでしたね。 自分としては汗をかかず過ごしやすい気候でしたが、これからのジメジメと暑い猛暑を考えるとほんとに嫌です(笑)
僕、異常なほど汗かきなので。。。 女子社員の目が気になります。
どうも、ご無沙汰していますHC TORUです!

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さて、今回1回目は先日本社に行ってきた時に体験したことを少し書きます。

例年、5月後半になると2シーズン後に発売する商品についてのミーティングが始まるのでこのタイミングでフランスのアネシーにある本社に各国から集結します。

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という大事なミーティングで本社にいきますが、ミーティングばかりではありません。

今回、ミーティングが月曜日ということだったので1日前の日曜日に現地に入りフライフィッシングを始めて体験しました。
ボードとバインディングを担当しているバブスがフライフィッシングを趣味としているので、よかったらと誘っていただきました。

自然の中で静かに釣りをするってすごくリラックスできますね。

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サロモンのウィメンズボードの ”ランブルフィッシュ“ はこのフライフィッシングのフライからインスピレーションされたものをグラフィックに毎年あしらっているんですよね。

フライってこんなに種類が沢山あるのにすごくびっくりしました!

で、結果は?というと見事に1匹もつれませんでした。。。
言い訳では全くありませんが、前日まで雨がずっと降っていたようで水位が上がり水温も下がり透明度も落ちていたのでコンディションはよくないということでした。また次に本社へ行くときに挑戦したいと思います。

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そしてもう一つ始めて体験したのが、“ Pitanque(ペタンク)”という老若男女、大人から子供まで誰もが楽しめるフランス発祥の伝統的な球技を体験しました。

ルールや遊び方などは詳しく説明しませので以下より御興味を持った方は以下より詳しい内容を見てみてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF

2チームに分かれてどちらがメインの鉄球に対しての距離が短いかを争う、非常に単純なルールなので始めてでも簡単に遊べます。 今回はサロモンウィンタースポーツ全体での食事会とアクティビティーだったので。

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と今回はプロダクトのことは書いていませんが、どうしてもお伝えしたくて書いてみました。皆さんもオフシーズンはいろいろなアクティビティーがあると思いますので来るシーズンに向けて色々楽しみながら待ちましょう!

それでは今後はプロダクトのお話をどしどしして行きたいと思います。

う〜ん、やっぱりつまらいのかなぁ・・・・・・

ではまた次回!

———————————

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2018年12月17日 (月)

革新的なブーツを求めて

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

ついにきましたね~、冬が!

一気に冷え込んできてスキー場にもしっかり積もり始めてきてやっとオープンもしてきました!もう初滑りをすでにされた方も多いのではないでしょうか?

私はというとちょっとある撮影のために先日、某スキー場で初すべりをしました。

 

シーズン始めは、あれ?っという感じで体が少し忘れかけている時ですね。滑りながら徐々に身体が思い出してきてくれる感じです。

 

早く本格的に滑りに行って身体をたたき起こしにいきたいと思います!

 

 

出張が続き風邪をひいてしまい、声ががさがさのハスキーボイスになってしまいました。どうもHC TORUです。

 

さて、皆さんスノーボードをする上で一番大事な道具はなんだと思いますか?

ボード?そうですねボードが無いと滑れないですから大事ですよね。

 

そうなんですが、ただもっと大事なものがあります。

それはブーツです!身体に触れる唯一の道具、それがブーツです。

 

身体に直接触れるので、合っていない物を履いてしまうとそれはとてもストレスになり楽しくスノーボードが出来なくなってしまいます。

 

サロモンは快適なスノーボードライフをサポートできるように常に開発に余念がありません。今も新たなプロジェクトが進んでいますが近いうちに皆さんにお披露目できるかと思います!

 

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今回はそんな革新的なブーツ構造の1つMutation Constructionを使ったHi-FiとLo-FiそしてLUSHの使っている構造を紹介します。以前にもHi-Fiを紹介しましたが今回はもう少し掘り下げた話しをしたいと思います。

 

このMutation Constructionを使ったブーツは今までのサロモンにはない全く新しい最新技術とコンセプトで作られたブーツです。もともとはライダーのボディー・メレルの足に合うものを作ることがこのコンセプトに至ったとも言われています。

 

彼の足は見た目では分からないのですが、本当に変わった足形をしているようでどんなブーツを履いても合わない、足が痛くなると特殊な足をしているそうです。

もちろんそれもありサロモンから他社のブーツを履いていたましたが、結果は同じで再びサロモンのブーツに戻ってきた時にこのプロジェクトが始まったのです。

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左の写真は通常のブーツをパーツに毎に分けて並べたものです。

 

そして右の写真がMutation Constructionで作ったHi-Fiですが、いかがでしょうか?

どれだけパーツを少なく減らしているかということがよくわかります。

 

ただパーツを減らしたのではなく、足にストレスを感じない快適性やフィットなどは今までのブーツ以上にあがっているのです。

なぜこんなことが可能なのでしょうか?

 

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それはこのSpringback Spineという部品があるおかげで可能なのです。

 

TPUという素材で使われ堅く、しかし柔軟性があり耐久性もあります。

この素材を使った部品がHi-Fi, Lo-Fi そしてLUSHのブーツ後ろ側、つまり背骨にあたる部分に配置されています。

Mutationbuブーツはこの部品を中心にブーツが構成されているのでブーツを作る上で立体的にブーツを作れるので(通常のブーツは素材を縫い合わせて作っていくため立体的に作ることはできない)足も立体的に捕らえフィットやパフォーマンスをあげられるのです。

 

更にこの部品の凄いところは、ブーツをフレックスさせると通常のブーツは使用頻度によりどんどんヘタりが出てきます。このSpringback Spineはそのブーツのフレックスを履いた最初から履きつぶす最後まで変わらなくできる耐久性があるのは、ベンディングテスト(ブーツを常に前方方向に機会で曲げるテスト)で12万回のテストに耐えることができたことが証明しているのです!

 

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耐久性だけではなくフィットには妥協を出来ません。レース(ヒモ)を通しているパネルにはサロモンアウトドアシューズで使われているテクノロジーのSENSIFITがパネルに使われているのです。

 

この機能は図のようにギザギザの部分が紐に引っ張られ足全体を包み込むようにしっかりと締め上げるのです。

丁度両手の指で足を包み込むのをイメージしてもらえれば分かるでしょうか?

 

 

このようにしっかりとしたフィット、快適性そしてサポート性はMutation独自の部品であるSprigback spineやSensifit pannelがあるからこそ実現ができました!

 

スノーボードを快適に楽しむには、足はブーツは一番大事だから。

そんな想いを形にしていきたい、サロモンは引き続き新たな挑戦もどんどんしていきます!

 

乞うご期待です!そして皆さん今年一年大変お世話になりました!

これからもサロモンスノーボードを寄りしくお願いします!

それではよいお年を!

 

HC

 


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2018年10月23日 (火)

CBに行って来ました!CBって?

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、免許更新の案内が来ました。そこには警察署での更新が可能と記載されていました。
と言うことは念願のゴールド免許が手に入りそうです!

 

人生ではじめてのゴールド免許にとても嬉しく思いつつ、平成って来年終わるんだよな?そしたら次の更新年月日のところになんて記載されるのかな?そのまま平成って書かれるのかな?という何気ない疑問がありますが、それは更新に行ったらまたご報告します。

 

さて、話しは変わりますがちょうど去年のこの時期にも初冠雪の早さに関して書いたのを覚えていましたが、今年も北海道最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)でもうすでに初冠雪を観測したと発表されました。

 

平年より5日、昨年より10日早いそうですね!ということは今年も積雪には期待できるのではないでしょうか!?

 

しかし、一番は一気に降って雪害など生活に影響がでるような降雪ではなく、冬を通して安定した積雪で長いシーズンをおくれることが望ましいですね!

 

そんな冬を迎えられることを願いつつ、もうすぐまた1つ年をとってしまうなーと思う今日この頃どうもHC TORUです。

 

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今回は先日、スペインのマドリッドで行われたSALOMON CB(コマーシャルブリーフ)
というサロモン全体の集まりについて少し。

 

このコマーシャルブリーフは、スノーボードだけではなくスキーそしてアウトドアも含めた正にサロモンブランド全体の集まりなのです。

 

今までのブログでもお伝えしてきましたがサロモン本社に年2回ほど行き次のシーズンの商品について話し合いましたが、このCBがその話し合って決めた商品の最終確定及びその商品をどのような戦略や打ち出しで皆さんにお届けしていくのかを本社より発表される重要な会議なのです。

 

この大ホールで各カテゴリーのプレゼンテーションを聞き改めてサロモンブランドの一員であることを噛み締めながら、それぞれのカテゴリーのミーティングへと分かれていくのでした。

 

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ということで19-20のサロモンスノーボードですが、部屋を入ると一押しライダーのトミー・ゲズメがストリートでのジビングをしているパネルがドーンと立てかけてありその後ろには19-20のプロダクトが並べてありました。
ボード、バインディング、ブーツと全て最高のプロダクトがまた完成しました!

 

ですが皆さんにはまだお伝えすることができないトップシークレットなので、またしかるべき時がきたらお知らせするので楽しみにしていてくださいね!

 

話しは変わりますが、
今サロモンのチームライダーは他のブランドのチームライダーからも一目置かれる素晴らしいライダーが揃っているのですが、このパネルのトミー・ゲズメ含めグローバルのライダーだけではなく、ジャパンチームのライダーは最高のライダーが揃っています。正にレアルマドリッドのような最強のチームになっているんです。

 

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4日間の滞在だったのですが、朝から晩までミーティングやプレゼンテーションを聞くのでほぼホテルに缶詰状態だったのですが、帰国する最終日にフライト前に少し時間があったので、マドリッドが本拠地のレアルマドリッドのスタジアムを見学してきました。

 

それほど熱狂的なサッカーファンではないのですがとても大きなスタジアムでかなり興奮し、でもやはり実際に試合が行われているときに来たかったなーと思いながら帰路について行くのでした。

 

とあまり今回はトップシークレットなのでプロダクトの内容は伝えられませんでしたが、
今まさに各ディーラー様に続々と入荷してきているPRO SERIESを始めとしたニュープロダクトをチェックしてください!

 

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20日より18-19ニューモデル購入キャンペーンがスタートしました!
ニューモデルを購入していただいたお客様を対象に素敵なオリジナルグッズが当たりますので、是非応募してくださいね!

 

詳細はここから
https://timetoplay.salomon.jp/winter-campaign-sb-1819/


 

ということで、ここから一気に寒くなってきて冬モード突入ですね!
それでは、皆さんが今シーズンも最高に楽しいスノーボードライフを送れることを願ってまた次回!

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2018年9月20日 (木)

ブーツって大事ですね!

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

徐々に日も短くなってきて、夜は涼しい日が多くなってきた気がします。いよいよ秋の訪れですね。季節は秋そして冬へと今年もあと少しですね。

そんな冬までにバックサイド720を完成させる!という目標を社内でたててみんなでエアマット練習施設「埼玉クエスト」で闇練していましたが、どうやら冬までには間に合いそうにないかな。。

どうもHC TORUです。

今回はSALOMON SNOWBOARDSのブーツについて紹介していきます!Photo

SALOMON SNOWBOARDSのブーツといえば常に最先端のテクノロジーを持ちフィットも日本人の足型にあったものをいち早くリリース、常に提供してきました。

ブーツはスノーボードの用具の中で唯一身体に直接触れる用具なので、自身の足に合っているものを使わないと痛みなどでブーツを履いていることが苦痛になってしまい続けることができなくなってしまったりということがありますよね?

ブーツは本当に重要なんです。

そんなブーツについて今回はいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

Dialogue Series

まず最初のブーツは Dialogueシリーズです。SALOMON SNOWBOARDSといえばDialogueというくらい長い間皆様に愛されているブーツです。

そして、先ほども言いましたが日本人の幅広で甲高の足に合わせた“ワイドブーツ”を恐らく業界初となるリリースをしたのがこのDialogue JP(ワイド)だったのです!

それから何シーズンも幅広の多い日本人の足をサポートし続けてきました。そんな定番DialogueからDialogue Focus BOA JPが新たにラインナップされました。市場のニーズに答えるべくBOAモデルにワイドモデルがリリースされたのです。

BOA好きのあなたには待ちに待ったワイドブーツです!是非チェックしてくださいね!

 

 

Hi-Fi

次はHi-Fiというモデルになります。このブーツは名称が分かりづらいですが

ミューテーションコンストラクションという構造で出来ています。

Photo_12この構造はサロモンの他のブーツとは違い全く新しい構造で作られているのです。スプリングバックパネルという背面に使っているパーツから構成されていてこのこの手法で作ると立体的な構造でブーツを作ることができるので、より人の足の形を立体的にサポートできるので非常に快適な履き心地になるわけです。更にはこのミューテーションで通常のブーツを作るのに使うパーツよりも半分のパーツで作ることができるので余分なものを全て取り除き洗練されたデザイン仕上げています。パフォーマンスとしてもスプリングバックのおかげで機械による12万回のフレックステストでも証明されている履いたときから履きつぶすまで変わらないフレックスを可能としています。

サロモン一押しのHi-Fi是非チェックしてくださいね!

 

 

LUSH for Womens

そして三つ目のモデルは
同じミューテーション構造で作られている女性用のモデルのLUSHです。

Photo_13

このモデルもメンズと同様に履きつぶすまで変わらないフレックスを提供してくれたフレックスは硬すぎず、けっして柔らかすぎないミドルフレックスとなっているので、心おきなくライディングに専念できるのです。

ウィメンズの中で最上級のモデルとなっています。

 

 

Trek

最後はNewにしてサロモンの技術力が結集されて完成したTrekというモデルなのですが、【S/LAB】というロゴがついています。【S/LAB】はサロモンブランドの長い歴史の中でSKIのレーシングシリーズ、すなわちサロモンの革新的な技術として認められたものだけがつけることを許された称号なんです。

Photo_14

もっとも先進的で革新的な技術力によって誕生したTrekはスノーボードとしては始めてか【S/LAB】を付けることが許されたモデルです。

このブーツはスキーブーツではよくありますが、スノーボードブーツとしてウォークモードつまり歩くことを想定したブーツになっています。

スプリットボードなどを使ったバックカントリーでは歩くことが多く、ストレスなく歩くことができるのは非常に重要なことです。

BOA社と共同で作り上げた独自のBOAワイヤーの通し方は締めたいときはがっちりとホールドしてライディングをすることができ、緩めることで独立したブーツ上部の部分が可動することで歩いた時にふくらはぎや脛が開放されるので、結果として楽なハイクアップを可能とするのです。

このように独自の観点でブーツ開発をしています。 

このようミューテーション構造のモデルや最後のTrekなど独自の開発と技術力でブーツを製作しています。

ということで今回はサロモンスノーボードのブーツについて少しお話しましたが、この先も革新的なブーツを作るべくいろいろなプロジェクトが既に進行していますのでお楽しみにしていてください。

 

そして今年もあと数ヶ月で待ちに待った冬!雪が待っていますよ!

今回ご紹介したモデルやその他のモデルについても、続々とお近くの全国のディーラーショップ様で並んできています。是非店頭にて実際に手にとってチェックしてシーズンインまで準備を万端にしてくださいね。

 

それではまた次回!

AmerSports

2018年8月27日 (月)

SALOMON SNOWBOARDSとARTの“イイ関係”

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

お盆も終わり、比較的涼しい日々が続いていましたね。私にとって最高の気候で過ごしやすかったです。最高でした。

でも海水浴に行ったり、ウエイクサーフィンしたり暑いですが夏は楽しいアクティビティーがいっぱいです!

どうもHC TORUです。

 

今回は普段あまり触れることがないグラフィックについて少し。

 

そのグラフィックですが、以前に紹介しましたが本社インハウスデザイナー(社内のデザイナー)がデザインしているもの、アーティストにお願いしてデザインしてもらっているものがあります。

 

サロモンはこれまで多くのアーティスト達と“イイ関係”を築いてきています。

2世代前までのSICK STICKのジェフ・マクフェトリッジやエリック・ドレッセンなどストリートにその名をはせる数々のアーティスト達とコラボレーションしています。

そんなアーティストの個性が顔になるグラフィックのモデルをご紹介します。

No4_600x370_2

まずは、最初はTOY MACHINEの“エド・テンプルトン”のグラフィックを使った” THE FACTOR ”をご紹介します。

 

昨年もコラボレーションさせてもらいましたが、今季はより彼のアートテイストを引き出すためにシンプルに額に入った絵のように、ボードの真ん中に配置しました。

 

ちなみにエドによるTOY MACHINEのグラフィックアートは人気が高く、スケートデッキやTシャツ、グッズなどのデザインは注目度が高いです。Tシャツなどのアパレルは最近街中でもよく見かけるのではないでしょうか?

No3_600x330

 

そして二つ目のモデルはフランスのグラフィックアーティストの“ジャン・ジュリアン”が手がけた“SICK STICK”です。

 

彼はフランスのナント出身ですがロサンゼルス在住で世界で活躍するアーティストです。

非常に特徴的な彼のグラフィックデザインは書籍やポスターを始めアパレルでも見たことがある方もいるかもしれません。日本でもあのBE○MSで彼の書き下ろしたTシャツが売られていました。

 

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最後は大御所“スティーブ・ナザール”が手がけた” VILLAIN CLASSICKS”と” HUCK KNIFE CLASSICKS”です。

 

このボードのタッチを見てどこかで見たことがあると思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

スティーブは世界的に成功したT&Cサーフデザインの有名なThrilla Gorilaなどのキャラクターを生み出しています。数々のアパレルデザインも製作してきましたがウエイクボードやスケートボードグラフィックも作成して多くの有名メーカーに提供しています。

 

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※写真は今回の内容と関係ありませんが本社のあるフランス・アネシーの町並みです!うーん癒されます

 

ということで今回はサロモンスノーボードがイイ関係を持っているアーティストと手がけたモデルをご紹介しましたが、これからも沢山のアーティストと“イイ関係”を本社からも日本からも更に築いていきます!

 

ご紹介したモデルもそろそろデリバリーが始まってきますので全国のショップ様の店頭に並ぶのも近いです!是非店頭にて実際にチェックしてください!

それではまた次回!

 

アディオス!

AmerSports

2018年7月23日 (月)

NEWプロジェクト始動!

writtn by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

いやー暑い!とにかく暑い!この一言しかでてきません!

 

湿気が苦手な自分は外を歩くと常に汗がダラダラなのでタオルが手放せません

みなさんしっかりと熱中症対策はされていますか?しっかりと対策はして夏のレジャーを楽しみたいですね!

 

どうもHC TORUです。

 

今回は5月の下旬にフランスの本社に行ったときのネタも混ぜながら今後についての情報もほんの少しだけ!

今後のことの話になるので全く詳しくは書けないのですが、そこは今後わかった時に

あの時に言っていたことだと後々楽しみにしていて下さい。

 

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まずは、前回写真を撮り忘れて今回で撮ってくることを言っておりましたSalomon本社の入り口外観の写真をアップします!

 

昔からMavicも同じ施設に入っています 「 Annecy Design Center 」と呼ばれている施設を拠点にここから全てが開発され各国に発信されていくのです。

 

写真からでは伝わらないですがこの施設にはSalomonブランド全てのカテゴリー

(ウィンター、アウトドア)が入っている非常に大きな施設となっています。

 

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さて、今回の本社のミーティングではあのHILL SIDE PROJECTでおなじみの“ヴォレ”がHILL SIDEの開発について本社へ来ていたのでボードを持ってもらってパシャリと撮ってきました。

 

これから販売されるPRO SERIESの看板モデルHPSを中井のプロデュースによってボードを形にしたのがヴォレです!19-20に向けて更に充実したHPSが見られるかもしれませんので乞うご期待です!

 

No3

 

写真はブーツデザイナーのマキシームです。

そう今回のミーティングでも話し合われましたが、ブーツの新たなプロジェクトが始動していて詳しくは全くお話できませんが、Salomonブーツの新たなる挑戦が見られるかも

しれません!

 

今後の動き、情報に乞うご期待ください!

 

No4

 

と19-20に向けて着々と準備を進めていますが、夜にはまたノミニケショーンを図るべくバーへ集合。(※明るいですが夜です。この時期は夜10時頃まで明るいです)

 

そんな場に、最近ではかの有名なマウントベーカーのバンクドスラローム大会で堂々の

初優勝をかざったジョッシュ・ダークセンも参加!(※お誕生席に座っている人です)

 

彼もボードの開発についてのミーティングでこのタイミングで来ていました。

 

No5

 

とこんな感じでライダーとプロダクトチームそして開発チームが一丸となって中期的に

プロダクトを作り上げていきます。

 

ということで皆さんこのホットな夏を楽しんで、きたる

18-19ウィンターシーズンニューモデルに期待を膨らませて冬を待っていてくださいね!

 

それではまた次回まで!

 

 

AmerSports

2018年6月26日 (火)

最高峰で超限定!それが『Pro Series』

written by HC TORU

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近までは涼しい日も多く過ごしやすかったのですが、遂にじめじめとした梅雨の時期になってきましたね。湿気と暑さが大の苦手なのでカラッとした暑さならいいなとつくづく思います。

相変わらず冒頭から置きにきた
どうもHC TORUです。
でも僕は本気です!
皆さんによりコアなSALOMONスノーボードの情報を本気で伝えようと改心しました。
*メルマガ開封率Worst1から脱却したいんです。。。

だから
今回は久しぶりにプロダクトに関したことを書こうと思います。

SALOMONスノーボードが!
満を持して2018-2019シーズンにリリースする新たなリミテッドシリーズです !

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全ての物にはトップがある。

TOP OF THE TOPSそれは正に最高峰を意味します。

ボード、バインディング、そしてブーツ各カテゴリーのトップモデル、
それらにはSALOMONスノーボードの最上の技術そしてライダー達のフィードバックがふんだんに注ぎ込まれています。

それらを “ PRO SERIES ”と位置づけたリミテッドコレクションとなっているのです!

ボードでは究極のオールラウンドマシーンのULTIMATE RIDEを中心に以前紹介した中井孝治プロデュースによって完成したパウダーマシーンの最高峰HPS
カービングでは右に出るものはいないフリーラン/カービングマシーンのSPEED WAY
オールマイティーになんでもこなせるASSASSIN PRO
そして!
パーク/ジブの最高峰6 PIECE
これだけのトップ機種が出揃ったのです!

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その他にも
BINDINGではコンペティター達の足元をがっちりと支え、定評のあるALIBIがライダーたちのフィードバックにより進化し、ALIBI PROが誕生しました。
更には
Shadow Fitバインディングシステムの最高峰、カーボンハイバックを採用し確実でクイックな反応を実現するQUANTUMももちろんラインナップされています。

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BOOTSでは
最上級の技術力によって生み出された、スプリットボードなどでのツアーリングに最適なTREK、
そして
立体3D構造のMutation Bootsに新たにLO-FIがラインナップに加わりました。
クラシックなレーシングのシステムで存分にスタイルをアピールしながらも最高峰の立体構造で作られたブーツは正にハイテクとクラシックが融合した新次元なブーツです!

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対象となる商品にはこのようなステッカーが目印となります!
2018-2019以降 Pro series全ての商品にこのステッカーが貼られます。
これが最高峰の証です!

この最高峰の集合体で構成される “ PRO SERIES “は全て数量限定の販売となっております!
各ディーラー様からいただいているご注文のみの提供となり、追加のご注文は受け付けておりませんので早期でのご購入、ご予約を是非ともお勧めします!

新たに展開するこのリミテッドコレクションのギアを使ってワンランク上、または限界を超えたパフォーマンスを手にしてください!

僕の本気いかがでしたでしょうか?
それではまた次回!も本気で行きます。。。。

AmerSports

2018年5月21日 (月)

フランスより愛をこめて – PART 3 -

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近はシーズンも完全にオフになりプライベートではキャンプを楽しんでます!

自然の中で過ごすひと時っていいですね。皆さんも機会があれば是非

どうもHC TORUです。

 

今回で最後になりますがフランスの本社出張でのことを書いていきたいと思います。

3回に渡ってお送りしてきましたが、そうこうしている間にまた本社に出張するタイミングになりました。また何かネタがあったら改めてお伝えします。

 

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さて、毎年このタイミングで次のニューモデルやニューテックの物のプロトモデルができていて、他国のスタッフと一緒にテストをするのです。

 

プロトモデルなのでグラフィックが入っていなかったりバインディングなどは既存のパーツを改良したりした手作り感満載のものが多かったりします。でも、ボードに関してはニューモデルになるとモールド自体違うので乗り味は良く分かります。

 

本来ならば他国のスタッフと一緒にテストするのですが、今回は自分だけ早く帰国しなかればならずプライベートセッションを写真のデベロップメントマネージャーの通称“リットン”が開いてくれました。

彼は前のブログでも触れたかと思いますが、サロモンスノーボードテクノロジーを全て考えている天才博士のようなやつです!

 

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そして今回テストで行った山がこちら“ル・グラン・ボルナン”というスキー場です。

 

この日の天候は朝から雨で決していいコンディションではありませんでしたが、アネシーから車で一時間以内という近さで非常にアクセスがいい場所にあります。

 

フランスでいくつかのリゾートで滑ったことがありますが、一ついえることは

とにかく山がでかい!

 

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見てわかるように横に非常に広く、木などが生えていないので大きなバーンが広がっているので雪が降ったあとなどは心置きなくパウダーを楽しめるようです。

しかしこの日のコンディションは雨、、その為ブレーキとなってしまいボードが滑らない、、

そんな状況でした。。。。

 

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途中お昼を食べてチルアウトしながら滑ったものの感想やそのサンプルの

詳しいことを話したりして、確かめながらテスト滑走を続けていました。

 

肝心の今回なんのテストをしたのかとうと、、、申し訳ありません、極秘プロジェクトで進めている案件になりましてそれは今は言えません!

 

皆さんにお伝えできるときが来たらお伝えします!

 

ということで3回にわたってフランス本社で何が行われているかお伝えしてきましたが

最初にお伝えしたように次の本社出張のタイミングになったので、今回でも何か情報があればまたの機会にお伝えしたいと思います!

 

それではまた次回!

 

AmerSports

2018年4月23日 (月)

フランスより愛をこめて – PART 2 -

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

最近は暑すぎることはなく、寒すぎるわけでもなく今の季節が一番いいですね!

暑がり&汗かきの自分には一番いい気候です!

どうもHC TORUです。

 

今回も前回に引き続きフランスの本社について書いていきたいと思います。

 

Photo

 

さて、本社はANNECY DESIGN CENTER ( ADC )と呼ばれいて、ここでプロダクトの全てがデザインされ生み出されことでそう呼んでいるとも言われています。

 

入り口をまず入ると(すいません!また本社外観を撮るのを忘れてしまいました!

5月に出張するので今度こそ撮ってきます)サロモンの歴史をプロダクトのディスプレイで見ていく年表コーナーがあります。

歴史を刻んできた数々のプロダクトがあるわけですね。

 

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そしてそこから1階の左手にスノーボードのオフィスがあるんです。

ちなみにスキーやアウトドアは2階にあります。

写真には写っていませんが、ショーケース的になっている部分がありそこには毎年一押しのプロダクトがディスプレイされているのです。

 

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ちょっと写真を撮る方向が違いますが後ろの白いドアが入り口でそこから入ってくると、このようにみんなが集まってコーヒーを飲んで話したりできるフリースペースがあります。

そして手を上げているバブスというボードとバインディングのプロダクト担当の後ろの

ガラス張りの部屋がミーティングルームです。

そこで各国から担当が集まり、本社プロダクトチームと次のシーズンのレンジにてついてミーティングを行うのです。

 

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早朝から夜まで缶詰になるので、結構ハードなので終わる頃はクタクタになるんですが、

合間に挟む休憩時間には、このようにデザイナーチームの島でピンポンしたり生き抜きをしています。

基本的にひとたびミーティングが終われば大分ゆるい感じです。

 

でもそれがいいのかなとも思ったりしますね!

やっぱり遊ぶ物を作っているわけなので色々なものに刺激を受けて遊んでなんぼで良い物が生まれたりするのかなって最近すごく思ったりします。

  

はい!

と真面目に本社の連中が真面目に働いている姿をお届けしました!笑

今回はここまでですが次回は山に新しい物をテストに行ったお話をしたいと思います。

次回第3弾乞うご期待!

それではまた次回!

 

AmerSports

2018年1月19日 (金)

日本人ライダー初?驚愕の事態が!!

by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

毎日寒いし、天気予報では寒波の影響からの大雪情報がひっきりなしですねー!

いやー正に「冬」ですね!山も非常にいいコンディションが続いていてパウダー三昧と言う方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

 

シーズンも本格化してきて試乗会など雪上に出る機会も増えてきて、ガンガン滑りたい今日この頃、でもあまり滑れてないHC TORUです!

Photo

 

久しぶりのブログで何を書けばいいのやら非常に迷いましたが、今回は来季1819モデルについてこっそりとお教えしたいと思います!

 

以前ご紹介したSICK STICKを始めとしたHILL SIDE PROJECTシリーズにこの度、サロモン日本人ライダーとしては初めて中井孝治がスノーボードをプロデュースしました!

 

新たに『 HILL SIDE PROTO SERIES 』というシリーズが立ち上げられ、毎年ヴォレとライダーがタッグを組みボードを作り上げていくというシリーズになります。

 

その頭文字をとり

HPSというモデル名になり、HPS Taka Nakai x Wolle Nyveltと必ずプロデュースしたライダーとヴォレの名前がつきます。

その記念すべき第1回目に日本人ライダーとして初めて中井孝治がゼロから細かいスペックや意見を余すことなくふんだんに取り入れて作ったのです。

 

Photo_2


 

以前からずっと言い続けていることでサロモンの開発理念

「1つのギアでなんでもできる!」

という考えの本、中井とヴォレそして本社開発担当が一丸となって形にしました。

パウダーやバックカントリーをメインフィールドにしている中井ですが、

今回のプロジェクトで彼がプロデュースしたボードもその考えは形になって表れています。

 

「トリック」をすることが想定されているので、彼はボードの形は尖がっていたりテールが割れているものは乗りたくない、自分はスノーボーダーだからトリックをすることを想定したシェイプにしたいというこだわりがありました。

3

 

ヴォレのアトリエでプロトを作り、それを中井がテストしてフィードバックをする。

そしてフィードバックを反映して次のプロトを。

 

これを繰り返してチームとして納得のいくものを作り上げていきましたが、遂に全員が納得する1本が完成しました。

低速でのコントロール性、緩斜面でいかにスピードを上げられるか、ウォールの駆け上がり性能など彼が今まで滑ってきた経験と仲間と滑っていて感じたものを研究し、それをヴォレ達と共有し徐々にスペックや形が出来上がっていったのでした。

 

とにかく彼の「こだわり」が詰め込まれた渾身の1本となりましたが、本社やヴォレ始め外国人ライダーも乗って大絶賛の正に日本発信の世界基準プロダクトが完成したのです!

 

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正に今ディーラー様を対象にした試乗会で乗っていただいていますが、試乗評価は非常に高く早くも名機の声も聞こえています!

 

皆さんも今シーズンはぜひともSICK STICKを始めとするHILL SIDE PROJECTのボードを乗って徐々に気持ちを上げながら來シーズンのHPSを楽しみにしていてください!

 

来シーズンはこの1本が話題になることは間違えないと思います!

今回は来季発売の中井孝治プロデュースモデルについて少しお話しましたが、また少しずつ詳しいお話はしていきたいと考えてしますので楽しみにしていてくださいね!

それではまた次回!

 

AmerSports