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2020年10月15日 (木)

何事も計画的に

 

 

スノーボードを、いや、SALOMON SNOWBOARDSを愛して止まないであろう皆さま、こんにちは!

最近テレワークに慣れ過ぎたせいか、たまにこっそり出かけてもすぐに疲れてしまう

SALOMONチームの「ツチノコ」ことA-KILLERです。

 

夏の終わりのハーモニーとともにすっかり秋めいてきた今日この頃、

何かと温度に敏感になる季節でもありますが、大事なところの温度が高くなってムレてしまわぬよう、

長時間イスに座り続けないことや、時々半裸でテレワークする等、万全の体調管理で毎日を過ごしています。

 

ラニーニャ現象の発生により「今年の冬は寒い!」との報道が続いていますが、富士山にも例年より一か月早い初冠雪。

いよいよシーズンへ向けたカウントダウンが始まりました!

話題の「GO TO キャンペーン」効果でいつもよりお得な雪山トリップになることは間違いありませんので、

皆さんもバッチリ冬の「計画」たてましょう!

安心してください。ナイスな冬、すぐソコですよ!

 

というわけで、「アツい冬」を目前に、期待と妄想を暴走させながら色々な「計画」を模索していると…

ん…?なんだこの「計画」は!?

 

001

*引用資料:内閣府ホームページ
“ムーンショット型研究開発制度”
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/index.html

「MOON SHOT計画」

 

2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現。

従来の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究、開発…。

これは一体…もしや…!?

 

002

 

まさかあの都市伝説がついに現実のものに…!?

 

*引用資料: 内閣府ホームページ
“ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現”
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

 

【サイバネティック・アバター基盤】

  • 2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、

大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

  • 2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、

アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、

人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。

Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。

 

【サイバネティック・アバター生活】

  • 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。
  • 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。

 

感度の高い方は既にご存じかもしれませんが、要するに現代社会が抱える様々な問題を人間とAI、ロボットの共生によって解決していくというもの…。

具体的なイメージはコチラから→https://www.youtube.com/watch?v=GxjwqKX3dP4

 

003

*引用資料:産経ニュースホームページ
“挑戦的研究、政府が後押し サイボーグ技術など5年で1000億円”
https://www.sankei.com/politics/news/190730/plt1907300035-n1.html

 

まさにSF映画のような計画ですが、この計画が実現すれば、

「人間なのかロボットなのか?」「現実なのか仮想現実なのか?」「便利なのか管理なのか?」

もはやどっちがどっちかわかりませんねw

ある意味仮想現実の中でスノーボードを楽しむ時代もすぐそこまで迫ってきているのかもしれません。

 

そしてそんな時代をあまりイメージできないという方、

ぜひスピルバーグ監督のSF映画「レディー・プレイヤー1」でイメトレしていただければと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=BlTCXShunpI

 

と言いながらそこまでの未来を見据えることよりも今生きることを大事に、

というより今で精いっぱいなツチノコを万が一どこかで見かけても、

どうかそっとしておいてください…。

 

004

 

なんだかんだ目の前の「現実」だけが「リアル」ですよねw

 

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