« Good morning VIETNAM | メイン | PRO SERIES season 2 BOOTS »

2019年11月13日 (水)

迫りくる「脅威」

SALOMON SNOWBOARDSのメルマガ会員の皆さま、こんにちは!

最近息子が心から楽しそうに「ナイトプールパシャパシャ!」と連呼することに少しだけ脅威を感じながら、

相変わらず1ミリも存在感のないSALOMONチームの「ツチノコ」こと、吉田A-KILLERです。

 

実は先月、ある重要なミッションがあり、ベトナムto 台湾のツチノコトリップに行ってきました。

出張中の8日間は、存在感がないどころか、国内に存在すらしていなかったわけです。

 

ベトナムの交差点では、全く信号を守らない大量のバイクの群れに幾度となく襲われました。

まるで「マッドマックス怒りのデスロード」を彷彿とさせるマシンの数々に対しては、

「慌てず、脇目もふらず前を見て、決して引き返してはいけない」そう学びました。

 

何度も危ない目にはあったものの、特に事故を目撃することもなく、「これでよく事故が起きないな」と思っていた矢先、

「キキーッ!」どうやら一人の男性がバイクのおじさんと交差点で軽く接触したようです。

 

001

 

それは写真右側の優しく微笑んでいる男性でした。

後で彼に話を聞くと、彼は答えました。「交差点を渡ろうとしたが、ビビッて引き返した」と…

ベトナムで目撃した唯一の接触事故的な光景でした。

 

台湾の飲食店では、58°のお酒を手にした親切なモンスターたちが、必要以上に客人をもてなそうととにかく満面の笑顔で煽り立ててきました。

次から次へと間髪入れずにお酒を注がれたため、親睦会という場でありながら、最終的には会話の大半が「乾杯一気」でした。

しかし、そんな圧倒的なパワーに屈することなく、その日一番輝いていた一人の男性がいました。

 

002

 

写真中央のパーティーアニマルな男性です。

とにかく飲んで、笑って、飲んで、叫んで、飲んで、飲んで…最終的には感極まって男泣き…

また一つ絆が深まり、アツい夜だったことは間違いありませんが、

翌日彼に話を聞くと、案の定彼は全く覚えていませんでした。

残念ながら彼だけは記録にも記憶にも残らない夜になってしまったようです。

 

最終日に帰国した際の空港では、自分自身が確実な高熱感と体調不良に襲われましたが、

特に申告もせず、検疫に引っかかることもなかったので、多少の不安はあったものの、ぐったりした状態でそのまま帰宅しました。

その後体調は回復、無事に3週間程度が経過していますので、決して何かを持ち帰ってしまったわけではないと信じています…

 

そんな最近でしたが、ようやく北海道からも降雪の便りが届き、本州でも11月には続々とゲレンデもオープンします。

いよいよ今シーズンもスタートですね!

増税とともにバイブス増で既にシーズンインした方、これからシーズンインする方それぞれいるとは思いますが、

今シーズンもバッチリ楽しめるよう、事故やケガ、そして事件にも巻き込まれないよう、バッチリ危機管理能力を高めていきましょう!

 

因みに我が家の危機管理の中枢を担っているのは…

 

003

 

やはりまだまだ安心できませんね(笑)

 

というわけで、増税や台風の影響等、激動の秋を乗り越え、皆さんが無事に素敵なシーズンインできることを願っておりますので、

こっそりシーズンインしたツチノコを万が一どこかで見かけても、どうかそっとしておいてください。

———————————

Copyright© 2019 サロモン / アメア スポーツ ジャパン株式会社, All rights reserved. 

このメールはサロモンスノーボードの情報をお届けする、オフィシャルメールマガジンです。 

ご登録はこちらです。サロモンメールマガジン登録 >>>

AmerSports

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/378180/34195352

迫りくる「脅威」を参照しているブログ:

コメント

コメントを書く*このブログの専用サイトにジャンプします

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。