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2019年11月

2019年11月22日 (金)

スノーボード上達にむけてやる事【岡部編】②

各地から雪の知らせが届いて来ましたね。
いよいよ本格的なシーズンの始まりを感じ、テンションが上がってきました。

どうも!岡部です。

関東圏ではイエティや軽井沢プリンスのスキー場がオープンして、
早速滑りに行かれた方も多いのではないでしょうか?

取引先の皆様が雪上研修をするとの事で、僕も早速イエティに行ってきました!

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この日は皆さんも初滑りとあって終始テンション高め。
後に大雨になっても止める事なく滑り倒してきました!!

僕も一緒になって雨に打たれながらも楽しませてもらいましたよ!笑


前回の僕のブログ更新でスノーボード上達へ向けてやる事を書きましたが(↓こちら)
https://snowboardblog.salomon.co.jp/.s/2019/09/post-fb6e.html

今回は実践的な部分に少し触れてみたいと思います。

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・ジャンプをする時はスピンよりもストレートから。
・ターンの前に直滑降やサイドスリップから。

シーズン序盤の時期には特に、自分のやりたい事から少しレベルを落とした部分を練習していくと良いと思います。
この時期はまだボートコントロールに慣れていなかったり、思うように身体が動かなかったりするので
思わぬ失敗から怪我のしやすい時期でもあります。

そうならないように攻めたい気持ちを少しだけ抑えて、徐々に慣らしていく事が大事だと僕は考えます。

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いい雪の時期に自分のベストが出せるように準備を進めていきたいですね。
最高の雪で最高のパフォーマンスが出せるよう妄想しましょう。笑


それでは怪我なく良いシーズンインになりますように!!

メルマガ会員の皆様が最高のシーズンを過ごせるよう願っています!
それではまた!

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PRO SERIES season 2 BOOTS

いよいよ来ましたね

冬の訪れが、、昔から冬は好きで、東京で育ちましたがしょっちゅう雪が降っていた印象があります。

ですので雪には小さいときから触れていて、当然のようにそのままスキーといったウィンタースポーツをやった記憶があります。

 

そのウィンタースポーツと付き合って気付けば、、、30年以上たつでしょうか。。。。

 

これからも一生続けていこうと思う今日この頃。

どうもHC TORUです。

 

皆さんの中のウィンタースポーツってどういう存在なんでしょう?

一生付き合っていけるスポーツとなることを願っています!

 

 

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さて、

今回で今回で最後となるPRO SERIESのご紹介ですがラストを飾るのはサロモンスノーボードの中でもハイエンドモデルとなるブーツをご紹介していきたいと思います。

 

どのブーツも最高峰のテクノロジーMutation Construction(ミューテーション構造)が

搭載されているブーツで根強い人気を誇るモデルがラインナップされています!

 

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このMutation Constructionを使ったブーツは今までのサロモンにはない全く新しい最新技術とコンセプトで作られたブーツです。もともとはライダーのボディー・メレルの足に合うものを作ることがこのコンセプトに至ったのです。

通常のブーツよりもパーツを少なく減らして構成し足のストレスを感じない快適性やフィットを今まで以上に上げることができたのです。

 

それはこのSpringback Spine(スプリングバック スパイン)という部品があるおかげで可能なのです。

TPUという素材は堅く、しかし柔軟性があり耐久性もあります。この素材を使った部品がHi-Fi, Lo-Fi そしてLUSHのブーツ後ろ側、つまり背骨にあたる部分に配置されています。Mutationブーツはこの部品を中心にブーツが構成されているのでブーツを作る上で立体的にブーツを作れるので(通常のブーツは素材を縫い合わせて作っていくため立体的に作ることはできない)

足も立体的に捕らえフィットやパフォーマンスをあげられるのです。

 

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そして完成したのがMENSモデルのHI-FI(右)そしてWOMENモデルのLUSH(左)です!

どちらのブーツも全てのブーツのトップに君臨するモデルです!

 

最上位機種のブーツになりますが、フレックスが硬いというわけではありません。

通常上位モデルに行くほどフレックスは硬くなるというのが通例ですが、このモデルは

ミドルフレックスに仕上げることで履いた時から最後まで変わらないフレックスを提供します。

 

ブーツをフレックスさせると通常のブーツは使用頻度によりどんどんヘタりが出てきます。Springback Spineを搭載していることでブーツのフレックスを履いた最初から履きつぶす最後まで変わらなくできるのです。

耐久性が心配されますが、ベンディングテスト(ブーツを常に前方方向に機会で曲げるテスト)で12万回のテストに耐えることができたことが確かな証明になっているんです!

 

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そして最後に、ご紹介するのはよりフリースタイルを意識したクラシカルなレースタイプを採用したLO-FIですが、今季は2カラー展開となり右のブラック/レッドのカラーとデザインは人気アウターウエアブランドの686とのコラボカラーとなります!

 

このモデルはクラシカルなレースを採用しているので、ブーツの締まりは大丈夫なの?と思う方も沢山いるかと思いますが、横についているBOAがブーツ内部の足首周りをしっかりとホールドするハーネスと連携されているので、BOAを回すことでそのハーネスが締まり、足首を押さえてかかと浮きを防止して足を固定するのです。

 

レースはもちろんある程度は締めることはできますが、きつく締めなくても全く問題がないほどのホールドです。スタイルを重視しても機能はもちろんパフォーマンスもしっかりとこなせるのは、このMutationの構造が可能にしているからです。

 

このようにしっかりとしたパフォーマンス性、快適性そしてサポート性はMutation構造だからこそ実現ができました!

 

スノーボードを快適に楽しむには、ブーツは一番大事!足を快適にストレスなくすることが当たり前だし大事なことです!

そんな想いを形にしていきたい、サロモンは引き続きブーツの新たな挑戦もをどんどんしていきます!既に数年後の未来の計画もばっちり整えています!

これからもサロモンのブーツに期待をして待っていてくださいね

 

ということでお届けしてきましたPro seriesのラインナップでしたが、そろそろ売り切れている商品もでてきているかもしれません。

ばっちり冬支度をしてこれからくる雪を心待ちにしていましょう!

それではまた次回まで!

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2019年11月13日 (水)

迫りくる「脅威」

SALOMON SNOWBOARDSのメルマガ会員の皆さま、こんにちは!

最近息子が心から楽しそうに「ナイトプールパシャパシャ!」と連呼することに少しだけ脅威を感じながら、

相変わらず1ミリも存在感のないSALOMONチームの「ツチノコ」こと、吉田A-KILLERです。

 

実は先月、ある重要なミッションがあり、ベトナムto 台湾のツチノコトリップに行ってきました。

出張中の8日間は、存在感がないどころか、国内に存在すらしていなかったわけです。

 

ベトナムの交差点では、全く信号を守らない大量のバイクの群れに幾度となく襲われました。

まるで「マッドマックス怒りのデスロード」を彷彿とさせるマシンの数々に対しては、

「慌てず、脇目もふらず前を見て、決して引き返してはいけない」そう学びました。

 

何度も危ない目にはあったものの、特に事故を目撃することもなく、「これでよく事故が起きないな」と思っていた矢先、

「キキーッ!」どうやら一人の男性がバイクのおじさんと交差点で軽く接触したようです。

 

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それは写真右側の優しく微笑んでいる男性でした。

後で彼に話を聞くと、彼は答えました。「交差点を渡ろうとしたが、ビビッて引き返した」と…

ベトナムで目撃した唯一の接触事故的な光景でした。

 

台湾の飲食店では、58°のお酒を手にした親切なモンスターたちが、必要以上に客人をもてなそうととにかく満面の笑顔で煽り立ててきました。

次から次へと間髪入れずにお酒を注がれたため、親睦会という場でありながら、最終的には会話の大半が「乾杯一気」でした。

しかし、そんな圧倒的なパワーに屈することなく、その日一番輝いていた一人の男性がいました。

 

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写真中央のパーティーアニマルな男性です。

とにかく飲んで、笑って、飲んで、叫んで、飲んで、飲んで…最終的には感極まって男泣き…

また一つ絆が深まり、アツい夜だったことは間違いありませんが、

翌日彼に話を聞くと、案の定彼は全く覚えていませんでした。

残念ながら彼だけは記録にも記憶にも残らない夜になってしまったようです。

 

最終日に帰国した際の空港では、自分自身が確実な高熱感と体調不良に襲われましたが、

特に申告もせず、検疫に引っかかることもなかったので、多少の不安はあったものの、ぐったりした状態でそのまま帰宅しました。

その後体調は回復、無事に3週間程度が経過していますので、決して何かを持ち帰ってしまったわけではないと信じています…

 

そんな最近でしたが、ようやく北海道からも降雪の便りが届き、本州でも11月には続々とゲレンデもオープンします。

いよいよ今シーズンもスタートですね!

増税とともにバイブス増で既にシーズンインした方、これからシーズンインする方それぞれいるとは思いますが、

今シーズンもバッチリ楽しめるよう、事故やケガ、そして事件にも巻き込まれないよう、バッチリ危機管理能力を高めていきましょう!

 

因みに我が家の危機管理の中枢を担っているのは…

 

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やはりまだまだ安心できませんね(笑)

 

というわけで、増税や台風の影響等、激動の秋を乗り越え、皆さんが無事に素敵なシーズンインできることを願っておりますので、

こっそりシーズンインしたツチノコを万が一どこかで見かけても、どうかそっとしておいてください。

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