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2018年12月

2018年12月17日 (月)

新人入りました

SALOMON SNOWBOARDS STAFF BLOGをご覧の皆様こんにちは。

12月からセールスチームに仲間入りしました岡部です。

ご存知の方もそうでない方もよろしくお願いします!

 

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スノーボード業界ではエアマットのジャンプ練習施設【埼玉クエスト】の元支配人

と言った方ピンと来るかたが多いのではないでしょうか。

 

色々なタイミングが重なりこれからSALOMONの仕事をしていく事になり非常に楽しみであります。

 

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さて、さっそくですが先週末、POP UPブースイベントでムラサキスポーツ上野本店へアテンドに伺ってきました。

実はこのお店、岡部自身がスノーボードをはじめる時からお世話になってきたお店で、今までにたくさんのスノーボーダーと出会い、一時はライダー契約をしていただいていたお店でもあります。

 

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今シーズンから売り場が本館へ変わり、昔の店舗を知っているとなんとも懐かしい感じがしましたね。

 

昔はよくあの空間でギア選びに悩んでたな~、当時のあの人に色々と相談したな~、、なんて色々な思い出を頭に浮かべながらお客様と話をしていました。

 

買うつもりで来店してない方もスノーボードの話をしていたらテンションが上がってノリで購入!!

そんな方もチラホラ居てなんだか嬉しくなりましたね!!

 

そこで思ったのですが、縮小しているこのマーケットではあるがまだまだスノーボードが大好きな人達はたくさんいるのではないか!?

 

そしてSALOMONが好きな人は多い!!

 

そんな人気ブランドで仕事ができる事が楽しみでしょうがない!

今後、SALOMON取り扱い店のアテンドや試乗会等の現場で見かける事もあると思いますのでよろしくお願いします。

 

 

最後にお気に入りのライディング写真を一枚。

 

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これは埼玉クエスト時代にオーナーでもある佐藤代表に連れて行ってもらったポイントでの写真。

これは一生の思い出ですね。またこんなパウダーを滑りたい!!

 

最近は各地の降雪情報も飛び交っているし、ここからゲレンデもコンディションが良くなっていくでしょう!!

滑りに行ける方はくれぐれも怪我に気をつけて楽しんでくださいね!!

 

それではまた!!

 

OKABE

 

 


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革新的なブーツを求めて

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

ついにきましたね~、冬が!

一気に冷え込んできてスキー場にもしっかり積もり始めてきてやっとオープンもしてきました!もう初滑りをすでにされた方も多いのではないでしょうか?

私はというとちょっとある撮影のために先日、某スキー場で初すべりをしました。

 

シーズン始めは、あれ?っという感じで体が少し忘れかけている時ですね。滑りながら徐々に身体が思い出してきてくれる感じです。

 

早く本格的に滑りに行って身体をたたき起こしにいきたいと思います!

 

 

出張が続き風邪をひいてしまい、声ががさがさのハスキーボイスになってしまいました。どうもHC TORUです。

 

さて、皆さんスノーボードをする上で一番大事な道具はなんだと思いますか?

ボード?そうですねボードが無いと滑れないですから大事ですよね。

 

そうなんですが、ただもっと大事なものがあります。

それはブーツです!身体に触れる唯一の道具、それがブーツです。

 

身体に直接触れるので、合っていない物を履いてしまうとそれはとてもストレスになり楽しくスノーボードが出来なくなってしまいます。

 

サロモンは快適なスノーボードライフをサポートできるように常に開発に余念がありません。今も新たなプロジェクトが進んでいますが近いうちに皆さんにお披露目できるかと思います!

 

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今回はそんな革新的なブーツ構造の1つMutation Constructionを使ったHi-FiとLo-FiそしてLUSHの使っている構造を紹介します。以前にもHi-Fiを紹介しましたが今回はもう少し掘り下げた話しをしたいと思います。

 

このMutation Constructionを使ったブーツは今までのサロモンにはない全く新しい最新技術とコンセプトで作られたブーツです。もともとはライダーのボディー・メレルの足に合うものを作ることがこのコンセプトに至ったとも言われています。

 

彼の足は見た目では分からないのですが、本当に変わった足形をしているようでどんなブーツを履いても合わない、足が痛くなると特殊な足をしているそうです。

もちろんそれもありサロモンから他社のブーツを履いていたましたが、結果は同じで再びサロモンのブーツに戻ってきた時にこのプロジェクトが始まったのです。

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左の写真は通常のブーツをパーツに毎に分けて並べたものです。

 

そして右の写真がMutation Constructionで作ったHi-Fiですが、いかがでしょうか?

どれだけパーツを少なく減らしているかということがよくわかります。

 

ただパーツを減らしたのではなく、足にストレスを感じない快適性やフィットなどは今までのブーツ以上にあがっているのです。

なぜこんなことが可能なのでしょうか?

 

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それはこのSpringback Spineという部品があるおかげで可能なのです。

 

TPUという素材で使われ堅く、しかし柔軟性があり耐久性もあります。

この素材を使った部品がHi-Fi, Lo-Fi そしてLUSHのブーツ後ろ側、つまり背骨にあたる部分に配置されています。

Mutationbuブーツはこの部品を中心にブーツが構成されているのでブーツを作る上で立体的にブーツを作れるので(通常のブーツは素材を縫い合わせて作っていくため立体的に作ることはできない)足も立体的に捕らえフィットやパフォーマンスをあげられるのです。

 

更にこの部品の凄いところは、ブーツをフレックスさせると通常のブーツは使用頻度によりどんどんヘタりが出てきます。このSpringback Spineはそのブーツのフレックスを履いた最初から履きつぶす最後まで変わらなくできる耐久性があるのは、ベンディングテスト(ブーツを常に前方方向に機会で曲げるテスト)で12万回のテストに耐えることができたことが証明しているのです!

 

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耐久性だけではなくフィットには妥協を出来ません。レース(ヒモ)を通しているパネルにはサロモンアウトドアシューズで使われているテクノロジーのSENSIFITがパネルに使われているのです。

 

この機能は図のようにギザギザの部分が紐に引っ張られ足全体を包み込むようにしっかりと締め上げるのです。

丁度両手の指で足を包み込むのをイメージしてもらえれば分かるでしょうか?

 

 

このようにしっかりとしたフィット、快適性そしてサポート性はMutation独自の部品であるSprigback spineやSensifit pannelがあるからこそ実現ができました!

 

スノーボードを快適に楽しむには、足はブーツは一番大事だから。

そんな想いを形にしていきたい、サロモンは引き続き新たな挑戦もどんどんしていきます!

 

乞うご期待です!そして皆さん今年一年大変お世話になりました!

これからもサロモンスノーボードを寄りしくお願いします!

それではよいお年を!

 

HC

 


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