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2017年9月14日 (木)

佐藤流失敗しないスノーボードの選び方

2017/09/07 メールマガジン発行

今回はブログ内容のふり幅がとんでもない営業マン佐藤。時期に合わせて置きにきた内容をご覧ください。


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お店にNEWモデルが並び始めた今日この頃。みなさんはどうやってスノーボードのギアを決めていますか?

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今はネット上にたくさんの情報が転がっているので、スマホを使ってどこにいてもギアを探すことができます。そのため、お店に行く前に気になるアイテムを予習可能です。

事前に情報収集しておくとお店のスタッフが話していることが理解し易いし、より詳しい話を聞けるチャンスもあります。

しかし、このように下調べをしてからショップに行く場合に気をつけたほうがいいと思うことをご紹介します。


それは
“検討しているモデルについて最初からスタッフに話すこと”
と「プロの先輩に言われた」「メーカーに知り合いがいる」
って話すことです。


こんなことを先に言ってしまうとその他の情報を聞き出すのが難しくなる場合もあるし、本気の接客を受けられない可能性もあるので
『検討しているモデルのことは言わずにスタッフの接客を受ける』
というのが佐藤流のポイントです。
いやらしいやり方に感じるかもしれませんが相手はスノーボード販売のプロ。


お客さんにピッタリはまるモデルを提案するためにレベルや挑戦したいこと、滑りのスタイルなどを聞き出して、豊富な知識からもっともフィットするモデルを提案してくれます。


自分が検討しているモデルや先輩たちにすすめられているモデルは、スタッフの話をひと通り聞き終わってから「実は……」と話し出したほうが得策だと思います。
そのときに提案されたものと検討していたものが同じなら、選び方が間違ってなかったと思って購入に踏み切りましょう。

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逆に検討していなかったモデルを提案されたときは、なぜ自分が検討していたモデルではなかったのかを聞いてみればいいと思います。


そして、一度お店を出て別のお店で同じことをしてみましょう。
数店舗回って同じように検討しているモデル以外を提案される場合は本当に合っていないかもしれません。


また、お店を回っていて別々のお店で同じモデルを提案された場合は、それこそがあなたのニーズにピッタリハマるモデルだと思います。

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イメージ的に話し込むと
「買わされる…汗」
という心理に陥りやすいと思いますが、一度冷静になって
「他も見てきます」と伝えましょう。今のお店のスタッフは無理やり売りつけようとする人はいませんよ(笑)。 

どうしても、その提案に納得がいかない場合は一度帰って改めて考えたほうがベター。
それでもどうしても最初に狙ったモデルが欲しいと思うなら、誰に何と言われようとも自身を持って購入したほうがいいと思います。少しでも悩むようなら運命の出会いではないと感じるので一度見送るほうが得策な気がします。

以上が佐藤流の外さないギアの選び方です。
僕は家電製品を買うときに同じようにしています(笑)


何にせよ、まずはお店に行って話しを聞いてみるっていうのが大事だと思いますよ!
ライダー情報、イベント情報など普段聞けない話しも聞けたりしますしね!!


とにかく!
皆さまが最高の相棒にめぐり合えることを祈っています(笑)


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