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2017年7月28日 (金)

本社デザインチーム潜入ルポ!PART2

2017/07/21 メールマガジン発行

いや~毎日暑いですねー

夏には海行ったり、プール行ったり、カキ氷食べたり、夏にしかできないことを満喫するようにしてジメジメの湿気を忘れるようにして乗り切りたいと思います!

Salomonsb0720_1

どうも HC TORUです!

さて、
前回から発信しています「潜入!本社デザインスタッフの全て!」
第2弾となりますが(そんな大げさなタイトルではない)。。。。

今回ご紹介するのは本社デザインチームの一人“イヴォーン”です!

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彼は今まで数々のサロモンスノーボードのグラフィックを手がけてきた本社デザインチームでは重要なデザイナーです。

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デザイナーと言ってもアーティストと言っていいくらい絵の才能があります!

本社に行ったときも
『 あーしてくれ 』『 こーしてくれ 』
とこちらが好き勝手に言ったことをササっと形にしてくれる、まさにプロ中のプロデザイナーですね。

彼はおとなしく、すごく繊細な感性を持ったほんとにいいやつです。
本社の連中に基本的に嫌なやつはいないんですが、彼はダントツでいいやつです。

そんな繊細な感性を持っているからこそGYPSYを筆頭に数々の名グラフィックを今までいくつもつくりだしているんですね。

ボードやバインディングのグラフィックは基本的に本社デザインチームとアウトソーシング(外注)でデザイナーやアーティストに依頼し手作っているのですが、やはりみんなが求めているものを形にしてくれる信頼感では本社デザイナーチームを置いて他にはいません。

イヴォーンはチームからの絶対的な信頼をえているデザイナーです。

Salomonsb0720_4

デザインを作っていくにあたっては、さまざまな情報が必要です。

トレンドのカラー
トレンドの柄
などありとあらゆる写真や絵をかき集めてインプットしたものと、
プロダクトチームからの要望をまとめたもの集約して彼はインスピレーションを高めていきます。

いつも関心するのですが、
『見てみないと分からない』
と彼に言うと彼はささっとイメージを鉛筆でものの数分で書き上げてきます。

彼にとってもその場ですぐにフィードバックを聞けて、相手が何を求めているのかが聞けるので各国からミーティングのために集まってきた連中と対面でデザインについて話をできるのは非常にいい機会だと言っていました。

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この絵なんですが、
1516 WISHBONEのハイバックグラフィックになったものです。

今でも大切に自分の机に貼っていますが、これはまさに自分とイヴォーンとであーでもないこーでもないと本社に行った時、そして日本に帰ってからもメールでやり取りして完成した思い出の深いグラフィックです。

製品のグラフィックにたどり着くまで3度くらいやり直しましたかね、
スカルの雰囲気が違うとか、鎌が違う、字体をもっと崩してなどそれはいろいろな注文をだして、何度も修正してくれました。

しかし彼は文句も言わず黙々と求めているものを形にしてくれました。
完成したときに、何度も修正お願いして悪かったねーと言うと、
『求めているものを形にするのが僕の仕事だから当然だよ』
とボソッとにっこりして彼は言いました。

ほんとにプロだし、いいやつだなー!と思いましたね!


と今回はものすごい才能を持ったインハウスデザイナーのイヴォーンをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

既に1819モデルのグラフィックも書き上げていて、今最終調整の段階に入っています!
彼の感性ガ注ぎ込まれたグラフィックを1819も乞うご期待!

さて次回はPART 3ですが、最後のデザイナーをご紹介しますのでお楽しみに!

ジャースティース!!


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