2019年8月19日 (月)

眠れぬ夜はあなたのせい

皆さん、ご無沙汰してます。

去年の夏から禁煙を始めて一年が経ちました!

水越、もう大丈夫です。

 

さてさてさてさて、

2019年も令和になって四ヶ月が経ちますが、皆さんの生活に何か変化はありましたでしょうか。

 

聞いといてアレですが、自分は特に変化はありません!

がしかし、

世界で考えると2019年は人類が地球以外の星(月ですね)に降り立って50年という歴史的な年なんです。

(あ、毛量はまた心なしか減ったかも…)

 

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…やはり強引な前振りからの本題ですが、

そんな記念すべき2019年、自分も何か成し遂げなければとずっと眠れない日を過ごしてました。

 

ちなみに自分は寝る時に腕を頭より上にあげて寝るとほぼ100%の確立で金縛りにあいます。そんな金縛りにあった怖い夜、静かに見守ってくれていたのは優しい彼女…

ではなく綺麗な月でした。

 

あまりにも綺麗だったので撮影してみました。

 

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うん、全然上手く撮れない…何これ?って感じ。

昔のブログで、「カメラが趣味なんです」なんて言ってしまいましたが、最近はもっぱらiPhoneカメラ。

けど、それじゃ月は綺麗に撮れない。そんな時に見つけたのが「MuseCam」というアプリ。これがかなりの優れたアプリで、実際にこのアプリを使って色々と条件を合わせて撮影してみると…

 

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スーパーど素人のiPhoneカメラマンでも見事に綺麗な月が撮れました!

撮影した日は、月が土星に接近していた日なので右上に土星が見えてますね。

(見えた!って思った人はきっとパソコン画面のホコリかなにかです 笑)

 

 

先日、とある子に「水越さんのブログってスノーボードと関係無いことばかりですよね?

今回の宇宙ネタとスノーボードをどうやって繋げるんですかー?」と100%PURE EYESで聞かれました…基本繋がりません。ごめんなさい。

 

次回はスノーボードの話でもしようかな 笑

 

それでは皆さん、眠れぬ夜にはぜひ夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

以上、それでは次回のブログもお楽しみに!

 

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PRO SERIES season 3

暑い!いやー暑いですね!通勤で毎朝、駅にいくだけで汗だくでいやです笑

先月とはうって変わって一気に夏になりましたね!

 

今年はまだ海に行けていません。早く行って全身日焼けをしたいもんです!

 

皆さんは、夏を楽しんでますかーー?

ということで、どうもHC TORUです。

 

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さてこんな暑い夏の最中ですが、徐々に来季20-21の商品が倉庫に入荷してきています!そんな中でも今年で3年目になる限定モデル最高峰のPRO SERIESの商品群にフューチャーしてみたいと思います!

 

このPRO SERIESはフリースタイル、フリーライドそれぞれのカテゴリーのトップモデルを集約した数量が限定されているラインナップです!

 

シグネチャーモデルをはじめ多くのSALOMONライダー達が愛用していることで、PRO SERIESと呼んでいるのです。

数量が限定されているだけではなく、店舗のみでの販売オンリー!インターネットの販売では出回らない希少なラインナップなんです!

 

皆さんも欲しいなと思ったら、是非お近くの取り扱いディーラーへ予約しに行ってくださいね!

 

さて、今回紹介するのはこの限定PRO SERIESの中でも特に注目度の高いHPSシリーズ(HILL SIDE PROTO SIREIS)の商品を紹介します!

 

 

 

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HPS TAKA X WOLLEは、中井孝治がプロデュースしてヴォレ・ナイベルトがシェイプした最高傑作の3シーズン目ですが皆さんもう乗られましたか?

 

もう乗られた方もそうでない方もニューモデルは昨シーズンとは違った乗り味を皆さんにお届けします。

昨年までの低速域での扱い易さを意識したものから、来季は逆に正反対で高速域や急斜面で安定感を求める人にもオススメできるフレックスを意識して作っています。

 

中井が去年買った人でも、今シーズンはまた違った乗り味が楽しめるようにとアップデートをしました。

 

19-20モデルはカーボンを追加しているのです。

そうすることで荒れたバーンも楽に滑ることができ反発もアップしていますし、

ノーズがバタつきにくくなりテールも抜けにくくなりカービングのキレや加速していくような伸びが増すのです!

 

同じアウトラインでも昨年モデルと乗り心地が違うので乗る楽しみが増えますね!

 

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次に注目するのは、中井孝治プロデュースのDISTRICT HPSです!

 

ソフトヒールカップを持ち、ジャンプからパウダーライディングまで全てのフィールドで足首の自由を制限しないオリジナルテクノロジーのSHADOW FITですが、中井は特に足首の自由度を求めるのでこのDISTRICT HPSはシリーズの中で最も柔らかいソフトヒールカップを採用しています。

 

さらにはシリーズの中では足首の自由を損なわないために硬いモデルで採用している柔らかなShadow Liteアンクルストラップも採用。

中井孝治のライディングを最大限に発揮できるようにあえて足首の自由度が増すようにこのストラップを採用しています。

正にShadow fitシリーズ1の自由度を存分に味わえる中井孝治スペシャルモデルです!

 

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今季新たにHPSシリーズにラインアップされる HPS SALOMON X ASMO 157cmはヴォレが自身で手がける雪板ブランドのASMOとのコラボで、ヴォレがずっと形にしたいと夢見ていたドリームボードなんです!

 

このパウダーボードはASMOのボードコンセプトとスペックをベースにデザインしていて浮力を生み出すワイドなシェイプを持っていますが、レスポンスの良さは損なわないのが特徴です。

スピードはしっかり出せるけど、コントロール性能は落ちないように緻密にデザインされたシェイプはパウダーライディングで究極の乗り心地を提供してくること間違いなしの注目モデルです!

 

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そして最後に、ヴォレがプロデュースする2つ目のモデルがこのHPS SALOMON x ASMO 159cmです!

157cmがドリームパウダーボードならば、この159cmはフリースタイルパウダーボードなんです!

ノーズを長めにしたテーパードシェイプでアラスカのビッグラインからバンクドスラロームのようなアイシーなパークでも乗れるように考えているんです。

まさにどんなコンディションでもフリーライドやバックカントリーをフリースタイルに滑るための一本となっているんです!

 

このモデルは限定50本しか販売されない希少なモデルなんです!キャンペーンに応募されて当選した方だけが購入できる権利を獲得するということをしたところ、あっという間に売り切れてしまいました。

 

購入したかったのになーという方も、今後もこのモデルの展開がある際はチャンスがあるかもしれないので乞うご期待ください!

 

ということで、暑い夏真っ只中にお届けしてきた今季代注目のHPSシリーズをご紹介しました!次回は他のPRO SERIESのモデルをご紹介していきますので夏ばてには気をつけて夏を楽しんでくださいね!

 

それではまた次回まで!

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2019年8月 1日 (木)

1年前は断 裂男。そして今年は満 喫男

梅雨が明けてようやく“夏!!”って感じですね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

海に山、川、花火、BBQ、フェスとイベント盛りだくさんなだけにスケジュール調整が難しいですよね(笑)。

僕はと言いますと、“失った夏”を取り戻すためにスケジュールをギチギチに詰め込んで満喫中です!

……

…………

………………“失った夏”!?

このSTAFF BLOGを愛読されている方はタイトルで失笑しているかもしれませんが

ご無沙汰しております……断 裂男です。

 

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昨年の今頃はアキレス腱を断裂し、辛いリハビリ生活を送っていました。

そのため僕にとっては2年ぶりの夏なのです!

(昨年の夏⇒⇒⇒『GOOD BYE アキレス腱!』)

https://snowboardblog.salomon.co.jp/2018/07/good-bye-0a7f.html

ということで、とにかく満喫している僕の夏をお話しします。

正直、興味ないと思いますが完全復活した断 裂男改め、満 喫男(マン キツオ)を優しく見守っていただければと思います。

取り戻したかった夏、その①。

『キャンプ』

 

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夏と言えばキャンプ。

川のせせらぎを聞きながらビールで乾杯し、普段は作らないような豪華なキャンプ飯をかき込んでチューハイやハイボールで流し込みます。

そして、子どもたちを寝かしつけてから、焚き火を囲んでゆっくりとワインやウイスキーを味わい、身体中に染み込ませるのです。

最高でした! 無事、取り戻せました。

続いて、

取り戻したかった夏、その②

『サーフィン』

 

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我々スノボチームの夏のメインアクティビティがコレ。

昨年、何かを掴みかけた!?タイミングでの断裂だったので非常に悔しい思いをしました。

今年のオフシーズンは、冬に溜まった代休を使ってサーフィンに行きまくっていますし、社内に発足した「1173アメアクラブ」という会社公認のサーフィン部の活動でも行けています。

堂々と海に行けるなんて最高です。

取り戻すどころか、新たに何か掴めそうです!

最後に

取り戻したい夏、その③。

『我が家のDIY』

 

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自宅の外構を趣味のひとつとして「自分でやります!」と住宅メーカーの営業に啖呵を切り、優しい外構屋のおじさんに教えてもらいながら、コツコツと外構を進めていました。

ウッドデッキ、外水栓、ガーデンシンク、などなど色々とやってきましたが、目標の物置小屋が完成間近。

DIYの腕がかなり上がり、作業スピードがアップしたので遅れた分を取り戻せそうです。

最高です。

いや~、本当に最高です。

夏って最高。

何よりもケガから復活できて最高!! ということ。

やりたいことをやりたい放題やって最高の夏にしたいと思っていますが、あまり調子に乗って「最高!」と連呼していると、また“やっちゃいそう”ですね……(汗)。用心します!

皆様もケガには気をつけて最高のサマーバケーションにしてください!

それでは!!

満 喫男

AmerSports

2019年7月23日 (火)

Bootsのニューコンセプト 【 FIT TO RIDE 】

最近寒いですねー。

梅雨雨多いですねー。

今年はかなり涼しい梅雨ですねー。

でもなんとなく今年は雪が降りそうですよねー。

 

湿気でジメジメ暑いよりは全然いいんですが、そろそろ日差しが恋しくなってきました。

そろそろ海にもいきたくなってきたし。。

 

ということでちょい寒な気候ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

どうも、ご無沙汰していますHC TORUです!

 

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さて、今回2回目はサロモンの最新ブーツをお届けしていきたいと思います!

 

来るシーズンに備え、これからギアを取り揃えていこうと考えているかた沢山いると思います。

そんな中でもブーツは長年サロモンを履いてくださってる方、履いたことはないけど気になるんだよねーとそんな方のために今回19-20シーズンにリリースされるニューコセプトのFTR ( FIT TO RIDE )のブーツをご紹介します!

 

FTRとは快適性、耐久性、そして軽量というブーツに必要不可欠な要素を完璧なフィットバランスで実現した正にストレスなく快適にライディングに集中できるブーツでなんです!

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ずばりコンセプトは、フィットです!

人間工学に基づき、どうしたら快適にストレスなく足にフィットするかを追求した

コンセプトですが、

上写真のようにFTRのブーツは通常のブーツよりも厚みを半分にすることに成功しました。

 

これはもともと長年サロモンが今までリリースしてきたFusionブーツやHi-Fiなどで採用されているMutationコンストラクションの技術を持っているからできたことなのです。

更に!

タングを湾曲にモールドすることでレースの締りがアップするだけでは無く、

アウターブーツとインナーブーツの一体感が格段にアップしました。

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そして注目すべきはライナーですが、

ブーツ内の熱が逃げないように保温性を確保するとともに縫い目によるプレッシャーポイントを極限まで減らすために3ピースデザインパターンで縫い目を減らしています。

 

また

ライナーのレースがしっかりと足全体をカバーするようにサイドのレースが通っているループを通常のブーツよりも深い位置に配置されています。この要素を合わせることで包み込むようなフィットが可能になるのです。

 

しかし、

それだけではほんとうに良い履き心地にはなりません。一番は足にストレス無く快適にライディングができることが大事ですよね?

 

足を快適に保つために軽量、高耐久性そして保温性が高く柔らかい足当たりを可能としてくれる 「 Ultralon 」 というフォーム材を新たに採用しました。

このフォームと合わせることで非常に柔らかでクッション性のある快適な履き心地にすることができるのです。

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このFTRのコンセプトが新たに採用されたモデルは、サロモンの中でも中心的な存在である DialogueとLaunchです!

 

今まで長年愛用されてきた方も、履いたことはないけど聞いたことがある、

これから履いてみようと思ってたという方も是非ともこの新生 Dialogueと Launchをお試しください!

 

ということでご紹介しました FTRコンセプトのブーツですが、

これからのシーズンに向けて何のブーツにしようかよっている方や

今までのサロモンのブーツを知っている方もまずは履いてみて欲しいです!

 

履いてみてもらえばその違いが分かってもらえるはずです!

 

それではまた次回まで!

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コンサバティブではありますが、近況報告的な話。。。

梅雨も明けてそろそろ夏になります。

5月から地味に進めていたサーフトレーニングが実を結びはじめ、

海が楽しくなってきたベッチこと岡部です。

 

最初は上手くいかなかった事がトレーニングを続ける事で自分の進化を感じた時って楽しいですよね。

SALOMONの営業になって数年ぶりにこのような横ノリを楽しむ時間を過ごせて充実の日々を過ごしております!!笑

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サーフィンが楽しくなってきてテンションが上がってきた僕ですが、最近は海へ行くことを少し控えめにしています。

実は最近、我が家に長男が誕生したのです。

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冬になると僕らはドタバタと動き回るので今のうちに家族サービスをしておきます!

 

とは言いつつも、アメアスポーツはスポーツ関連の会社ですので、できる限り動けるようチャンスをうかがっていますが。笑

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先日、社員が集まりみんなでスポーツを楽しむ、全く会議感のないアメアスポーツの全社会議がスポル品川大井町で行われました。

その一つのコンテンツでサーフィンがあったのでトライ!!

 

実際の海の波とは勝手が違うので上手くいきませんがだいぶ楽しめました!!

施設スタッフさんの話だと、サーファーよりもスノーボーダーの方が早く上達するらしいですよ。

https://www.sporu.jp/surfing 

 

この時期は雪がないので手軽に横ノリスポーツができるのは嬉しいですね。

大井町駅から徒歩でアクセスできる好立地も素晴らしい!

冬場の体力作りの為にもまたチャンスがあれば行きたいと思います!!

 

夏が終われば冬が来る。

次回はちゃんとスノーボードについて書きたいと思います。

それではまた!!

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2019年6月18日 (火)

始めての体験。それって。。。

最近は涼しい日が続いていて寒いくらいでしたね。 自分としては汗をかかず過ごしやすい気候でしたが、これからのジメジメと暑い猛暑を考えるとほんとに嫌です(笑)
僕、異常なほど汗かきなので。。。 女子社員の目が気になります。
どうも、ご無沙汰していますHC TORUです!

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さて、今回1回目は先日本社に行ってきた時に体験したことを少し書きます。

例年、5月後半になると2シーズン後に発売する商品についてのミーティングが始まるのでこのタイミングでフランスのアネシーにある本社に各国から集結します。

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という大事なミーティングで本社にいきますが、ミーティングばかりではありません。

今回、ミーティングが月曜日ということだったので1日前の日曜日に現地に入りフライフィッシングを始めて体験しました。
ボードとバインディングを担当しているバブスがフライフィッシングを趣味としているので、よかったらと誘っていただきました。

自然の中で静かに釣りをするってすごくリラックスできますね。

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サロモンのウィメンズボードの ”ランブルフィッシュ“ はこのフライフィッシングのフライからインスピレーションされたものをグラフィックに毎年あしらっているんですよね。

フライってこんなに種類が沢山あるのにすごくびっくりしました!

で、結果は?というと見事に1匹もつれませんでした。。。
言い訳では全くありませんが、前日まで雨がずっと降っていたようで水位が上がり水温も下がり透明度も落ちていたのでコンディションはよくないということでした。また次に本社へ行くときに挑戦したいと思います。

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そしてもう一つ始めて体験したのが、“ Pitanque(ペタンク)”という老若男女、大人から子供まで誰もが楽しめるフランス発祥の伝統的な球技を体験しました。

ルールや遊び方などは詳しく説明しませので以下より御興味を持った方は以下より詳しい内容を見てみてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF

2チームに分かれてどちらがメインの鉄球に対しての距離が短いかを争う、非常に単純なルールなので始めてでも簡単に遊べます。 今回はサロモンウィンタースポーツ全体での食事会とアクティビティーだったので。

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と今回はプロダクトのことは書いていませんが、どうしてもお伝えしたくて書いてみました。皆さんもオフシーズンはいろいろなアクティビティーがあると思いますので来るシーズンに向けて色々楽しみながら待ちましょう!

それでは今後はプロダクトのお話をどしどしして行きたいと思います。

う〜ん、やっぱりつまらいのかなぁ・・・・・・

ではまた次回!

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最近中々前に進めないこと。

SALOMON SNOWBOARDSのメルマガをご購読いただいております皆さま、お久しぶりです!

前回の投稿からもうすぐ1年、相変わらず1ミリも存在感はありませんが、 安心してください。まだヤッてますよ。

こんにちは。
SALOMONチームの「ツチノコ」こと、吉田A-KILLERです。

楽しかったシーズンもあっという間に終了し、雪解けと共に生活にも様々な変化が。。。 そんな変化を進化に変えていくためにも、日々学び、日々挑戦していく。。。 なんてことはそう簡単にできるはずもなく。。。

というわけで、今日は中々前に進めない話を少しだけ。

実は最近、こんな自分にも新しい家族が増えました。
まだ生後間もないにもかかわらず、松崎しげるを超える圧巻の黒さ。
うらやましい限りです。

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悔しいので、「チャー」と名づけました。(正式名称はリリー・チャー)

そんなチャーと日々心を通わせているつもりなのですが、 まだまだ信頼されていないのか、散歩に出かけてもこの通り。。。

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スムーズに前に進むには、もう少し時間がかかりそうです。。。

続いて先日は、同志の皆さんと雪の上を滑っていた山へ、雪のないところを走るという、 あまりスムーズでない挑戦をしてきました。

http://s-mountain.com/yuzawa/

街中を走ることとはひと味もふた味も違いますので、 冬のためにもとても素晴らしい体験であることは間違いないのですが。。。

Photo_6

これこそ日々の精進がものをいう世界なので、気持ちだけでは中々前に進めません。 気持ちよくスムーズに前に進むためには、まだまだ時間がかかりそうです。。。

そして何よりスノーボードでもっと気持ちよくなるために!
今年も「オフトレ」、始動していますが、肝心なスノーボードが一番前に進めていないという現実。。。

そんな厳しい現実を目の当たりにしながらも、 前に進むために今日もどこかで「ツチノコ」はチョメチョメしておりますので、 万が一どこかで見かけても、どうかそっとしておいてください。

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2018年12月17日 (月)

新人入りました

SALOMON SNOWBOARDS STAFF BLOGをご覧の皆様こんにちは。

12月からセールスチームに仲間入りしました岡部です。

ご存知の方もそうでない方もよろしくお願いします!

 

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スノーボード業界ではエアマットのジャンプ練習施設【埼玉クエスト】の元支配人

と言った方ピンと来るかたが多いのではないでしょうか。

 

色々なタイミングが重なりこれからSALOMONの仕事をしていく事になり非常に楽しみであります。

 

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さて、さっそくですが先週末、POP UPブースイベントでムラサキスポーツ上野本店へアテンドに伺ってきました。

実はこのお店、岡部自身がスノーボードをはじめる時からお世話になってきたお店で、今までにたくさんのスノーボーダーと出会い、一時はライダー契約をしていただいていたお店でもあります。

 

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今シーズンから売り場が本館へ変わり、昔の店舗を知っているとなんとも懐かしい感じがしましたね。

 

昔はよくあの空間でギア選びに悩んでたな~、当時のあの人に色々と相談したな~、、なんて色々な思い出を頭に浮かべながらお客様と話をしていました。

 

買うつもりで来店してない方もスノーボードの話をしていたらテンションが上がってノリで購入!!

そんな方もチラホラ居てなんだか嬉しくなりましたね!!

 

そこで思ったのですが、縮小しているこのマーケットではあるがまだまだスノーボードが大好きな人達はたくさんいるのではないか!?

 

そしてSALOMONが好きな人は多い!!

 

そんな人気ブランドで仕事ができる事が楽しみでしょうがない!

今後、SALOMON取り扱い店のアテンドや試乗会等の現場で見かける事もあると思いますのでよろしくお願いします。

 

 

最後にお気に入りのライディング写真を一枚。

 

04_2

 

これは埼玉クエスト時代にオーナーでもある佐藤代表に連れて行ってもらったポイントでの写真。

これは一生の思い出ですね。またこんなパウダーを滑りたい!!

 

最近は各地の降雪情報も飛び交っているし、ここからゲレンデもコンディションが良くなっていくでしょう!!

滑りに行ける方はくれぐれも怪我に気をつけて楽しんでくださいね!!

 

それではまた!!

 

OKABE

 

 


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革新的なブーツを求めて

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

ついにきましたね~、冬が!

一気に冷え込んできてスキー場にもしっかり積もり始めてきてやっとオープンもしてきました!もう初滑りをすでにされた方も多いのではないでしょうか?

私はというとちょっとある撮影のために先日、某スキー場で初すべりをしました。

 

シーズン始めは、あれ?っという感じで体が少し忘れかけている時ですね。滑りながら徐々に身体が思い出してきてくれる感じです。

 

早く本格的に滑りに行って身体をたたき起こしにいきたいと思います!

 

 

出張が続き風邪をひいてしまい、声ががさがさのハスキーボイスになってしまいました。どうもHC TORUです。

 

さて、皆さんスノーボードをする上で一番大事な道具はなんだと思いますか?

ボード?そうですねボードが無いと滑れないですから大事ですよね。

 

そうなんですが、ただもっと大事なものがあります。

それはブーツです!身体に触れる唯一の道具、それがブーツです。

 

身体に直接触れるので、合っていない物を履いてしまうとそれはとてもストレスになり楽しくスノーボードが出来なくなってしまいます。

 

サロモンは快適なスノーボードライフをサポートできるように常に開発に余念がありません。今も新たなプロジェクトが進んでいますが近いうちに皆さんにお披露目できるかと思います!

 

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今回はそんな革新的なブーツ構造の1つMutation Constructionを使ったHi-FiとLo-FiそしてLUSHの使っている構造を紹介します。以前にもHi-Fiを紹介しましたが今回はもう少し掘り下げた話しをしたいと思います。

 

このMutation Constructionを使ったブーツは今までのサロモンにはない全く新しい最新技術とコンセプトで作られたブーツです。もともとはライダーのボディー・メレルの足に合うものを作ることがこのコンセプトに至ったとも言われています。

 

彼の足は見た目では分からないのですが、本当に変わった足形をしているようでどんなブーツを履いても合わない、足が痛くなると特殊な足をしているそうです。

もちろんそれもありサロモンから他社のブーツを履いていたましたが、結果は同じで再びサロモンのブーツに戻ってきた時にこのプロジェクトが始まったのです。

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左の写真は通常のブーツをパーツに毎に分けて並べたものです。

 

そして右の写真がMutation Constructionで作ったHi-Fiですが、いかがでしょうか?

どれだけパーツを少なく減らしているかということがよくわかります。

 

ただパーツを減らしたのではなく、足にストレスを感じない快適性やフィットなどは今までのブーツ以上にあがっているのです。

なぜこんなことが可能なのでしょうか?

 

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それはこのSpringback Spineという部品があるおかげで可能なのです。

 

TPUという素材で使われ堅く、しかし柔軟性があり耐久性もあります。

この素材を使った部品がHi-Fi, Lo-Fi そしてLUSHのブーツ後ろ側、つまり背骨にあたる部分に配置されています。

Mutationbuブーツはこの部品を中心にブーツが構成されているのでブーツを作る上で立体的にブーツを作れるので(通常のブーツは素材を縫い合わせて作っていくため立体的に作ることはできない)足も立体的に捕らえフィットやパフォーマンスをあげられるのです。

 

更にこの部品の凄いところは、ブーツをフレックスさせると通常のブーツは使用頻度によりどんどんヘタりが出てきます。このSpringback Spineはそのブーツのフレックスを履いた最初から履きつぶす最後まで変わらなくできる耐久性があるのは、ベンディングテスト(ブーツを常に前方方向に機会で曲げるテスト)で12万回のテストに耐えることができたことが証明しているのです!

 

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耐久性だけではなくフィットには妥協を出来ません。レース(ヒモ)を通しているパネルにはサロモンアウトドアシューズで使われているテクノロジーのSENSIFITがパネルに使われているのです。

 

この機能は図のようにギザギザの部分が紐に引っ張られ足全体を包み込むようにしっかりと締め上げるのです。

丁度両手の指で足を包み込むのをイメージしてもらえれば分かるでしょうか?

 

 

このようにしっかりとしたフィット、快適性そしてサポート性はMutation独自の部品であるSprigback spineやSensifit pannelがあるからこそ実現ができました!

 

スノーボードを快適に楽しむには、足はブーツは一番大事だから。

そんな想いを形にしていきたい、サロモンは引き続き新たな挑戦もどんどんしていきます!

 

乞うご期待です!そして皆さん今年一年大変お世話になりました!

これからもサロモンスノーボードを寄りしくお願いします!

それではよいお年を!

 

HC

 


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2018年11月19日 (月)

カントリーサインの旅2018

皆さん、こんにちは!

夏から禁煙を始めて週一で悪夢にうなされている水越です。

 

いっつも前置きが長いと言われてるので今回はすぐに本題に入りたいと思います!

お題は「最近の趣味」!

冬前なんだからスノーボードの話しろよ~って上層部から言われましたが、やっぱり趣味の話がしたい…なのでやります。

ハマッテルハナシシマス(後で怒られそうだけど…)

 

皆さん、カントリーサインってご存知ですか?

 

主に道路沿いにある標識の一つで都道府県市町村の境界線となる道路に設置されているあの標識です。それぞれの町の名物やシンボルなどをサインに使っていてそれぞれ特徴があって非常におもしろいんです。このカントリーサインをマグネットにしたものが道の駅で売っているんです(北海道限定のようです)

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ある日、北海道内を車で移動している際に、自分の息子と同じ名前の町を発見。

何かお土産になるものをと道の駅を訪ねてみると、このマグネットに出会ったんです。

 

最初は息子へのお土産と思っていたのですが、気づいたら自分のお土産に 笑。

その後は近くに道の駅があれば立ち寄り、また他の道の駅を見つければ立ち寄り

仕事そっちのけで…仕事の合間を縫って!集めてました。その結果がこちら!

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んーーー微妙 笑

調べてビックリしたのですが、なんと北海道には179ものカントリーサインが

実在するそうです!それ全部集めるのに何年かかるんだ…

てか、そもそも全部売っているのか…

 

けど、普段なら高速道路で通り過ぎてしまう町や景色が楽しめるのはすごく楽しいことだなと思います。仕事の合間のほんのひとときの癒しと発見を楽しめるのでぜひ皆さんも北海道に行った際にはみつけてみてくださいね。

 

 

最後に、一番オススメのカントリーサインをご紹介!

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足寄町

すごくかわいい…

 

今日の一言

「三度の飯よりカントリーサイン」

 

以上、それでは次回のブログもお楽しみに!

 


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