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2018年3月

2018年3月20日 (火)

「あの感動を再び!」

written by YOSSY

 

SALOMON SNOWBOARDSのメルマガをご購読いただいております皆様、お久しぶりです!こんにちは!

 

この時期週末は各地試乗会を駆け回る日々が続くため、平日はひっそりと会社の隅で過ごしつつ、

テンション低め、バイブス高めで「どうやったらもっとスノーボードがうまくなるのか?」

とコソ練のタイミングを狙っているSALOMONチームの「ツチノコ」こと、吉田A-KILLERです。

 

今年はオリンピックやパラリンピック、X-GAMESやUS.OPENと日本人の大活躍で魂が震える感動が続きましたので、

まだまだモチベーション高くスノーボーディングを追及しているかたも多いのではないでしょうか?

 

同時に「自分も大会の緊張感を味わってみたい!」と感じた前のめりなかたも少しはいるはず!?

 

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というわけで!今日はそんなあなたのためにSALOMON SNOWBOARDSが企画したスペシャルコンテストのご案内を。

既に先日のメルマガでもイベント案内は配信されていますので、再度ご確認ください。

よく見たら本来のイベント趣旨は少し違うようですが(笑)

 

当日はオリンピックで活躍した「松本遥奈」をはじめ、多数のSALOMONライダー、そしてスペシャルゲストも集結しますので、

まさに「あの感動を再び!」ですね。

 

ライダーたちの「カッコいいですね~。」「渋いですね~。」「おしゃれですね~。」「ノれてますね~。」連発の滑りにも期待しましょう!

そして今回はそんな滑りを目指すアツいスノーボーダーためのスペシャルコンテストが開催されると勝手に思ってます(笑)

 

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でもあんなに大きなハーフパイプはちょっと・・・。

あんなに大きなキッカーはちょっと・・・。

あんな変な形のレールはちょっと・・・。

安心してください。同感です。

 

当日のミニコンテストでは、国際大会レベルのセクションを極限まで縮小し、

再現したコースが用意される予定らしいので(笑)

 

 

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ナンバーワンを目指すもよし、オンリーワンを目指すもよし、

楽しく、真剣に!今シーズンの集大成をぶつけ合いましょう!

 

というわけで、4月4日は尾瀬戸倉スキー場でお待ちしております!

 

 

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AmerSports

フランスより愛をこめて - PART 1 -

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

  

最近暖かくなってきましたね。

でもまだまだ山には雪が残っているのでシーズンラストに向けてガンガンいきましょうね!

  

SNSやホームページでも告知していますが毎週日本各地でディーラー様の試乗会が行われていますので、僕らスタッフも現場で一生懸命取り付けしていますので来季の品定めに是非遊びにきてくださいね!

  

どうもHC TORUです!

 

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さて今回のブログですが、本社へ出張しに行ってきた様子をお届けします。

ということで、これから何回かに分けて本社に行ってきたことを皆さんに報告したいと思います!

  

ところで” SALOMON”ってフランスのブランドだって言うことご存知でしたか?もっというとフランスでもパリを連想しがちですが、アヌシーというフランス東部の美しい町に本社があるのです。

  

ブランドもこのアヌシーから生まれた生粋のフランスブランドなのです。

 

この街はアヌシー湖という本当に美しい湖があり観光にすばらしいところです。ここにはスイスのジュネーブ空港に降り立って、車で30分ほどの場所に位置します。

  

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※美しい街並みをご覧ください

 

 

街も中世の面影がそのまま残されている旧市街がほんとうにすばらしいです。

 

とこんなすばらしい街に観光をしに行くなら最高ですが、毎年2回各国(アメリカ、ドイツなど)から代表が集まり2シーズン後のレンジについての大事なミーティングを行うのです。

  

2シーズン後?

 

とお思いの方もいらっしゃると思いますが、3月の時点では既に次シーズンの商品及び、ディーラー様からの受注は既に終わっているのです。

 

つまり、2018年3月では2018年冬から2019年にかけて発売する商品は既に全てが決定していてあとは生産して各ディーラー様にお届けするのみなのです!

 

ということは2019年冬から2020年にかけて販売する商品の企画を2018年の冬にディーラー様に発表するために、動き始めています。

 

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※美しい街並みをご覧ください

 

 

そんな先のことまで分からん!と頭がゴチャゴチャになりそうですが、このサイクルで他のブランドを含めたスノーボードブランドは動いているんです。

  

サロモンスノーボードはこの企画を大体いつも、3月中旬と5月末に本社に各国から代表が集まり、次のシーズンの新しいボードやバインディングそしてブーツのデザイン及び、各国からのフィードバックを出し合ってサロモンが自信を持って各国でリリースできるように話し合う、正にビジネスミーティングを行っています。

 

04 ※美しい街並みをご覧ください

 

 

と毎日ワインを飲みながら熱く語らいあいレンジを作っていくのです。(嘘)

  

毎日朝から夜までサロモン本社のオフィスでミーティングをして決めていき、夜はディーナーをしながら日本最近どうよ?アメリカ最近調子いいんじゃない?

 

などいろんな飲みニケーションもしています!

  

ということで至って真面目にミーティングをしています!(たぶん)

 

次回はそんな本社の中の様子をお届けしていきますので、また次回新たな報告を楽しみにしていてください!

 

AmerSports

HPSとその想い

どうも!

メルマガ本文に書かれているように最初で最後のマーケティングスタッフブログになります。

長いので興味がある方だけ読んでください。

 

興味のない方は他のブログを読んでやってください。

*たぶんつまらないけど。。。。

 

SALOMONファンであるメルマガ読者の皆様ならご存知だと思いますが、

Rider中井 孝治プロデュースボード「HPS」が2018-2019にリリースされます。

 

既に試乗された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

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EPIC SNOWBOARDING MAGとのタイアップ記事も配信しましたが、

ものすごい反響でした!

https://epic-snowboardingmagazine.com/articles/focus/salomon-hillside-project-x-takaharu-nakai/

 

ちょうど孝治の解説の評判の良さが世間を騒がせたタイミングと重なって、

もう一度書きますが、ものすごい反響でした!!

 

1年目にして孝治の長年思い描いた理想

 

を形にすることができたのですが

製品化にたどり着くまでにいろいろ大変だったし、SALOMONの歴史の中で最も価値のあるアクションといっても過言ではないことだったので今回ペンを取りました。

ま、ペンじゃないけど。

 

【イントロ】

孝治がプロダクトをプロデュースする上で最もこだわっていたことは

自分が納得するプロダクトを作ること。

当たり前のようでこれがなかなか難しいのです。

 

しかし、HPSはその条件をクリアし孝治が満足する最高のボードを作ろう!というプロジェクトの始まりでした。

 

 

【テスト】

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まず孝治の考えをヴォレー・ニヴェルトに伝え形にしてみる。

それを孝治自身でテストしてフィードバックし、改良を加える。

その繰り返しで7本くらいプロトタイプは作られました。

 

これまでにSALOMON歴代の“シグネチャーボード”といわれるボードで、ここまでプロトタイプを作ったボードはないでしょう。

 

【名前】

7本のプロトタイプなのですが、実際孝治のフィードバックが反映されているのは3本だったのです。

そのプロタイプ3本から当初は「Proto3」とか「Proto参」というモデル名も挙げられていたのです。

 

【NZ】

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順調だったHPSの製作。

しかし!

孝治のフィードバックプロト3本目が孝治の手に届いたのは4月。

彼の住む北海道であればまだ滑れるが、上質の雪質(パウダー)でのテストができない!

 

孝治と話し合い、

「オンピステもオフピステでも満足のいく乗り味を追求したい」

という想いから急遽ニュージーランドでテストをさせることにした。

*さらっと書いてるけど、一番大変でした。。。予定外だったから

 

【ROOM&EPIC MAG】

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で、

どたばたで決めたニュージーランドトリップでしたが、

孝治のライディングを撮れるのであれば!ということで無茶振りに賛同してくれたのが

Room snowboard magazine

https://www.facebook.com/ROOM-Snowboard-Magazine-230238887144399/

 

EPICK snowboarding magazine 

https://epic-snowboardingmagazine.com/

でした。

孝治のライディングを映像、写真に残すことができ、最高の環境で最終テストを行うことができました。

 

【HPS】

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HPSとは「 Hillside Proto Series 」の頭文字を取ったもので、

ヴォレーが1stプロト作る×Riderのプロデュースボードという意味があるのです。

故に2019-2020のHPSは?ってことも考えられるのです。

まだ言えない。。。。

 

 

 

【最後に】

2018年の展示会は新宿にあるオフィスのショールームで行いました。

その際に2018年のプレゼンテーションをランダムでしたが行っていたのです。

 

そのプレゼンの最後にEPICが作成してくれた映像を上映していたのですが、

ある回で真剣に観てみたのです。*何回も見ていたのですが、、、

 

タイミングなのでしょうか?さまざまな想いが重なり、

何故か泣いてしまいました。*結構号泣。。。

その場にいたお客様はさぞかし驚かれたことでしょう。

すみませんでした。。。

 

正直

今のSALOMONスノーボードはグローバル展開、中国工場である程度の数量を製造し販売しています。

故にHPSのような動きは

おそらく、皆様が思っている以上に我々にとって価値のあることなのです。

 

同時に皆様に選んでもらえるようにブランドの価値を上げていきたい!と我々は日々葛藤しています。

 

その一筋の矢が「HPS」なのです。

 

2018年SALOMONスノーボードは縮小します。

良い意味で、

HPSを筆頭に「PRO SERIES」は数量を制限します。

大げさな話ですが、試乗会で体感されて「良い!」と感じていただいた方だけが

購入してくれれば良いと考えています。

 

発足して25年以上経ちますが、

ここまで徹底するのは初めての試みです。

 

興味のある方は是非試乗していただきたいです。

「良い!」と素直に思われた方は是非来シーズンの相棒にしてやってください。

これは孝治の考えでもあります。

 

長々とすみませんでした。

 

今後ともSALOMONスノーボードを宜しくお願いいたします。

AmerSports