« 2018年1月 | メイン | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月22日 (木)

D.I.Y 2018

written by Mizukoshi

皆さん、ご無沙汰してます!!!

先日、東北にあるお店で販売のお手伝いをしている時にお客様から「ブログ読んでます!趣味の話、楽しみにしてますね!」と嬉しいお言葉をいただきました!

 

そんな中で書く今回のブログは…ただただハンパないプレッシャーで筆が全く進まない…。もうかれこれ何時間机に向かっているのか…お尻痛い、お腹空いた。

 

期待に応え、仮想通貨やら芸能人の下世話な話やらにしようかなと考えましたが、HOTな話題、多分スキー、スノーボード業界の方々が一年で一番横浜に集結する日、「Japan Snow Expo 2018」(以下、JSE/来年の新作モデルの展示会です)に我々SALOMON SNOWBOARDSも出展したのでその裏話をしたいと思います!

00_2

実は我々SALOMON SNOWBOARDSのメイン展示会場は自社のショールームで開催したので、

JSEには来年の猛烈プッシュアイテムのみを展示しました。

それが上の写真にある中井のタカちゃんがゼロから作り上げたボードと

モールドが一新されたSHADOW FITバインディング

詳しい話は先日メルマガでNEW SHADOW FITモニターキャンペーンでお知らせしましたよね!

http://timetoplay.salomon.jp/shadow-fit/

 

それと、毎回ワクワクドキドキさせてくれる写真を撮るカメラマンの中田ツトムくんが製作している【 ROOM SNOWBOARD MAGAZINE 】を置かせてもらい「憩いの場」的なスペースを作りました。

 

中田 奨 氏

Facebook: https://www.facebook.com/tsutomu.nakata.1

Instagram:https://www.instagram.com/tsutomunakata/

 

Room snowboard magazine

Facebook:https://www.facebook.com/ROOM-Snowboard-Magazine-230238887144399/

Instagram:https://www.instagram.com/roomsbmag/

 

プロダクトや写真は勿論素晴らしいのですが、このブログで注目してほしいのは真っ白で統一された床と壁!とか、更にアクメファニチャーか!?と間違えるくらいに上出来な棚。これら全部自分達で手作りなんです。お金が無いんじゃないんです…D.I.Yがダイスキなんです。

 

それでは早速作業工程を見ていきましょう!

 

Step1:床を作ろう

01_2


まずはむき出しの床じゃお洒落じゃないので、木材で床を作りあげます。

この時にこだわったのが木材の長さを変えて床に変化をもたらしたという部分です。ぜひ皆さんに見てもらいたかった!

 

もう既にこの時点でお昼をまわり、他のメーカーさんのブースはというと商品の陳列に入っておりました。僕らは床すら完成していません!

 

Step2:ペンキを塗ろう

02_2

 

床が完成したら、ペンキを塗っていきます。実は20代前半の頃ペンキ屋で働いていた経験があったので、ここは俺に任せろ!と言わんばかりに先輩から刷毛とペンキを奪い作業に没頭しましたが見事に1軍で活躍してくれているお気に入りのチノパンが真っ白に染まりました。

他のメーカーさんはというと、既に帰り出してるメーカーさんも!皆さん素早い!

 

Step3:スーパー助っ人に助けてもらおう

03_2

 

あまりにも作業が遅く、それを見かねた職人のテルさんが登場!

不注意で剥がしてしまった壁をササッと直し、ライトをチャチャッとつけて風のように去っていきました。

ぞくぞくと帰り出す他のメーカーさん達…。クスクスと笑い声が聞こえるも僕らは動揺しません!

 

作業が完了した時には外は既に真っ暗…。

今日は早く帰って焼肉だな~なんて考えてましたが、疲労困憊…。   

ただ、やってよかった!!

ペンキは足りなくなるし、

壁は剥がれるし、

飲みかけのコーヒーは全部こぼすし、

お腹すごく空いたけど、

かっこいいブースができたな~と先輩と二人で称え合ってました 笑。

ライダーや開発スタッフが思い入れを持って作り出すプロダクトだからこそ、僕ら営業マンも思い入れを持ってかっこよく見せられたらな~の思いで作り上げました。

3月からは各地でユーザー様向けの試乗会が始まります!

来年のモデルも非常にかっこよく、性能抜群なプロダクトが揃っていますのでぜひ楽しみにしてくださいね!

 

今日の一言

「テルさん、ありがとう」

 

以上、それでは次回のブログもお楽しみに!

 

AmerSports

TO THE NEXT LEVEL - NEW SHADOW FIT

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

年が明けて、ディーラー様向けの試乗会、展示会が終わりました。
めまぐるしく過ぎる時間の中で私、少し宙に浮いていました。。。。
たぶん、5cmほど。。。

 

どうもHC TORUです!

 

Photo

 

さて今回のブログですが、SHADOW FITについてお話していきたいと思います。

 

足首の自由を制限することなく360度のホールドと可動域を可能とする唯一無二のオリジナルバインディングシステムです!

 

この自由なバインディングにはファンも多く、口コミでじわじわと広がり使っていくうちに虜になるライダーも数多く増えてきていました!そのSHADOW FITが来季1819モデルでリニューアルされるのです。

 

リニューアルされるモデルは、HOLOGRAM, HOLOGRAM W, DISTRICT, MIRAGEと今まで、特にヒールカップが柔らかいものであったモデルになります。

 

メルマガ会員様限定でNEW SHADOW FITのモニターキャンペーンを募集しましたが、誠に多くのご応募をいただき私達も大変驚いています!

 

我々の情報サイト「Time to play」でも既に情報発信しています。

http://timetoplay.salomon.jp/shadow-fit/

 

自信を持って来期お届けするプロダクトですので、今回はもう一度細かくどこが変わったのか見ていきたいと思います。

 

フィット性

2

具体的にはヒールカップが厚みのあるダブルタイプ(立体的)のヒールカップになりDefenderやQuantumのようにアンクルストラップのラチェット側とラダー側がダブルウォールのヒールカップに挟み込まれて出来ているので、特に横方向のサポート性が格段に

アップしながらしっかりとしたヒールとブーツとのフィットが確保されていいます。

 

 反応性 

3

更にベースプレートをダブルブリッジベースプレートにすることでヒールカップと合わせて横方向のサポート性をアップしヒールからつま先へ力の伝達性(反応性)が確実に伝わるようになっています。

 

新たに搭載されたパワーフックはShadow fitの特徴である360度の動きをした時に

しっかりとしたリアクションや反応性を可能にするためにケブラーワイヤーのテンションを均一にする役割を持ちます。

 

パワーフック、ダブルブリッジベースプレートとヒールカップを合わせることで従来よりも15%ほどエネルギー伝達性がアップしています。

自分で言うのもなんですが、すごいですよね!

 

またベースプレートの大きさを従来のものよりもスリムにすることでボードのフレックスを感じやすく、トゥー側のベースプレート幅を縮めることでトゥーストラップが

よりブーツにフィットします。

 快適性 

4

  

ベースプレートのパッドをリニューアルし、つま先のガスペダルが上方向にキンクしていることでトゥー側に踏み込んだときの伝達性がアップしています。

 

つま先側には厚みのあるパッドを使用し、衝撃吸収性を格段アップヒール側にはSalomonアウトドアシューズに使われている低反発、衝撃吸収性の高いVibeテクノロジーを

使用することで大幅に衝撃吸収性がアップしました。(※Vibeが使用されているのはHologramのみ)

 

いかがでしたでしょうか?

これだけのリニューアルがされるNEW SHADOW FITは間違いなく今までのSHADOW FITを知っている方も、これから新しく使われる方も納得と満足のいくパフォーマンスを約束してくれるはずです!

 

これからショップディーラー様が行う試乗会などで試乗する機会があります!

試乗会の情報はサイトやSNSでアップしていきますので是非この機会にいち早く体感してください!

 

それではまた次回新たな情報を楽しみにしていてください!

 

Time to play!

AmerSports