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2018年1月19日 (金)

日本人ライダー初?驚愕の事態が!!

by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

毎日寒いし、天気予報では寒波の影響からの大雪情報がひっきりなしですねー!

いやー正に「冬」ですね!山も非常にいいコンディションが続いていてパウダー三昧と言う方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

 

シーズンも本格化してきて試乗会など雪上に出る機会も増えてきて、ガンガン滑りたい今日この頃、でもあまり滑れてないHC TORUです!

Photo

 

久しぶりのブログで何を書けばいいのやら非常に迷いましたが、今回は来季1819モデルについてこっそりとお教えしたいと思います!

 

以前ご紹介したSICK STICKを始めとしたHILL SIDE PROJECTシリーズにこの度、サロモン日本人ライダーとしては初めて中井孝治がスノーボードをプロデュースしました!

 

新たに『 HILL SIDE PROTO SERIES 』というシリーズが立ち上げられ、毎年ヴォレとライダーがタッグを組みボードを作り上げていくというシリーズになります。

 

その頭文字をとり

HPSというモデル名になり、HPS Taka Nakai x Wolle Nyveltと必ずプロデュースしたライダーとヴォレの名前がつきます。

その記念すべき第1回目に日本人ライダーとして初めて中井孝治がゼロから細かいスペックや意見を余すことなくふんだんに取り入れて作ったのです。

 

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以前からずっと言い続けていることでサロモンの開発理念

「1つのギアでなんでもできる!」

という考えの本、中井とヴォレそして本社開発担当が一丸となって形にしました。

パウダーやバックカントリーをメインフィールドにしている中井ですが、

今回のプロジェクトで彼がプロデュースしたボードもその考えは形になって表れています。

 

「トリック」をすることが想定されているので、彼はボードの形は尖がっていたりテールが割れているものは乗りたくない、自分はスノーボーダーだからトリックをすることを想定したシェイプにしたいというこだわりがありました。

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ヴォレのアトリエでプロトを作り、それを中井がテストしてフィードバックをする。

そしてフィードバックを反映して次のプロトを。

 

これを繰り返してチームとして納得のいくものを作り上げていきましたが、遂に全員が納得する1本が完成しました。

低速でのコントロール性、緩斜面でいかにスピードを上げられるか、ウォールの駆け上がり性能など彼が今まで滑ってきた経験と仲間と滑っていて感じたものを研究し、それをヴォレ達と共有し徐々にスペックや形が出来上がっていったのでした。

 

とにかく彼の「こだわり」が詰め込まれた渾身の1本となりましたが、本社やヴォレ始め外国人ライダーも乗って大絶賛の正に日本発信の世界基準プロダクトが完成したのです!

 

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正に今ディーラー様を対象にした試乗会で乗っていただいていますが、試乗評価は非常に高く早くも名機の声も聞こえています!

 

皆さんも今シーズンはぜひともSICK STICKを始めとするHILL SIDE PROJECTのボードを乗って徐々に気持ちを上げながら來シーズンのHPSを楽しみにしていてください!

 

来シーズンはこの1本が話題になることは間違えないと思います!

今回は来季発売の中井孝治プロデュースモデルについて少しお話しましたが、また少しずつ詳しいお話はしていきたいと考えてしますので楽しみにしていてくださいね!

それではまた次回!

 

AmerSports

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