« 2015年1月 | メイン | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月26日 (金)

プロダクト情報配信開始します!- Product Info -

2017/05/18 メールマガジン発行

こんにちは! 

SALOMON SNOWBOARDSです。 
先日配信した『 STAFF MAIL MAGAZINE 』に加えて新しいコンテンツSALOMON SNOWBOARDSプロダクト担当による『 PRODUCT MAIL MAGAZINE 』の配信を開始します! 

普段聞けないSALOMON SNOWBOARDSのプロダクト情報を月1回のペースで配信していきます! 

STAFF MAIL MAGAZINE
同様是非読んでくださいね! 

プロダクト担当【加賀谷 徹(かがや とおる)】 

みなさん、はじめまして! 
最近はすっかり過ごし易い陽気になってきましたが、日によってまだ寒暖の差が激しいので体調を崩したり風邪をひいたりしていないでしょうか? 

どうも HC TORUです! 
“ HC”
Hard Coreの略ですので覚えておいてくださいね。 
*スタッフからは“ HC ”と呼ばれています。。。。 

さて、自分はサロモンでは何をやっているかというとプロダクト担当と言って商品について、本社とやり取りをしながら日本ではこういうものが求められている、こういう物を作ろう、こういうデザインにして欲しいなど商品に関して日本のニーズに合ったものを作ってもらうように本社とやり取りをしています。 
自分からは裏話を織り交ぜながら(あれば)サロモンのプロダクトを紹介していきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします!

Salomonsb0518_1

さて今回紹介するプロダクトは10年という節目を迎えた名機 SICK STICKのリニューアルをはじめとした【 HILLSIDE PROJECT 】というコレクションのボードの顔となるNEW SICK STICKをご紹介します。 
SALOMON SNOWBOARDS FACEBOOK PAGE 
でも情報を載せていますが、1718コレクションのキーとなっていますので記念すべき第1回目の情報配信ですので改めて紹介させていただきます!!

Salomonsb0518_2


SICK STICK“やばいパウダーボードと命名されて10年、SALOMONとライダーのWOLLE NYVLET(ヴォレ)がこれからのパウダーライドをどのようなシェイプでどのように定義していくか? 
再び力を合わせて未来の形をリシェイプして形にしました!このプロジェクトを【HILLSIDE PROJECT】と呼びます。

Salomonsb0518_3

HILLSIDE?いったい何だ?と疑問を抱くと思いますがプロジェクト自体はサロモンの考えるパウダーライディングのスタイル、パウダーボードにフリースタイルを融合しその考えをプロダクトとして形にしていくということなのですが、裏話としてHILLSIDE=山腹という意味があるのでパウダーは勿論ですが、もう1つの意味合いとしてヴォレがプロトボードを製作するためのlabHILLSIDEに持っていて、そこでプロトを作りそしてテストを重ね形にしていく、まさに最高の環境なのですが、そのlabでサロモンの開発担当とこのプロジェクトを立ち上げたことでも【 HILLSIDE PROJECT 】と命名したそうです。

Salomonsb0518_4

ヴォレのユニークで独特なヴィジョンとサロモンのノウハウとデザインソースが組み合わさってこうして出来上がったのがこのSICK STICK 
もともと10年前に作られたSICK STICKもそうなのですが、1本で「山全体を遊びつくせるボード」というコンセプトのボードですがそのコンセプトは今も変わりません。今でこそこのコンセプトは理解されるようにスノーボーディングの遊び方というのは進化してきましたがいち早く10年前にこのコンセプトを取り入れたボードは他にはありませんでした。そんなことからも長年さまざまなライダーに愛されてきたのです。 

サイズは151 / 157 / 162でサイズによってテールの形状が違いますが、通常のパウダーボードとの一番大きな違いはどのサイズもテールのキックがしっかりとあるということです。パウダーボードはパウダーに特化するライディングをするためにテール側のキックはほとんどないのが通例です。スイッチスタンスになることがあまり必要なくトリックをすることを前提で作られていないからなのですね。 
そんなことからSICK STICKはコンタクトポイントと有効エッジに対してセンタースタンスになっていてセットバックも入っていないのでトリックやスイッチスタンスでのライディングを想定した設計になっているのです。 
コンストラクションはRock Out Camberというハイブリッドキャンバーでできていて、ベースをキャンバーに置きながらも加重することでロッカーに変形することからもトリックとパウダー両方を楽しむことができます。さらにサイドカットもQuadralizer という複数の違う大きさの円を線で結んだ特徴的なサイドカットを持っているので、しっかりとしたエッジグリップはもちろん、ショートターンとロングターンもこなせる全てのフィールドを想定したサイドカットで作られています。 
151cm
に関してはウエスト幅が263mmあるので短いサイズでもパウダーではより優れた浮力を発揮するので短くても抜群の乗り味を提供してくれるショートファットボードの優れものです。

Salomonsb0518_5

そしてこのボードに命を吹き込んでくれたグラフィックを描いてくれたのがパリのデザインシーンを牽引するグラフィックアーティストの Jean Jullien。彼は他にもスケートブランドと仕事をしたりと横ノリには精通しています。興味のある方は英語ですが彼の作品などは以下よりご覧ください。 


https://www.jeanjullien.com/ 

満を持して立ち上がった  HILL SIDE PROJECT 】ですが、ちょうど今本社に1819レンジのミーティングに行っているので今はまだいえませんが来年も皆さんがワクワクするようなものをラインナップしていくのでお楽しみにしていてくださいね!


本記事は、サロモンスノーボードメールマガジンを転載してお届けしています。最新コンテンツは無料のメールマガジンでお届けしています。
ご登録はこちらです。

サロモンメールマガジン登録 >>>

AmerSports

2017年5月25日 (木)

スタッフメールマガジン開始します!- Staff Mail Magazine -

2017/05/11 メールマガジン発行

みなさん、ご無沙汰しております。SALOMON SNOWBOARDSです。

メールマガジンに新たなコンテンツを設けました! SALOMON SNOWBOARDSセールススタッフによる『Staff Mail Magazine』です。
平凡な日常からここでしか聞けない業界裏話まで幅の広い内容で配信します!

『Staff Mail Magazine』を配信する目的はブランドやライダーだけではなく、全国のショップの販売会のお手伝い、ゲレンデで開催される試乗会に出現し、実はみなさんと顔を合わせることの多いブランドスタッフのことも知って欲しいからです!

定期的に配信しますのでお時間がある時に是非読んでくださいね!

【佐藤 稔泰(さとう としひろ)】

今年から再開することになったSTAFFブログですが、記念すべき第1回目はSalesチームの若手(30歳は越えてますが)私、佐藤こと“トシ”が担当させていただきます!
このブログを読んでいただいているユーザーの皆様とはお店で会っているかもしれませんが、パッと見も接客中のトークもチャラい特濃ソース顔の営業マンです。
知っている方も知らない方もよろしくお願いします!!

さて皆さん、先週のGWはどこかに行かれましたか?
最大9連休という人もいたと思うので、旅行やキャンプ、BBQ、「いやいやまだ滑ってました!」なんて人もいると思います。
楽しい想い出がたくさんできたのでは?
ボクはと言いますと家族からのお願いごとをチャッチャと片付けて東北、岩手県にある実家に帰省してきました。

Salomonsb0511_1

写真は“南部富士”とも呼ばれている名峰“岩手山”です。 

日中は暖かったのですが朝と夜は寒いくらい……(汗)。
そのため岩手だと5月上旬までは桜が楽しめます!
関東ではGWにお花見をすることは少ないと思いますが(苦笑)。

Salomonsb0511_2ということで、ボクも花を見ながらBBQで美味しくビールを飲んできました。

Salomonsb0511_3酒のあては肉や海鮮だけではなく春の味覚“たらのめ”“こしあぶら”“うどの芽”の天ぷら。
赤いのは紅ショウガの天ぷらです。

Salomonsb0511_4お気入りの渓流でGETした綺麗なヤマメの塩焼き、などなど。
暴飲暴食で確実に身体がひと回り大きくなったと思います!

Salomonsb0511_5だって友だちの子ども達が暗くなるまでスケートで遊んでいたのに1度も一緒に滑りませんでしたから(苦笑)。

この後、渋滞の東北道をダラダラと帰ったのですが「自然が近くにあるって本当に素敵だなぁ」と改めて感じたGWでした。
あ~、東北でよかった!!


本記事は、サロモンスノーボードメールマガジンを転載してお届けしています。最新コンテンツは無料のメールマガジンでお届けしています。
ご登録はこちらです。

サロモンメールマガジン登録 >>>

AmerSports