2018年12月17日 (月)

新人入りました

SALOMON SNOWBOARDS STAFF BLOGをご覧の皆様こんにちは。

12月からセールスチームに仲間入りしました岡部です。

ご存知の方もそうでない方もよろしくお願いします!

 

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スノーボード業界ではエアマットのジャンプ練習施設【埼玉クエスト】の元支配人

と言った方ピンと来るかたが多いのではないでしょうか。

 

色々なタイミングが重なりこれからSALOMONの仕事をしていく事になり非常に楽しみであります。

 

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さて、さっそくですが先週末、POP UPブースイベントでムラサキスポーツ上野本店へアテンドに伺ってきました。

実はこのお店、岡部自身がスノーボードをはじめる時からお世話になってきたお店で、今までにたくさんのスノーボーダーと出会い、一時はライダー契約をしていただいていたお店でもあります。

 

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今シーズンから売り場が本館へ変わり、昔の店舗を知っているとなんとも懐かしい感じがしましたね。

 

昔はよくあの空間でギア選びに悩んでたな~、当時のあの人に色々と相談したな~、、なんて色々な思い出を頭に浮かべながらお客様と話をしていました。

 

買うつもりで来店してない方もスノーボードの話をしていたらテンションが上がってノリで購入!!

そんな方もチラホラ居てなんだか嬉しくなりましたね!!

 

そこで思ったのですが、縮小しているこのマーケットではあるがまだまだスノーボードが大好きな人達はたくさんいるのではないか!?

 

そしてSALOMONが好きな人は多い!!

 

そんな人気ブランドで仕事ができる事が楽しみでしょうがない!

今後、SALOMON取り扱い店のアテンドや試乗会等の現場で見かける事もあると思いますのでよろしくお願いします。

 

 

最後にお気に入りのライディング写真を一枚。

 

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これは埼玉クエスト時代にオーナーでもある佐藤代表に連れて行ってもらったポイントでの写真。

これは一生の思い出ですね。またこんなパウダーを滑りたい!!

 

最近は各地の降雪情報も飛び交っているし、ここからゲレンデもコンディションが良くなっていくでしょう!!

滑りに行ける方はくれぐれも怪我に気をつけて楽しんでくださいね!!

 

それではまた!!

 

OKABE

 

 


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AmerSports

革新的なブーツを求めて

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

ついにきましたね~、冬が!

一気に冷え込んできてスキー場にもしっかり積もり始めてきてやっとオープンもしてきました!もう初滑りをすでにされた方も多いのではないでしょうか?

私はというとちょっとある撮影のために先日、某スキー場で初すべりをしました。

 

シーズン始めは、あれ?っという感じで体が少し忘れかけている時ですね。滑りながら徐々に身体が思い出してきてくれる感じです。

 

早く本格的に滑りに行って身体をたたき起こしにいきたいと思います!

 

 

出張が続き風邪をひいてしまい、声ががさがさのハスキーボイスになってしまいました。どうもHC TORUです。

 

さて、皆さんスノーボードをする上で一番大事な道具はなんだと思いますか?

ボード?そうですねボードが無いと滑れないですから大事ですよね。

 

そうなんですが、ただもっと大事なものがあります。

それはブーツです!身体に触れる唯一の道具、それがブーツです。

 

身体に直接触れるので、合っていない物を履いてしまうとそれはとてもストレスになり楽しくスノーボードが出来なくなってしまいます。

 

サロモンは快適なスノーボードライフをサポートできるように常に開発に余念がありません。今も新たなプロジェクトが進んでいますが近いうちに皆さんにお披露目できるかと思います!

 

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今回はそんな革新的なブーツ構造の1つMutation Constructionを使ったHi-FiとLo-FiそしてLUSHの使っている構造を紹介します。以前にもHi-Fiを紹介しましたが今回はもう少し掘り下げた話しをしたいと思います。

 

このMutation Constructionを使ったブーツは今までのサロモンにはない全く新しい最新技術とコンセプトで作られたブーツです。もともとはライダーのボディー・メレルの足に合うものを作ることがこのコンセプトに至ったとも言われています。

 

彼の足は見た目では分からないのですが、本当に変わった足形をしているようでどんなブーツを履いても合わない、足が痛くなると特殊な足をしているそうです。

もちろんそれもありサロモンから他社のブーツを履いていたましたが、結果は同じで再びサロモンのブーツに戻ってきた時にこのプロジェクトが始まったのです。

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左の写真は通常のブーツをパーツに毎に分けて並べたものです。

 

そして右の写真がMutation Constructionで作ったHi-Fiですが、いかがでしょうか?

どれだけパーツを少なく減らしているかということがよくわかります。

 

ただパーツを減らしたのではなく、足にストレスを感じない快適性やフィットなどは今までのブーツ以上にあがっているのです。

なぜこんなことが可能なのでしょうか?

 

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それはこのSpringback Spineという部品があるおかげで可能なのです。

 

TPUという素材で使われ堅く、しかし柔軟性があり耐久性もあります。

この素材を使った部品がHi-Fi, Lo-Fi そしてLUSHのブーツ後ろ側、つまり背骨にあたる部分に配置されています。

Mutationbuブーツはこの部品を中心にブーツが構成されているのでブーツを作る上で立体的にブーツを作れるので(通常のブーツは素材を縫い合わせて作っていくため立体的に作ることはできない)足も立体的に捕らえフィットやパフォーマンスをあげられるのです。

 

更にこの部品の凄いところは、ブーツをフレックスさせると通常のブーツは使用頻度によりどんどんヘタりが出てきます。このSpringback Spineはそのブーツのフレックスを履いた最初から履きつぶす最後まで変わらなくできる耐久性があるのは、ベンディングテスト(ブーツを常に前方方向に機会で曲げるテスト)で12万回のテストに耐えることができたことが証明しているのです!

 

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耐久性だけではなくフィットには妥協を出来ません。レース(ヒモ)を通しているパネルにはサロモンアウトドアシューズで使われているテクノロジーのSENSIFITがパネルに使われているのです。

 

この機能は図のようにギザギザの部分が紐に引っ張られ足全体を包み込むようにしっかりと締め上げるのです。

丁度両手の指で足を包み込むのをイメージしてもらえれば分かるでしょうか?

 

 

このようにしっかりとしたフィット、快適性そしてサポート性はMutation独自の部品であるSprigback spineやSensifit pannelがあるからこそ実現ができました!

 

スノーボードを快適に楽しむには、足はブーツは一番大事だから。

そんな想いを形にしていきたい、サロモンは引き続き新たな挑戦もどんどんしていきます!

 

乞うご期待です!そして皆さん今年一年大変お世話になりました!

これからもサロモンスノーボードを寄りしくお願いします!

それではよいお年を!

 

HC

 


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2018年11月19日 (月)

カントリーサインの旅2018

皆さん、こんにちは!

夏から禁煙を始めて週一で悪夢にうなされている水越です。

 

いっつも前置きが長いと言われてるので今回はすぐに本題に入りたいと思います!

お題は「最近の趣味」!

冬前なんだからスノーボードの話しろよ~って上層部から言われましたが、やっぱり趣味の話がしたい…なのでやります。

ハマッテルハナシシマス(後で怒られそうだけど…)

 

皆さん、カントリーサインってご存知ですか?

 

主に道路沿いにある標識の一つで都道府県市町村の境界線となる道路に設置されているあの標識です。それぞれの町の名物やシンボルなどをサインに使っていてそれぞれ特徴があって非常におもしろいんです。このカントリーサインをマグネットにしたものが道の駅で売っているんです(北海道限定のようです)

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ある日、北海道内を車で移動している際に、自分の息子と同じ名前の町を発見。

何かお土産になるものをと道の駅を訪ねてみると、このマグネットに出会ったんです。

 

最初は息子へのお土産と思っていたのですが、気づいたら自分のお土産に 笑。

その後は近くに道の駅があれば立ち寄り、また他の道の駅を見つければ立ち寄り

仕事そっちのけで…仕事の合間を縫って!集めてました。その結果がこちら!

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んーーー微妙 笑

調べてビックリしたのですが、なんと北海道には179ものカントリーサインが

実在するそうです!それ全部集めるのに何年かかるんだ…

てか、そもそも全部売っているのか…

 

けど、普段なら高速道路で通り過ぎてしまう町や景色が楽しめるのはすごく楽しいことだなと思います。仕事の合間のほんのひとときの癒しと発見を楽しめるのでぜひ皆さんも北海道に行った際にはみつけてみてくださいね。

 

 

最後に、一番オススメのカントリーサインをご紹介!

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足寄町

すごくかわいい…

 

今日の一言

「三度の飯よりカントリーサイン」

 

以上、それでは次回のブログもお楽しみに!

 


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オールラウンドプレイヤー

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

先月、免許更新のお話をしましたがついに免許の更新にいってきました!

やはりそしてついに念願のゴールド免許が手にはいりました!

 

そして次回免許更新までの年号に何と書かれるかと言う疑問がありましたが更新が終わった今、それが遂に明らかになりました。

 

答えはそのまま平成って書かれていました!なーんだというか、やはり、というか予想とおりでした。また新しい年号になったら直しにいくんですかね?

 

 

無事誕生日を迎えることができ、雪の頼りもやっととどき、

ここから一気に冬モードに突入ですね!また1つ年をとってしまった今日この頃どうもHC TORUです。

 

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Rider:Victor Daviet

良い写真ですよね!

 

ということで今回はサロモンスノーボードのオールラウンドプレイヤーASSASSINについて少し。

 

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オールラウンドプレイヤーとはどんなフィールドでもなんでもこなせちゃう、そんな万能な人をさしますがASSASSINはその名にふさわしい本当のオールラウンドプレイヤーです!

 

 

サロモンはもともとボードのコンセプトは1本でなんでもできる!そんなボードの開発理念を掲げ続けてきました。それは長年ライダーでありボードの開発に携わってきた

ボレ・ニーベルトが常に念頭にしていることです。

 

彼が今まで手がけてきたボードはSICK STICKを始めとして、このASSASSINも実は彼が手がけたボードなのです。

 

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念のためASSASSINをご存知ない方に説明をしておきますと、

ASSASSINはROCK OUT CAMBERという加重することでノーズとテールがあがり、

ロッカーに変形することでトリックからパウダーまで全てを網羅する優れものです。

そしてロッカーの上がりをきつめにすることでパウダーでのでライディング性能を

あげてくれるのです。

 

それは正にSICK STICKのパウダーライディング性能そして、

VILLAINのトリック用途などのフリースタイル性能の両方を持った

オールラウンドプレイヤーなのです!

 

そんなASSASSINの人気も日本のゲレンデの環境にぴったりマッチしているからなのか、じわじわ人気が上がってきています。私も長年ASSASSINユーザーですがこのボードはいろんな意味で万能で本当にいろいろな楽をさせてくれる、

正にサロモンのオールラウンドプレイヤー!

 

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最後にもう一度リマインダーしておきますね!

20日より18-19ニューモデル購入キャンペーンがスタートしました!

 

ニューモデルを購入していただいたお客様を対象に素敵なオリジナルグッズが当たりますので、是非応募してくださいね!

詳細はここから

https://timetoplay.salomon.jp/winter-campaign-sb-1819/

 

 

ということで、早く滑りにいきたいですね。早く雪がふることを願いつつ

皆さんが今シーズンも最高に楽しいスノーボードライフを送れることを願ってまた次回!

 

TORU


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2018年10月23日 (火)

CBに行って来ました!CBって?

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、免許更新の案内が来ました。そこには警察署での更新が可能と記載されていました。
と言うことは念願のゴールド免許が手に入りそうです!

 

人生ではじめてのゴールド免許にとても嬉しく思いつつ、平成って来年終わるんだよな?そしたら次の更新年月日のところになんて記載されるのかな?そのまま平成って書かれるのかな?という何気ない疑問がありますが、それは更新に行ったらまたご報告します。

 

さて、話しは変わりますがちょうど去年のこの時期にも初冠雪の早さに関して書いたのを覚えていましたが、今年も北海道最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)でもうすでに初冠雪を観測したと発表されました。

 

平年より5日、昨年より10日早いそうですね!ということは今年も積雪には期待できるのではないでしょうか!?

 

しかし、一番は一気に降って雪害など生活に影響がでるような降雪ではなく、冬を通して安定した積雪で長いシーズンをおくれることが望ましいですね!

 

そんな冬を迎えられることを願いつつ、もうすぐまた1つ年をとってしまうなーと思う今日この頃どうもHC TORUです。

 

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今回は先日、スペインのマドリッドで行われたSALOMON CB(コマーシャルブリーフ)
というサロモン全体の集まりについて少し。

 

このコマーシャルブリーフは、スノーボードだけではなくスキーそしてアウトドアも含めた正にサロモンブランド全体の集まりなのです。

 

今までのブログでもお伝えしてきましたがサロモン本社に年2回ほど行き次のシーズンの商品について話し合いましたが、このCBがその話し合って決めた商品の最終確定及びその商品をどのような戦略や打ち出しで皆さんにお届けしていくのかを本社より発表される重要な会議なのです。

 

この大ホールで各カテゴリーのプレゼンテーションを聞き改めてサロモンブランドの一員であることを噛み締めながら、それぞれのカテゴリーのミーティングへと分かれていくのでした。

 

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ということで19-20のサロモンスノーボードですが、部屋を入ると一押しライダーのトミー・ゲズメがストリートでのジビングをしているパネルがドーンと立てかけてありその後ろには19-20のプロダクトが並べてありました。
ボード、バインディング、ブーツと全て最高のプロダクトがまた完成しました!

 

ですが皆さんにはまだお伝えすることができないトップシークレットなので、またしかるべき時がきたらお知らせするので楽しみにしていてくださいね!

 

話しは変わりますが、
今サロモンのチームライダーは他のブランドのチームライダーからも一目置かれる素晴らしいライダーが揃っているのですが、このパネルのトミー・ゲズメ含めグローバルのライダーだけではなく、ジャパンチームのライダーは最高のライダーが揃っています。正にレアルマドリッドのような最強のチームになっているんです。

 

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4日間の滞在だったのですが、朝から晩までミーティングやプレゼンテーションを聞くのでほぼホテルに缶詰状態だったのですが、帰国する最終日にフライト前に少し時間があったので、マドリッドが本拠地のレアルマドリッドのスタジアムを見学してきました。

 

それほど熱狂的なサッカーファンではないのですがとても大きなスタジアムでかなり興奮し、でもやはり実際に試合が行われているときに来たかったなーと思いながら帰路について行くのでした。

 

とあまり今回はトップシークレットなのでプロダクトの内容は伝えられませんでしたが、
今まさに各ディーラー様に続々と入荷してきているPRO SERIESを始めとしたニュープロダクトをチェックしてください!

 

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20日より18-19ニューモデル購入キャンペーンがスタートしました!
ニューモデルを購入していただいたお客様を対象に素敵なオリジナルグッズが当たりますので、是非応募してくださいね!

 

詳細はここから
https://timetoplay.salomon.jp/winter-campaign-sb-1819/


 

ということで、ここから一気に寒くなってきて冬モード突入ですね!
それでは、皆さんが今シーズンも最高に楽しいスノーボードライフを送れることを願ってまた次回!

AmerSports

今度はそっちが断 裂男

written by TOSHI

少しずつ涼しくなって、
夏のうだるような暑さから開放されましたね。
早く雪が降ってさっさとウィンターシーズンに突入してもらいたいもんです。

ボクにとって今年の夏は“修行の夏”となりました。

前回のボクのブログで書きましたが 
7月に大先輩をバカにしてアキレス腱を断裂。

そこから10月まで皆さまが海水浴やサーフィン、キャンプ、スケボー、
フェス、室内ゲレンデ、エアマット練習場などを満喫している間、
来る日も来る日もリハビリに明け暮れていました……(泣)

会社にも行かずに……。

おかげで退院時には安室ちゃん世代のギャルたちを彷彿とさせる
超厚底だった装具と早々にお別れすることに成功しました。

 

Photo_5※¥90,000もする装具

 

装具が取れてからはひたすら歩く練習。
歩き方って忘れるんですね(苦笑)

フラフラと生まれたての子鹿のように数週間歩き続け、
だいぶナチュラルに歩けるようになったのでMRIで状態を確認しました。

 

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右側が断裂直後。
白い部分は出血しているところでにょろにょろってしてるのが、
GOOD BYEしたアキレス腱です。
左側が現在。
出血もなくなり、切れていたアキレス腱もばっちり繋がっています。
正直、素人目ではわかりませんが……。

「この調子でガンガンリハビリ続けて年内に運動復帰だ!」
と、台風が日本列島を襲うなかモチベーション高めでがんばっていた日のことでした。

先生からもらったリハビリと筋トレメニューをこなし、晩酌を始めると……。
“ピンポーン”
「佐藤さん、フェンスが倒れて我家(お隣さんの家)にぶつかってるんです!」

…………………(汗)

とってもカワイイ名前の台風24号『チャーミー』が
我が家とお隣さんの間にあるフェンスにいたずらしていったのです。
土砂降り&風速50mを越える暴風のなか、
お隣さんにすっかりもたれかかったフェンスを引き起こし、ローブで応急処置。
これ以上ひどくならないことを祈って朝を待ちました。

 

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しっかりもたれかかっています……。
これ、必死にDIYして板打ちつけたのに……。
さようなら、ウッドフェンス君。

 

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自分の身体が回復してきたと思ったら、
ウッドフェンスのアルミ柱がばっちり断裂しました(苦笑)
こちらは金に物を言わせて直そうと思います。

非常に不吉ですが、今年は断裂YEARになりそうです。
あと数ヶ月、これ以上何も切れずに新年を迎えたいです。

2018.10.19 
断 裂男

AmerSports

2018年9月20日 (木)

節目的な話。

written by YOSSY

SALOMON SNOWBOARDSのメルマガをご購読いただいております皆さま、お久しぶりです!こんにちは!

夏は存在感が『ゼロ』に達する時期ですので、田舎でひっそりとDIYに勤しみ、

最近ついに庭にパークを完成させたSALOMONチームの「ツチノコ」こと、吉田A-KILLERです。

 

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こうしてまた一つ、皆さまにおススメできないことが増えてしまいました。

 

そんなことより、まるで砂漠を思わせるようなアツすぎる夏でしたが、スノーボードを愛してやまない皆さまは相変わらずヤッテましたか?

世界では本当の砂漠で大雪が降ったニュースも飛び込んできていますので、シーズンまであと3ヶ月ちょっと!

『コソ練』はもちろん、そろそろギアの準備も始めてイキましょう!

 

というわけで!9月に入りシーズンへ向けたカウントダウンが始まる今日この頃、

いよいよ始動し始めたSALOMONチームの「節目的な話」を少しだけ。

 

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衝撃的な引退発言から1年、みんな大好き大人気歌姫「○AMIE ○MURO」のラストライブに世間が騒いでいるようですが、

スノーボーダーならみんな大好き大人気スノーボーダー「RIO TAHARA」のライディング復活にSALOMONチームは沸いています。

誕生日を迎えた先日、ハープパイプの聖地「カムイ御坂」にて見事なロデオを一発メイクしていました。

RIOさん、今シーズンはぜひトップシーズンにセッションしましょう!         

 

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続いてそんなSALOMONチームが一緒にSALOMON SNOWBOARDSを盛り上げてくれる仲間「SALOMON FAMMILY」を現在募集しています!

 

シーズン目前の11月頃~シーズン終わりの3月末頃まで、毎年日本全国各地の店頭、販売イベント会場、雪上イベント会場にて

SALOMON SNOWBOARDSを販売、PRしながらサポートしてくれるたくさんのSALOMON FAMILYの存在によって、

SALOMONチームは支えられてきました。

 

スノーボードが大好きで、SALOMON SNOWBOARDSもちょっと好きなアナタ!

ぜひSALOMON FAMILYの一員として大好きなスノーボードにもっと関わる仕事を経験してみませんか?

 

我こそは!というかた、アツいVIBES、お待ちしておりますので、ご興味あればあらゆる手段でぜひご一報ください。

というのはむちゃくちゃですのでコチラまでご連絡ください!

SalomonSB_Event.JP@amersports.com

アナタが活躍できる舞台をご用意させていただきますので、アツい冬へ向けその一歩を踏み出しましょう!

 

そして「ツチノコ」は引き続き舞台裏でちょろちょろしておりますので、

万が一どこかで見かけても、どうかそっとしておいてください。

AmerSports

ブーツって大事ですね!

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

徐々に日も短くなってきて、夜は涼しい日が多くなってきた気がします。いよいよ秋の訪れですね。季節は秋そして冬へと今年もあと少しですね。

そんな冬までにバックサイド720を完成させる!という目標を社内でたててみんなでエアマット練習施設「埼玉クエスト」で闇練していましたが、どうやら冬までには間に合いそうにないかな。。

どうもHC TORUです。

今回はSALOMON SNOWBOARDSのブーツについて紹介していきます!Photo

SALOMON SNOWBOARDSのブーツといえば常に最先端のテクノロジーを持ちフィットも日本人の足型にあったものをいち早くリリース、常に提供してきました。

ブーツはスノーボードの用具の中で唯一身体に直接触れる用具なので、自身の足に合っているものを使わないと痛みなどでブーツを履いていることが苦痛になってしまい続けることができなくなってしまったりということがありますよね?

ブーツは本当に重要なんです。

そんなブーツについて今回はいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

Dialogue Series

まず最初のブーツは Dialogueシリーズです。SALOMON SNOWBOARDSといえばDialogueというくらい長い間皆様に愛されているブーツです。

そして、先ほども言いましたが日本人の幅広で甲高の足に合わせた“ワイドブーツ”を恐らく業界初となるリリースをしたのがこのDialogue JP(ワイド)だったのです!

それから何シーズンも幅広の多い日本人の足をサポートし続けてきました。そんな定番DialogueからDialogue Focus BOA JPが新たにラインナップされました。市場のニーズに答えるべくBOAモデルにワイドモデルがリリースされたのです。

BOA好きのあなたには待ちに待ったワイドブーツです!是非チェックしてくださいね!

 

 

Hi-Fi

次はHi-Fiというモデルになります。このブーツは名称が分かりづらいですが

ミューテーションコンストラクションという構造で出来ています。

Photo_12この構造はサロモンの他のブーツとは違い全く新しい構造で作られているのです。スプリングバックパネルという背面に使っているパーツから構成されていてこのこの手法で作ると立体的な構造でブーツを作ることができるので、より人の足の形を立体的にサポートできるので非常に快適な履き心地になるわけです。更にはこのミューテーションで通常のブーツを作るのに使うパーツよりも半分のパーツで作ることができるので余分なものを全て取り除き洗練されたデザイン仕上げています。パフォーマンスとしてもスプリングバックのおかげで機械による12万回のフレックステストでも証明されている履いたときから履きつぶすまで変わらないフレックスを可能としています。

サロモン一押しのHi-Fi是非チェックしてくださいね!

 

 

LUSH for Womens

そして三つ目のモデルは
同じミューテーション構造で作られている女性用のモデルのLUSHです。

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このモデルもメンズと同様に履きつぶすまで変わらないフレックスを提供してくれたフレックスは硬すぎず、けっして柔らかすぎないミドルフレックスとなっているので、心おきなくライディングに専念できるのです。

ウィメンズの中で最上級のモデルとなっています。

 

 

Trek

最後はNewにしてサロモンの技術力が結集されて完成したTrekというモデルなのですが、【S/LAB】というロゴがついています。【S/LAB】はサロモンブランドの長い歴史の中でSKIのレーシングシリーズ、すなわちサロモンの革新的な技術として認められたものだけがつけることを許された称号なんです。

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もっとも先進的で革新的な技術力によって誕生したTrekはスノーボードとしては始めてか【S/LAB】を付けることが許されたモデルです。

このブーツはスキーブーツではよくありますが、スノーボードブーツとしてウォークモードつまり歩くことを想定したブーツになっています。

スプリットボードなどを使ったバックカントリーでは歩くことが多く、ストレスなく歩くことができるのは非常に重要なことです。

BOA社と共同で作り上げた独自のBOAワイヤーの通し方は締めたいときはがっちりとホールドしてライディングをすることができ、緩めることで独立したブーツ上部の部分が可動することで歩いた時にふくらはぎや脛が開放されるので、結果として楽なハイクアップを可能とするのです。

このように独自の観点でブーツ開発をしています。 

このようミューテーション構造のモデルや最後のTrekなど独自の開発と技術力でブーツを製作しています。

ということで今回はサロモンスノーボードのブーツについて少しお話しましたが、この先も革新的なブーツを作るべくいろいろなプロジェクトが既に進行していますのでお楽しみにしていてください。

 

そして今年もあと数ヶ月で待ちに待った冬!雪が待っていますよ!

今回ご紹介したモデルやその他のモデルについても、続々とお近くの全国のディーラーショップ様で並んできています。是非店頭にて実際に手にとってチェックしてシーズンインまで準備を万端にしてくださいね。

 

それではまた次回!

AmerSports

2018年8月27日 (月)

SALOMON SNOWBOARDSとARTの“イイ関係”

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

お盆も終わり、比較的涼しい日々が続いていましたね。私にとって最高の気候で過ごしやすかったです。最高でした。

でも海水浴に行ったり、ウエイクサーフィンしたり暑いですが夏は楽しいアクティビティーがいっぱいです!

どうもHC TORUです。

 

今回は普段あまり触れることがないグラフィックについて少し。

 

そのグラフィックですが、以前に紹介しましたが本社インハウスデザイナー(社内のデザイナー)がデザインしているもの、アーティストにお願いしてデザインしてもらっているものがあります。

 

サロモンはこれまで多くのアーティスト達と“イイ関係”を築いてきています。

2世代前までのSICK STICKのジェフ・マクフェトリッジやエリック・ドレッセンなどストリートにその名をはせる数々のアーティスト達とコラボレーションしています。

そんなアーティストの個性が顔になるグラフィックのモデルをご紹介します。

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まずは、最初はTOY MACHINEの“エド・テンプルトン”のグラフィックを使った” THE FACTOR ”をご紹介します。

 

昨年もコラボレーションさせてもらいましたが、今季はより彼のアートテイストを引き出すためにシンプルに額に入った絵のように、ボードの真ん中に配置しました。

 

ちなみにエドによるTOY MACHINEのグラフィックアートは人気が高く、スケートデッキやTシャツ、グッズなどのデザインは注目度が高いです。Tシャツなどのアパレルは最近街中でもよく見かけるのではないでしょうか?

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そして二つ目のモデルはフランスのグラフィックアーティストの“ジャン・ジュリアン”が手がけた“SICK STICK”です。

 

彼はフランスのナント出身ですがロサンゼルス在住で世界で活躍するアーティストです。

非常に特徴的な彼のグラフィックデザインは書籍やポスターを始めアパレルでも見たことがある方もいるかもしれません。日本でもあのBE○MSで彼の書き下ろしたTシャツが売られていました。

 

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最後は大御所“スティーブ・ナザール”が手がけた” VILLAIN CLASSICKS”と” HUCK KNIFE CLASSICKS”です。

 

このボードのタッチを見てどこかで見たことがあると思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

スティーブは世界的に成功したT&Cサーフデザインの有名なThrilla Gorilaなどのキャラクターを生み出しています。数々のアパレルデザインも製作してきましたがウエイクボードやスケートボードグラフィックも作成して多くの有名メーカーに提供しています。

 

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※写真は今回の内容と関係ありませんが本社のあるフランス・アネシーの町並みです!うーん癒されます

 

ということで今回はサロモンスノーボードがイイ関係を持っているアーティストと手がけたモデルをご紹介しましたが、これからも沢山のアーティストと“イイ関係”を本社からも日本からも更に築いていきます!

 

ご紹介したモデルもそろそろデリバリーが始まってきますので全国のショップ様の店頭に並ぶのも近いです!是非店頭にて実際にチェックしてください!

それではまた次回!

 

アディオス!

AmerSports

RUN! RUN!! RUN!!!

written by Mizukoshi

皆さん、こんにちは!

今年はいつも以上に海の近くにいる(気がしてるだけ)水越です。

さてさて、このブログを読んでくださっている皆様は少なくともスキー、スノーボードに興味を持ってくれている皆様だと思いますが、サロモンにはスキー、スノーボード以外にアウトドア関連グッズも充実しているんです。

 

急になんのこっちゃですが、このブログが配信された一週間後に「白馬国際トレイルラン」に出場してきます!

ということで、今回はそんなアウトドア関連グッズを使用した40手前のぽっちゃりおじさんがトレーニングのため迷走するお話です!

 

走ると言っても24時間テレビのみやぞんばりに走れるわけではありません。

せいぜい15キロ、長くて2時間…これが限界です。

 

今回トレーニングで目指したのは神奈川を代表する観光地「江ノ島」。

天気もよく休日ということもあり、江ノ島付近には人が沢山!

 

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どこを見てもカップルやら家族連れでみんな楽しそうにしている中、40手前のぽっちゃりおじさんがヒィヒィ言ってるのはかなり滑稽。

けど、恥ずかしがってるわけにはいきません!とにかく前進です!

 

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途中ハプニング!?もありつつなんとか江ノ島に到着。

カップルが楽しそうに写真を撮っていたので、ぽっちゃりおじさんも覗いてみると

素敵な景色に出会えました。

写真の感じ見てもらえればわかる通り、もう既に日が沈んでるんですよねー…

 

まぁ、この後は想像できると思いますが江ノ島を一周し家に帰ろうと思った頃には

既に真っ暗でした…

 

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中々おもしろい写真が撮れました!

左側が江ノ島、右側にあるのが富士山です

しかししかし、真っ暗です。Tシャツも黒、パンツも黒!まるで不審者。

 

なんとか無事に家に戻ってきてこのブログを書いておりますが、最後まで走り切れたのは「根性と体力がある!」、「気合で乗り切った!」そんなんじゃないです。

 

そうです!サロモンシューズを履いていたからなんです!

 

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「SONIC RA MAX」

 

冒頭にアウトドアグッズも充実していると書きましたが、この「SONIC RA MAX」はロードランニング用に開発されたシューズなんです。

 

詳しいことはぜひhttps://timetoplay.salomon.jp/をチェックしてもらいつつ、特にすごいなと思うのが「クッション性」。Vibeというサロモン独自の機能で振動を抑えて衝撃を緩和してくれるので長時間走っていても疲れにくいってのが一番の特徴です。

このVibeはサロモンスノーボードのブーツにも搭載されているのでぜひ体感してみてくださいね。

 

またまた長くなってしまいましたが、サロモンは一年を通して皆様に楽しいひとときを提供できるブランドですのでご興味持っていただけると嬉しいです。

 

 

今日の一言

「最近アキレス腱を断裂した後輩(断 裂男)がいますが、そうならないように願っていてください…無事完走します!」

 

以上、それでは次回のブログもお楽しみに!

  

  

  

  

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