2018年11月19日 (月)

カントリーサインの旅2018

皆さん、こんにちは!

夏から禁煙を始めて週一で悪夢にうなされている水越です。

 

いっつも前置きが長いと言われてるので今回はすぐに本題に入りたいと思います!

お題は「最近の趣味」!

冬前なんだからスノーボードの話しろよ~って上層部から言われましたが、やっぱり趣味の話がしたい…なのでやります。

ハマッテルハナシシマス(後で怒られそうだけど…)

 

皆さん、カントリーサインってご存知ですか?

 

主に道路沿いにある標識の一つで都道府県市町村の境界線となる道路に設置されているあの標識です。それぞれの町の名物やシンボルなどをサインに使っていてそれぞれ特徴があって非常におもしろいんです。このカントリーサインをマグネットにしたものが道の駅で売っているんです(北海道限定のようです)

01_4

 

ある日、北海道内を車で移動している際に、自分の息子と同じ名前の町を発見。

何かお土産になるものをと道の駅を訪ねてみると、このマグネットに出会ったんです。

 

最初は息子へのお土産と思っていたのですが、気づいたら自分のお土産に 笑。

その後は近くに道の駅があれば立ち寄り、また他の道の駅を見つければ立ち寄り

仕事そっちのけで…仕事の合間を縫って!集めてました。その結果がこちら!

02_4

 

んーーー微妙 笑

調べてビックリしたのですが、なんと北海道には179ものカントリーサインが

実在するそうです!それ全部集めるのに何年かかるんだ…

てか、そもそも全部売っているのか…

 

けど、普段なら高速道路で通り過ぎてしまう町や景色が楽しめるのはすごく楽しいことだなと思います。仕事の合間のほんのひとときの癒しと発見を楽しめるのでぜひ皆さんも北海道に行った際にはみつけてみてくださいね。

 

 

最後に、一番オススメのカントリーサインをご紹介!

03_3

足寄町

すごくかわいい…

 

今日の一言

「三度の飯よりカントリーサイン」

 

以上、それでは次回のブログもお楽しみに!

 


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オールラウンドプレイヤー

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

先月、免許更新のお話をしましたがついに免許の更新にいってきました!

やはりそしてついに念願のゴールド免許が手にはいりました!

 

そして次回免許更新までの年号に何と書かれるかと言う疑問がありましたが更新が終わった今、それが遂に明らかになりました。

 

答えはそのまま平成って書かれていました!なーんだというか、やはり、というか予想とおりでした。また新しい年号になったら直しにいくんですかね?

 

 

無事誕生日を迎えることができ、雪の頼りもやっととどき、

ここから一気に冬モードに突入ですね!また1つ年をとってしまった今日この頃どうもHC TORUです。

 

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Rider:Victor Daviet

良い写真ですよね!

 

ということで今回はサロモンスノーボードのオールラウンドプレイヤーASSASSINについて少し。

 

02_3

オールラウンドプレイヤーとはどんなフィールドでもなんでもこなせちゃう、そんな万能な人をさしますがASSASSINはその名にふさわしい本当のオールラウンドプレイヤーです!

 

 

サロモンはもともとボードのコンセプトは1本でなんでもできる!そんなボードの開発理念を掲げ続けてきました。それは長年ライダーでありボードの開発に携わってきた

ボレ・ニーベルトが常に念頭にしていることです。

 

彼が今まで手がけてきたボードはSICK STICKを始めとして、このASSASSINも実は彼が手がけたボードなのです。

 

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念のためASSASSINをご存知ない方に説明をしておきますと、

ASSASSINはROCK OUT CAMBERという加重することでノーズとテールがあがり、

ロッカーに変形することでトリックからパウダーまで全てを網羅する優れものです。

そしてロッカーの上がりをきつめにすることでパウダーでのでライディング性能を

あげてくれるのです。

 

それは正にSICK STICKのパウダーライディング性能そして、

VILLAINのトリック用途などのフリースタイル性能の両方を持った

オールラウンドプレイヤーなのです!

 

そんなASSASSINの人気も日本のゲレンデの環境にぴったりマッチしているからなのか、じわじわ人気が上がってきています。私も長年ASSASSINユーザーですがこのボードはいろんな意味で万能で本当にいろいろな楽をさせてくれる、

正にサロモンのオールラウンドプレイヤー!

 

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最後にもう一度リマインダーしておきますね!

20日より18-19ニューモデル購入キャンペーンがスタートしました!

 

ニューモデルを購入していただいたお客様を対象に素敵なオリジナルグッズが当たりますので、是非応募してくださいね!

詳細はここから

https://timetoplay.salomon.jp/winter-campaign-sb-1819/

 

 

ということで、早く滑りにいきたいですね。早く雪がふることを願いつつ

皆さんが今シーズンも最高に楽しいスノーボードライフを送れることを願ってまた次回!

 

TORU


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2018年10月23日 (火)

CBに行って来ました!CBって?

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、免許更新の案内が来ました。そこには警察署での更新が可能と記載されていました。
と言うことは念願のゴールド免許が手に入りそうです!

 

人生ではじめてのゴールド免許にとても嬉しく思いつつ、平成って来年終わるんだよな?そしたら次の更新年月日のところになんて記載されるのかな?そのまま平成って書かれるのかな?という何気ない疑問がありますが、それは更新に行ったらまたご報告します。

 

さて、話しは変わりますがちょうど去年のこの時期にも初冠雪の早さに関して書いたのを覚えていましたが、今年も北海道最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)でもうすでに初冠雪を観測したと発表されました。

 

平年より5日、昨年より10日早いそうですね!ということは今年も積雪には期待できるのではないでしょうか!?

 

しかし、一番は一気に降って雪害など生活に影響がでるような降雪ではなく、冬を通して安定した積雪で長いシーズンをおくれることが望ましいですね!

 

そんな冬を迎えられることを願いつつ、もうすぐまた1つ年をとってしまうなーと思う今日この頃どうもHC TORUです。

 

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今回は先日、スペインのマドリッドで行われたSALOMON CB(コマーシャルブリーフ)
というサロモン全体の集まりについて少し。

 

このコマーシャルブリーフは、スノーボードだけではなくスキーそしてアウトドアも含めた正にサロモンブランド全体の集まりなのです。

 

今までのブログでもお伝えしてきましたがサロモン本社に年2回ほど行き次のシーズンの商品について話し合いましたが、このCBがその話し合って決めた商品の最終確定及びその商品をどのような戦略や打ち出しで皆さんにお届けしていくのかを本社より発表される重要な会議なのです。

 

この大ホールで各カテゴリーのプレゼンテーションを聞き改めてサロモンブランドの一員であることを噛み締めながら、それぞれのカテゴリーのミーティングへと分かれていくのでした。

 

Photo_10 

 

ということで19-20のサロモンスノーボードですが、部屋を入ると一押しライダーのトミー・ゲズメがストリートでのジビングをしているパネルがドーンと立てかけてありその後ろには19-20のプロダクトが並べてありました。
ボード、バインディング、ブーツと全て最高のプロダクトがまた完成しました!

 

ですが皆さんにはまだお伝えすることができないトップシークレットなので、またしかるべき時がきたらお知らせするので楽しみにしていてくださいね!

 

話しは変わりますが、
今サロモンのチームライダーは他のブランドのチームライダーからも一目置かれる素晴らしいライダーが揃っているのですが、このパネルのトミー・ゲズメ含めグローバルのライダーだけではなく、ジャパンチームのライダーは最高のライダーが揃っています。正にレアルマドリッドのような最強のチームになっているんです。

 

Photo_11 

 

4日間の滞在だったのですが、朝から晩までミーティングやプレゼンテーションを聞くのでほぼホテルに缶詰状態だったのですが、帰国する最終日にフライト前に少し時間があったので、マドリッドが本拠地のレアルマドリッドのスタジアムを見学してきました。

 

それほど熱狂的なサッカーファンではないのですがとても大きなスタジアムでかなり興奮し、でもやはり実際に試合が行われているときに来たかったなーと思いながら帰路について行くのでした。

 

とあまり今回はトップシークレットなのでプロダクトの内容は伝えられませんでしたが、
今まさに各ディーラー様に続々と入荷してきているPRO SERIESを始めとしたニュープロダクトをチェックしてください!

 

Photo_12 

 

20日より18-19ニューモデル購入キャンペーンがスタートしました!
ニューモデルを購入していただいたお客様を対象に素敵なオリジナルグッズが当たりますので、是非応募してくださいね!

 

詳細はここから
https://timetoplay.salomon.jp/winter-campaign-sb-1819/


 

ということで、ここから一気に寒くなってきて冬モード突入ですね!
それでは、皆さんが今シーズンも最高に楽しいスノーボードライフを送れることを願ってまた次回!

AmerSports

今度はそっちが断 裂男

written by TOSHI

少しずつ涼しくなって、
夏のうだるような暑さから開放されましたね。
早く雪が降ってさっさとウィンターシーズンに突入してもらいたいもんです。

ボクにとって今年の夏は“修行の夏”となりました。

前回のボクのブログで書きましたが 
7月に大先輩をバカにしてアキレス腱を断裂。

そこから10月まで皆さまが海水浴やサーフィン、キャンプ、スケボー、
フェス、室内ゲレンデ、エアマット練習場などを満喫している間、
来る日も来る日もリハビリに明け暮れていました……(泣)

会社にも行かずに……。

おかげで退院時には安室ちゃん世代のギャルたちを彷彿とさせる
超厚底だった装具と早々にお別れすることに成功しました。

 

Photo_5※¥90,000もする装具

 

装具が取れてからはひたすら歩く練習。
歩き方って忘れるんですね(苦笑)

フラフラと生まれたての子鹿のように数週間歩き続け、
だいぶナチュラルに歩けるようになったのでMRIで状態を確認しました。

 

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右側が断裂直後。
白い部分は出血しているところでにょろにょろってしてるのが、
GOOD BYEしたアキレス腱です。
左側が現在。
出血もなくなり、切れていたアキレス腱もばっちり繋がっています。
正直、素人目ではわかりませんが……。

「この調子でガンガンリハビリ続けて年内に運動復帰だ!」
と、台風が日本列島を襲うなかモチベーション高めでがんばっていた日のことでした。

先生からもらったリハビリと筋トレメニューをこなし、晩酌を始めると……。
“ピンポーン”
「佐藤さん、フェンスが倒れて我家(お隣さんの家)にぶつかってるんです!」

…………………(汗)

とってもカワイイ名前の台風24号『チャーミー』が
我が家とお隣さんの間にあるフェンスにいたずらしていったのです。
土砂降り&風速50mを越える暴風のなか、
お隣さんにすっかりもたれかかったフェンスを引き起こし、ローブで応急処置。
これ以上ひどくならないことを祈って朝を待ちました。

 

Photo_7

 

しっかりもたれかかっています……。
これ、必死にDIYして板打ちつけたのに……。
さようなら、ウッドフェンス君。

 

Photo_8

 

自分の身体が回復してきたと思ったら、
ウッドフェンスのアルミ柱がばっちり断裂しました(苦笑)
こちらは金に物を言わせて直そうと思います。

非常に不吉ですが、今年は断裂YEARになりそうです。
あと数ヶ月、これ以上何も切れずに新年を迎えたいです。

2018.10.19 
断 裂男

AmerSports

2018年9月20日 (木)

節目的な話。

written by YOSSY

SALOMON SNOWBOARDSのメルマガをご購読いただいております皆さま、お久しぶりです!こんにちは!

夏は存在感が『ゼロ』に達する時期ですので、田舎でひっそりとDIYに勤しみ、

最近ついに庭にパークを完成させたSALOMONチームの「ツチノコ」こと、吉田A-KILLERです。

 

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こうしてまた一つ、皆さまにおススメできないことが増えてしまいました。

 

そんなことより、まるで砂漠を思わせるようなアツすぎる夏でしたが、スノーボードを愛してやまない皆さまは相変わらずヤッテましたか?

世界では本当の砂漠で大雪が降ったニュースも飛び込んできていますので、シーズンまであと3ヶ月ちょっと!

『コソ練』はもちろん、そろそろギアの準備も始めてイキましょう!

 

というわけで!9月に入りシーズンへ向けたカウントダウンが始まる今日この頃、

いよいよ始動し始めたSALOMONチームの「節目的な話」を少しだけ。

 

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衝撃的な引退発言から1年、みんな大好き大人気歌姫「○AMIE ○MURO」のラストライブに世間が騒いでいるようですが、

スノーボーダーならみんな大好き大人気スノーボーダー「RIO TAHARA」のライディング復活にSALOMONチームは沸いています。

誕生日を迎えた先日、ハープパイプの聖地「カムイ御坂」にて見事なロデオを一発メイクしていました。

RIOさん、今シーズンはぜひトップシーズンにセッションしましょう!         

 

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続いてそんなSALOMONチームが一緒にSALOMON SNOWBOARDSを盛り上げてくれる仲間「SALOMON FAMMILY」を現在募集しています!

 

シーズン目前の11月頃~シーズン終わりの3月末頃まで、毎年日本全国各地の店頭、販売イベント会場、雪上イベント会場にて

SALOMON SNOWBOARDSを販売、PRしながらサポートしてくれるたくさんのSALOMON FAMILYの存在によって、

SALOMONチームは支えられてきました。

 

スノーボードが大好きで、SALOMON SNOWBOARDSもちょっと好きなアナタ!

ぜひSALOMON FAMILYの一員として大好きなスノーボードにもっと関わる仕事を経験してみませんか?

 

我こそは!というかた、アツいVIBES、お待ちしておりますので、ご興味あればあらゆる手段でぜひご一報ください。

というのはむちゃくちゃですのでコチラまでご連絡ください!

SalomonSB_Event.JP@amersports.com

アナタが活躍できる舞台をご用意させていただきますので、アツい冬へ向けその一歩を踏み出しましょう!

 

そして「ツチノコ」は引き続き舞台裏でちょろちょろしておりますので、

万が一どこかで見かけても、どうかそっとしておいてください。

AmerSports

ブーツって大事ですね!

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

徐々に日も短くなってきて、夜は涼しい日が多くなってきた気がします。いよいよ秋の訪れですね。季節は秋そして冬へと今年もあと少しですね。

そんな冬までにバックサイド720を完成させる!という目標を社内でたててみんなでエアマット練習施設「埼玉クエスト」で闇練していましたが、どうやら冬までには間に合いそうにないかな。。

どうもHC TORUです。

今回はSALOMON SNOWBOARDSのブーツについて紹介していきます!Photo

SALOMON SNOWBOARDSのブーツといえば常に最先端のテクノロジーを持ちフィットも日本人の足型にあったものをいち早くリリース、常に提供してきました。

ブーツはスノーボードの用具の中で唯一身体に直接触れる用具なので、自身の足に合っているものを使わないと痛みなどでブーツを履いていることが苦痛になってしまい続けることができなくなってしまったりということがありますよね?

ブーツは本当に重要なんです。

そんなブーツについて今回はいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

Dialogue Series

まず最初のブーツは Dialogueシリーズです。SALOMON SNOWBOARDSといえばDialogueというくらい長い間皆様に愛されているブーツです。

そして、先ほども言いましたが日本人の幅広で甲高の足に合わせた“ワイドブーツ”を恐らく業界初となるリリースをしたのがこのDialogue JP(ワイド)だったのです!

それから何シーズンも幅広の多い日本人の足をサポートし続けてきました。そんな定番DialogueからDialogue Focus BOA JPが新たにラインナップされました。市場のニーズに答えるべくBOAモデルにワイドモデルがリリースされたのです。

BOA好きのあなたには待ちに待ったワイドブーツです!是非チェックしてくださいね!

 

 

Hi-Fi

次はHi-Fiというモデルになります。このブーツは名称が分かりづらいですが

ミューテーションコンストラクションという構造で出来ています。

Photo_12この構造はサロモンの他のブーツとは違い全く新しい構造で作られているのです。スプリングバックパネルという背面に使っているパーツから構成されていてこのこの手法で作ると立体的な構造でブーツを作ることができるので、より人の足の形を立体的にサポートできるので非常に快適な履き心地になるわけです。更にはこのミューテーションで通常のブーツを作るのに使うパーツよりも半分のパーツで作ることができるので余分なものを全て取り除き洗練されたデザイン仕上げています。パフォーマンスとしてもスプリングバックのおかげで機械による12万回のフレックステストでも証明されている履いたときから履きつぶすまで変わらないフレックスを可能としています。

サロモン一押しのHi-Fi是非チェックしてくださいね!

 

 

LUSH for Womens

そして三つ目のモデルは
同じミューテーション構造で作られている女性用のモデルのLUSHです。

Photo_13

このモデルもメンズと同様に履きつぶすまで変わらないフレックスを提供してくれたフレックスは硬すぎず、けっして柔らかすぎないミドルフレックスとなっているので、心おきなくライディングに専念できるのです。

ウィメンズの中で最上級のモデルとなっています。

 

 

Trek

最後はNewにしてサロモンの技術力が結集されて完成したTrekというモデルなのですが、【S/LAB】というロゴがついています。【S/LAB】はサロモンブランドの長い歴史の中でSKIのレーシングシリーズ、すなわちサロモンの革新的な技術として認められたものだけがつけることを許された称号なんです。

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もっとも先進的で革新的な技術力によって誕生したTrekはスノーボードとしては始めてか【S/LAB】を付けることが許されたモデルです。

このブーツはスキーブーツではよくありますが、スノーボードブーツとしてウォークモードつまり歩くことを想定したブーツになっています。

スプリットボードなどを使ったバックカントリーでは歩くことが多く、ストレスなく歩くことができるのは非常に重要なことです。

BOA社と共同で作り上げた独自のBOAワイヤーの通し方は締めたいときはがっちりとホールドしてライディングをすることができ、緩めることで独立したブーツ上部の部分が可動することで歩いた時にふくらはぎや脛が開放されるので、結果として楽なハイクアップを可能とするのです。

このように独自の観点でブーツ開発をしています。 

このようミューテーション構造のモデルや最後のTrekなど独自の開発と技術力でブーツを製作しています。

ということで今回はサロモンスノーボードのブーツについて少しお話しましたが、この先も革新的なブーツを作るべくいろいろなプロジェクトが既に進行していますのでお楽しみにしていてください。

 

そして今年もあと数ヶ月で待ちに待った冬!雪が待っていますよ!

今回ご紹介したモデルやその他のモデルについても、続々とお近くの全国のディーラーショップ様で並んできています。是非店頭にて実際に手にとってチェックしてシーズンインまで準備を万端にしてくださいね。

 

それではまた次回!

AmerSports

2018年8月27日 (月)

SALOMON SNOWBOARDSとARTの“イイ関係”

written by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

お盆も終わり、比較的涼しい日々が続いていましたね。私にとって最高の気候で過ごしやすかったです。最高でした。

でも海水浴に行ったり、ウエイクサーフィンしたり暑いですが夏は楽しいアクティビティーがいっぱいです!

どうもHC TORUです。

 

今回は普段あまり触れることがないグラフィックについて少し。

 

そのグラフィックですが、以前に紹介しましたが本社インハウスデザイナー(社内のデザイナー)がデザインしているもの、アーティストにお願いしてデザインしてもらっているものがあります。

 

サロモンはこれまで多くのアーティスト達と“イイ関係”を築いてきています。

2世代前までのSICK STICKのジェフ・マクフェトリッジやエリック・ドレッセンなどストリートにその名をはせる数々のアーティスト達とコラボレーションしています。

そんなアーティストの個性が顔になるグラフィックのモデルをご紹介します。

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まずは、最初はTOY MACHINEの“エド・テンプルトン”のグラフィックを使った” THE FACTOR ”をご紹介します。

 

昨年もコラボレーションさせてもらいましたが、今季はより彼のアートテイストを引き出すためにシンプルに額に入った絵のように、ボードの真ん中に配置しました。

 

ちなみにエドによるTOY MACHINEのグラフィックアートは人気が高く、スケートデッキやTシャツ、グッズなどのデザインは注目度が高いです。Tシャツなどのアパレルは最近街中でもよく見かけるのではないでしょうか?

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そして二つ目のモデルはフランスのグラフィックアーティストの“ジャン・ジュリアン”が手がけた“SICK STICK”です。

 

彼はフランスのナント出身ですがロサンゼルス在住で世界で活躍するアーティストです。

非常に特徴的な彼のグラフィックデザインは書籍やポスターを始めアパレルでも見たことがある方もいるかもしれません。日本でもあのBE○MSで彼の書き下ろしたTシャツが売られていました。

 

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最後は大御所“スティーブ・ナザール”が手がけた” VILLAIN CLASSICKS”と” HUCK KNIFE CLASSICKS”です。

 

このボードのタッチを見てどこかで見たことがあると思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

スティーブは世界的に成功したT&Cサーフデザインの有名なThrilla Gorilaなどのキャラクターを生み出しています。数々のアパレルデザインも製作してきましたがウエイクボードやスケートボードグラフィックも作成して多くの有名メーカーに提供しています。

 

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※写真は今回の内容と関係ありませんが本社のあるフランス・アネシーの町並みです!うーん癒されます

 

ということで今回はサロモンスノーボードがイイ関係を持っているアーティストと手がけたモデルをご紹介しましたが、これからも沢山のアーティストと“イイ関係”を本社からも日本からも更に築いていきます!

 

ご紹介したモデルもそろそろデリバリーが始まってきますので全国のショップ様の店頭に並ぶのも近いです!是非店頭にて実際にチェックしてください!

それではまた次回!

 

アディオス!

AmerSports

RUN! RUN!! RUN!!!

written by Mizukoshi

皆さん、こんにちは!

今年はいつも以上に海の近くにいる(気がしてるだけ)水越です。

さてさて、このブログを読んでくださっている皆様は少なくともスキー、スノーボードに興味を持ってくれている皆様だと思いますが、サロモンにはスキー、スノーボード以外にアウトドア関連グッズも充実しているんです。

 

急になんのこっちゃですが、このブログが配信された一週間後に「白馬国際トレイルラン」に出場してきます!

ということで、今回はそんなアウトドア関連グッズを使用した40手前のぽっちゃりおじさんがトレーニングのため迷走するお話です!

 

走ると言っても24時間テレビのみやぞんばりに走れるわけではありません。

せいぜい15キロ、長くて2時間…これが限界です。

 

今回トレーニングで目指したのは神奈川を代表する観光地「江ノ島」。

天気もよく休日ということもあり、江ノ島付近には人が沢山!

 

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どこを見てもカップルやら家族連れでみんな楽しそうにしている中、40手前のぽっちゃりおじさんがヒィヒィ言ってるのはかなり滑稽。

けど、恥ずかしがってるわけにはいきません!とにかく前進です!

 

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途中ハプニング!?もありつつなんとか江ノ島に到着。

カップルが楽しそうに写真を撮っていたので、ぽっちゃりおじさんも覗いてみると

素敵な景色に出会えました。

写真の感じ見てもらえればわかる通り、もう既に日が沈んでるんですよねー…

 

まぁ、この後は想像できると思いますが江ノ島を一周し家に帰ろうと思った頃には

既に真っ暗でした…

 

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中々おもしろい写真が撮れました!

左側が江ノ島、右側にあるのが富士山です

しかししかし、真っ暗です。Tシャツも黒、パンツも黒!まるで不審者。

 

なんとか無事に家に戻ってきてこのブログを書いておりますが、最後まで走り切れたのは「根性と体力がある!」、「気合で乗り切った!」そんなんじゃないです。

 

そうです!サロモンシューズを履いていたからなんです!

 

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「SONIC RA MAX」

 

冒頭にアウトドアグッズも充実していると書きましたが、この「SONIC RA MAX」はロードランニング用に開発されたシューズなんです。

 

詳しいことはぜひhttps://timetoplay.salomon.jp/をチェックしてもらいつつ、特にすごいなと思うのが「クッション性」。Vibeというサロモン独自の機能で振動を抑えて衝撃を緩和してくれるので長時間走っていても疲れにくいってのが一番の特徴です。

このVibeはサロモンスノーボードのブーツにも搭載されているのでぜひ体感してみてくださいね。

 

またまた長くなってしまいましたが、サロモンは一年を通して皆様に楽しいひとときを提供できるブランドですのでご興味持っていただけると嬉しいです。

 

 

今日の一言

「最近アキレス腱を断裂した後輩(断 裂男)がいますが、そうならないように願っていてください…無事完走します!」

 

以上、それでは次回のブログもお楽しみに!

  

  

  

  

AmerSports

2018年7月23日 (月)

NEWプロジェクト始動!

writtn by HC TORU

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

いやー暑い!とにかく暑い!この一言しかでてきません!

 

湿気が苦手な自分は外を歩くと常に汗がダラダラなのでタオルが手放せません

みなさんしっかりと熱中症対策はされていますか?しっかりと対策はして夏のレジャーを楽しみたいですね!

 

どうもHC TORUです。

 

今回は5月の下旬にフランスの本社に行ったときのネタも混ぜながら今後についての情報もほんの少しだけ!

今後のことの話になるので全く詳しくは書けないのですが、そこは今後わかった時に

あの時に言っていたことだと後々楽しみにしていて下さい。

 

No1

 

まずは、前回写真を撮り忘れて今回で撮ってくることを言っておりましたSalomon本社の入り口外観の写真をアップします!

 

昔からMavicも同じ施設に入っています 「 Annecy Design Center 」と呼ばれている施設を拠点にここから全てが開発され各国に発信されていくのです。

 

写真からでは伝わらないですがこの施設にはSalomonブランド全てのカテゴリー

(ウィンター、アウトドア)が入っている非常に大きな施設となっています。

 

No2

 

さて、今回の本社のミーティングではあのHILL SIDE PROJECTでおなじみの“ヴォレ”がHILL SIDEの開発について本社へ来ていたのでボードを持ってもらってパシャリと撮ってきました。

 

これから販売されるPRO SERIESの看板モデルHPSを中井のプロデュースによってボードを形にしたのがヴォレです!19-20に向けて更に充実したHPSが見られるかもしれませんので乞うご期待です!

 

No3

 

写真はブーツデザイナーのマキシームです。

そう今回のミーティングでも話し合われましたが、ブーツの新たなプロジェクトが始動していて詳しくは全くお話できませんが、Salomonブーツの新たなる挑戦が見られるかも

しれません!

 

今後の動き、情報に乞うご期待ください!

 

No4

 

と19-20に向けて着々と準備を進めていますが、夜にはまたノミニケショーンを図るべくバーへ集合。(※明るいですが夜です。この時期は夜10時頃まで明るいです)

 

そんな場に、最近ではかの有名なマウントベーカーのバンクドスラローム大会で堂々の

初優勝をかざったジョッシュ・ダークセンも参加!(※お誕生席に座っている人です)

 

彼もボードの開発についてのミーティングでこのタイミングで来ていました。

 

No5

 

とこんな感じでライダーとプロダクトチームそして開発チームが一丸となって中期的に

プロダクトを作り上げていきます。

 

ということで皆さんこのホットな夏を楽しんで、きたる

18-19ウィンターシーズンニューモデルに期待を膨らませて冬を待っていてくださいね!

 

それではまた次回まで!

 

 

AmerSports

GOOD BYE アキレス腱!

written by 佐藤トシ

今回のスタッフブログは佐藤トシが

「やっちゃった」話をお届けします。

 

先日、運動不足解消のためフットサルに行ってきました。

 

正直、コソコソ家の周りを走っていたので

「そこそこ動けるかな」などと思っていたのですが、

やはり現役大学生の運動量には到底追いつけないですね(汗)

 

「はぁ、、、はぁ、、、結構キッツいなぁ、、、」

少し休んで動き出そうとした瞬間!!

 

「ドンッ」※ボールが当たった感じ

 

振り返っても奴はいませんでした……。

そこには僕の指示を一切聞かないヤンチャな右足……。

 

嫌な予感はしましたが、

痛くないし、何とか歩けるので、

優しい先輩に家まで送り届けてもらい、

翌日、病院へ。

 

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移動速度がカタツムリ並みなので、

車椅子で病院内を移動しながら、

様々な検査をして回りました。

 

ようやく診察室に呼ばれ、

レントゲン写真を見ながら

 

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先生「アキレス腱断裂ですね」

 

僕「マジすか!?でも歩けますよ。」

 

先生「普通には歩いてないよね?」

 

僕「はい…。でも、このレントゲン写真でわかるんですか?」

 

先生「わかりません」

 

僕「わからんのかい!」

 

事態を飲み込めず、思わずツッコミを入れてしまいました(苦笑)

 

その後、MRIの画像で確認すると納得。

 

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正常な状態だと左のようにオレンジ部分が

繋がっているらしいんですが、

僕の右足は丸で囲ってあるように

バッチリ切れておりました!

 

このブログが配信される頃には

手術が終わり、早ければ退院している頃かと思います。

 

リハビリをバリバリ頑張って

シーズンまでには間に合わせます!

 

最後に皆様、

過信は厳禁(走ってるから大丈夫だと思っていた)。

口は災いの元(前日「先輩アキレス腱とか切らんでくださいよ~(笑)」と言っていた)。

 

何事も謙虚に無理をすることなく、

オフシーズンを楽しみましょ~!!

僕はリハビリがんばりま~す!!

 

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AmerSports